ETFとは?特徴・おすすめ銘柄などを徹底解説!

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

ETFとは?特徴・おすすめ銘柄などを徹底解説!

ETFとは?特徴・おすすめ銘柄などを徹底解説!



長期の資産形成をする上で重要な点は、「分散投資で安定した運用を行う」「投資にコストをかけない」ことの2点です。この両面を併せ持った金融商品が、ETF(上場投資信託)です。

我々投資家は、ETFを用いることで世界の株式・債券・不動産市場などに分散投資することができます。また、ETFは投資コストが安い点も大きなメリットです。

本記事では、ETFの特徴・種類、インデックスファンドとの違い、おすすめETF、売買コストを抑えることができるお得な購入先(証券会社)など、ETFに関して徹底解説します。本記事を参考にETFの知識を深め、長期の資産形成のため、積極活用していきましょう。

参考 インヴァスト証券の口座開設者にもれなくETFの解説書「日本人の6%しか知らない投資のはなし」がもらえます。口座開設費などは全て無料なので、口座開設を行い冊子をいただき、ETFへの理解を深めましょう。

トライオートETFスタート記念キャンペーンで、ETF小冊子プレゼント!
インヴァスト証券で、2016年4月から始まった取引サービス「トライオートETF」を記念して、無料口座開設で、ETFおよびトラ...

投資信託・ETFの購入ならSBI証券がおトク!

SBI証券の解説・評価

ETF(上場投資信託)とは?

ETFとは、証券取引所に上場している投資信託で、別名「上場投資信託」とも呼ばれています。上場されているため、株式同様、証券取引所が開いている時間にいつでも売買できます。

ちなみに、投資信託とは、多くの投資家から集めた資金を大きな一つの資金としてまとめ、運用の専門家が株式・債券などに投資する金融商品です。ETFは、投資信託の中でも株価指数(インデックス)などと同等の投資成果を目指す金融商品です。

インデックスに連動する商品は、ETFと非上場インデックスファンドの二種類がありますので、はじめにこの2つの違いを解説します。(以降、非上場インデックスファンドを単にインデックスファンド、上場インデックスファンドを単にETFと呼ぶことにします。)

ETFとインデックスファンドとの違い・比較

ETFとインデックスファンドの違いを、コスト利便性の2点から解説します。

コスト面での比較

下表は、コスト面での比較です。コストには、商品の売買時にかかる手数料と保有時にかかるコスト(信託報酬など)の2つがありますので、その2点から両者を比較しています。

 インデックスファンドETF
初期コスト
(売買手数料)
  • ネット証券であればほとんどの場合、購入手数料無料

  • 新興国株式など一部ファンドでは、売却時に信託財産留保額がかかる。
  • 株式同様の売買手数料がかかる。
継続コスト
(信託報酬)
  • 年率0.5%程度もしくは、それ以下の商品がほとんど。

  • ただし、ETFと比べると2倍かそれ以上に高い。
  • インデックスファンドの1/2からそれ以下の安さ。

  • 信託報酬の安さがETF最大の魅力。

表から分かるように、売買手数料は、インデックスファンドが無料なのに対し、ETFは株式同様の売買手数料がかかります。一方、信託報酬などの管理コストは、ETFが割安です。

そのため、短期保有の場合、売買手数料が安いインデックスファンドが有利ですが、5年以上など長期投資を行う場合は、保有コストの安いETFがお得ということになります。

利便性での比較

下表は、利便性の比較です。商品買付時と分配金再投資の2つの面で利便性を比較します。

 インデックスファンドETF
買付
  • 金額ベースで買付可能。

  • 最低500円から自動積立が可能。

  • 金額ベースの購入はできない。
    ⇒株単位の購入。

  • 自動積立はできない。

  • 最低購入金額が高い場合がある。
分配金
  • 自動再投資ができる。
  • 自動再投資ができない。自分で再投資しなくてはいけない。

上表から分かるように、利便性ではインデックスファンドが優れていることがわかります。毎月の積立や分配金再投資をインデックスファンドなら自動でできます。ETFは、自分で買付や分配金の再投資を行わなくてはいけません。

ただし、SMBC日興証券キンカブを利用すれば、金額ベースで株式やETFを売買することもできます。NISAの上限も金額ベースで決まっているため便利な取引サービスです。

参考 SMBC日興証券のキンカブの詳しい情報は、以下をご参照ください。

キンカブとは?NISAに最適な金額指定で株式・ETFが購入できるSMBC日興証券のサービス
株式やETFのデメリットに金額指定で銘柄を購入できない点があります。投資信託は、金額を指定して商品を購入することができますが...

まとめ

長期投資という観点で、ETFとインデックスファンドを選ぶとすると、「利便性を求めるならインデックスファンドコストを求めるならETF」となります。個人的には少々手間をかけてもコストを抑えて、投資パフォーマンスをあげたいので、できるかぎりETFを使うようにしています。

また、両者のコスト面のメリットを合わせたリレー投資という手法もあります。小資金で投資を始める方は、リレー投資を検討しても良いでしょう。

参考 ETFとインデックスファンドの比較の詳細は、以下をご参照ください。

ETFとインデックスファンドの違い・比較
皆さんはどのような金融商品を利用して投資を行っているでしょうか? インデックス投資では、インデックスファンドまたはET...

国内ETFと海外ETFの2種類がある

ETFと一口に言っても、大きく分けて、国内に上場している国内ETFと海外に上場している海外ETFがあります。以下、国内・海外ETFの違いを比較します。

下表は、国内・海外ETFの違いを比較したものです。

 国内ETF海外ETF
コスト
  • 国内株式同様の価格で売買できるため、売買手数料が安い。
  • 海外のETFとなるため、売買手数料が割高で為替手数料がかかる。
  • 信託報酬が安い商品がある。
利便性
  • 特定口座で損益通算および源泉徴収ができる。
  • 商品の選択肢が少ない。
  • 市場価格と基準価格が乖離することがある。
  • 特定口座で扱えない証券会社があり、その場合税制面がめんどう。
  • 商品の選択肢が非常に多い。
  • 出来高が多いため、乖離率は小さい。

お互いメリット・デメリットがあります。国内ETFは、売買手数料が割安で、また円ベースで資産管理ができるので分かりやすいというメリットがありますが、商品の種類が限られたり、市場が小さいため乖離が起きたりするなどのデメリットがあります。

一方、海外ETFは信託報酬が格安で商品の種類も多く、乖離もそれほど大きくはなりませんが、売買手数料が割高だったり為替手数料がかかります。

基本的には、少々手間をかけてもコストを抑えたいなら海外ETF、手間を抑えたいなら国内ETFという感じで選ぶと良いでしょう。

それでは、ETFの特徴や種類が分かったところで、国内・海外ETFのオススメ銘柄を紹介・解説していきます。皆様の投資スタイルや投資先に合った銘柄を見つけましょう!

おすすめ国内ETF

国内ETFなら、「フリーETF」または「iシェアーズ東証シリーズ」から銘柄を選ぶのがオススメです。以下、この2つの国内ETFブランドを解説します。

フリーETF

フリーETFとは売買手数料無料のETFです。ETFのデメリットの一つに売買手数料がインデックスファンドと比べて割高というものがありますが、フリーETFならそのデメリットがありません。最強の低コスト金融商品です。

ただし、このフリーETFはカブドットコム証券のみで売買手数料が無料になります。他の証券会社では無料になりません。そのため、フリーETFを売買したい場合、カブドットコム証券の口座を開設しましょう。

参考 カブドットコム証券の無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。
カブドットコム証券

また、カブドットコム証券の国内ETFが全て無料となるわけではなく、以下の13銘柄のみがフリーETFとなります。

 銘柄コード信託報酬
(税抜)
日本株式
クラス
MAXIS トピックス・コア30上場投信13440.19 %
MAXIS日経225上場投信13460.17%
MAXIS トピックス上場投信13480.078%
MAXIS S&P東海上場投信15530.50%
MAXISトピックスリスクコントロール(5%)15670.24%
MAXISトピックスリスクコントロール(10%)15740.24%
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信15930.078%
MAXIS JAPANクオリティ150上場投信14600.24%
MAXIS JAPAN設備・人材積極投資企業200上場投信14850.22%
J-REITMAXIS Jリート上場投信15970.25%
先進国株式
クラス
MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信15500.25%
SPDR S&P 500 ETF15570.0945%
国際のETF VIX短期先物指数15520.36%
国際のETF VIX中期先物指数15610.36%
債券ABF汎アジア債券インデックス・ファンド13490.20%

この中でオススメの銘柄は、以下の3銘柄です。国内ETFとしては最安コストで、日本・米国・先進国の株式市場に分散投資ができます。

参考 フリーETFの詳細や銘柄の解説は、以下をご参照ください。

フリーETF(カブドットコム証券)とは?フリーETFの解説と銘柄一覧
フリーETF とは、ETFでありながら 売買手数料無料 のETFのことです。国内でカブドットコム証券が唯一本サービスを提供し...

iシェアーズ東証シリーズ

iシェアーズ(iShares)は、世界最大級の資産運用会社「ブラックロック・グループ」が運用するETFブランドです。世界のETF市場で約4割の市場シェアを維持しています。

東京証券取引所に上場しているiシェアーズETF(以下、iシェアーズ国内ETF)を用いることで、我々日本人投資家は、全世界の株式・債券・REITなどの幅広い資産クラスに投資を行うことができます。

下表は、iシェアーズ東証シリーズの銘柄一覧です。

コード銘柄名信託報酬
(年率)
ベンチマーク
1329iシェアーズ日経225ETF0.17%日経平均株価(日経225)
1361iシェアーズ米国ハイイールド債券ETF0.50%Markit iBoxx 米ドル建てリキッド・ハイイールド・キャップト指数
1362iシェアーズ新興国債券ETF0.50%バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債
1363iシェアーズ米国債ETF0.20%バークレイズ米国国債(10年ターム)
1364iシェアーズJPX日経400ETF0.17%JPX日経インデックス400
1475iシェアーズTOPIX ETF0.06%TOPIX
1476iシェアーズJリートETF(1476)0.16%東証REIT指数
1477iシェアーズMSCI日本株最小分散ETF0.19%MSCI日本株最小分散インデックス
1478iシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF0.19%MSCIジャパン高配当利回りインデックス
1581iシェアーズ先進国株ETF0.25%MSCIコクサイ
1582iシェアーズエマージング株ETF0.18%MSCIエマージングマーケットIMI
1583iシェアーズフロンティア株ETF0.79%MSCIフロンティア100
1587iシェアーズ米国超大型株ETF0.2%S&P100
1588iシェアーズ米国小型株ETF0.2%ラッセル2000
1589iシェアーズ米国高配当株ETF0.12%モーニングスター配当フォーカス
1590iシェアーズ米国リート・不動産株ETF0.45%ダウ・ジョーンズ米国不動産

中でも特にオススメなのは、以下の2銘柄です。今後大きな経済成長が期待できる新興国・フロンティア市場に投資することができます。

おすすめ購入先

iシェアーズ東証シリーズの購入は、GMOクリック証券がオススメです。理由は、手数料最安で、iシェアーズ東証シリーズETFの分配金に対する課税を減税(通常30%を10%へ減税)できるためです。

参考 軽減税率の詳細は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券、iシェアーズETF東証上場シリーズ分配金の軽減税率適用!
本ブログでもお伝えたように、iシェアーズETF東証上場シリーズの分配金に対して、米国課税分が軽減税率が適用されることがSBI...

参考 GMOクリック証券証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。
GMOクリック証券

また、本ブログのGMOクリック証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券の評価・解説(メリット・デメリットなど)
現在、人気急上昇中の証券会社がGMOクリック証券です。株式の売買手数料の安さ、ツールの使いやすさ、株主優待との併用で売買手数料無...

また、iシェアーズの銘柄やオススメ購入先の詳細解説は、以下をご参照ください。

iシェアーズETFの東証(国内)上場シリーズの特徴・銘柄一覧
ブラックロック社の提供する低コストETF「iシェアーズ」シリーズは、先進国や新興国、またフロンティア諸国など、世界中に分散投...

おすすめの海外ETF

次に、海外ETFのおすすめ銘柄を紹介します。海外ETFなら、なんといってもバンガード社のETFが、コスト面・種類の豊富さから、圧倒的にオススメです。中でも下表のETFは、世界の株式市場に超低コストで分散投資できるため、大変おすすめです。

コードETF名ベンチマーク・特徴経費率
VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETFベンチマークは、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス0.17%
VXUSバンガード・トータル・インターナショナル・ストックETFベンチマークは、米国を除く世界の市場の98%をカバーする、FTSEグローバル・オールキャップインデックス。0.14%
VEUバンガード FTSE・オールワールド(除く米国)ETFベンチマークは、FTSEオールワールド(除く米国)インデックス。
米国を除く先進国および新興国約50カ国の、約2,200銘柄から構成される。
0.14%
VEAバンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)FTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックスをベンチマークとする。0.09
VGKバンガード・FTSE・ヨーロッパETFベンチマークは、FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス0.12%
VPLバンガード・FTSE・パシフィックETFベンチマークは、FTSEアジアパシフィック先進国オールキャップ・インデックス0.12%
VWOバンガード FTSE エマージング マーケッツETFベンチマークは、FTSEエマージング・インデックス0.15%
VSSバンガード FTSE オールワールド(除く米国) スモールキャップETFベンチマークは、FTSEグローバル・スモールキャップ (除く米国) インデックス。0.19%
02805バンガード FTSE アジア(除く日本)ETFベンチマークは、FTSEアジアパシフィック(除く日本・オーストラリア・ニュージーランド)インデックス(手数料および経費の控除前)。0.38%
03085バンガード FTSEアジア(除く日本)高配当株式ETFベンチマークは、 FTSEアジア指数。0.45%

参考 バンガードETFの特徴、また日本から購入できる全銘柄は、以下からご覧いただけます。

バンガードの超コストETFの特徴・解説とETF一覧
長期投資において、より低コストの金融商品(インデックスファンドやETFなど)を保有することは重要です。コストは我々投資家の確...

海外ETFのおすすめ購入先

バンガード社のETFは、海外ETFのためマネックス証券SBI証券楽天証券の3ネット証券の取り扱いとなります。以下、これらのネット証券の比較表です。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

上表の比較からわかるように、海外ETFを特定口座で扱え、また売買手数料最安マネックス証券がオススメの購入先です。

マネックス証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。
マネックス証券

参考 本記事でのマネックス証券の評価・解説は、以下の記事をご参照ください。

マネックス証券のメリット・デメリット
マネックス証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの方に使われている証券会社です。特に海外ETF・株式に強い証券会社で、海...

ただし、投資金が多かったり、住信SBIネット銀行を使う場合、SBI証券が割安になることもあるので、以下の記事を参考に投資資金に合わせて、証券会社をお選びください。

海外(米国)ETF・株式の手数料比較!為替・売買手数料のトータルコスト最安の証券会社はどこ?
海外ETFは、豊富な投資先と圧倒的な投資コストの安さから人気の高い金融商品です。海外ETFを日本から購入する場合、以下のネット証...

投資クラス別、おすすめETFまとめ(早見表付き)

ここまでのまとめとして、投資クラス別のおすすめETFを、以下にまとめます。皆様の投資先や手法に合わせてお選びください。

投資クラス国内ETF海外ETF
全世界株式-バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
信託報酬:0.17%
先進国株式MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)
信託報酬:0.25%
バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF(VEA)
信託報酬:0.09%
新興国株式iシェアーズエマージング株ETF(1582)
信託報酬:0.18%
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツ ETF(VWO)
信託報酬:0.15%
米国株式SPDR S&P 500 ETF(1557)
信託報酬:0.0945%
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
信託報酬:0.05%
日本株式MAXISトピックス上場投信(1348)ETF
信託報酬:0.078%
-
おすすめ購入先フリーETFなら
カブドットコム証券

iシェアーズなら
SBI証券 or 松井証券
マネックス証券

おすすめ購入先のまとめ

以下、ETFの種類毎に、お得に売買できるオススメ証券会社をまとめます。コストは、投資家の確実なマイナスリターンとなります。売買手数料が安い証券会社を選び、コストをお抑えましょう。

フリーETFは、カブドットコム証券一択!

フリーETFは、唯一 カブドットコム証券 が取り扱っています。他証券会社では取り扱っていません!フリーETFを売買する場合、カブドットコム証券の口座開設を行いましょう。

参考 カブドットコム証券の無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。
カブドットコム証券

また、カブドットコム証券の評価・解説は、以下の記事をご参照ください。

カブドットコム証券のメリット・デメリット
皆さんは、どのような基準で証券会社を選んでいるでしょうか?私が証券会社を選ぶ際、最重要視するポイントは、コスト(売買手数料など)...

iシェアーズ国内ETFは、SBI証券か松井証券

iシェアーズ国内ETFは、各証券会社で国内株式同様に売買できます。そのため、おすすめの証券会社は、売買手数料が安い証券会社です。また、先に述べたようにETFの分配金に対して軽減税率を適用できる証券会社であることも重要です。長期投資の場合、購入手数料よりも分配金課税コストの方が重要になってきます。

これらを考慮すると、ETFの1日の合計買付(約定)代金が10万円以下なら松井証券、それ以上ならSBI証券がオススメです。売買手数料を抑えて、分配金に軽減税率を適用することができます。

参考 SBI証券・松井証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今ならSBI証券の口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)。
SBI証券
松井証券

また、本ブログのSBI証券・松井証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...
松井証券のメリット・デメリット。10万円以下の売買手数料は最安!
松井証券 は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。1日の約定代金の合計10万円以下は、売買手数料が無料など独自のお得なサ...

海外ETFは、マネックス証券!SBI証券がお得になる場合も

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

上表の比較からわかるように、ETFの売買手数料最安マネックス証券です。ただし、海外ETF購入には、売買手数料の他に日本円を外貨(米ドル)に両替する際の為替手数料がかかります。

為替手数料に関しては、SBI証券が最安です。提携先の住信SBIネット銀行で両替することで為替手数料を他社よりも節約できます。外貨特BUY日に両替すれば、両替コストは0円(無料)になります。また、外貨入出金サービスも充実しており、オススメです。

参考 SBI証券の外貨入出金サービスの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の外貨入出金サービスの特徴・解説
海外ETF・株式などの外貨建て資産を購入する際、初期費用を抑えるためポイントになるのが、外貨の入出金コストです。外貨入出金サ...

トータルコスト(売買手数料+為替手数料)の比較

株式売買手数料最安のマネックス証券とSBI証券の株式売買にかかるトータルコスト(売買手数料と為替手数料の合計)を取引額毎に比較したグラフが以下の図です。横軸が取引金額、縦軸がトータルコストになります。SBI証券の為替手数料は1ドルあたり0.15円としています(外貨特BUY日を利用すれば、SBI証券のトータルコストはさらに下がります)。

為替・売買手数料(トータルコスト)の比較

為替・売買手数料(トータルコスト)の比較

グラフから、1回の取引金額が80万円以下ならマネックス証券がお得、80万円以上ならSBI証券がお得ということがわかります。投資金額に合わせて、マネックス証券かSBI証券を選ぶと良いでしょう。

参考 米国ETF売買のトータルコスト比較の詳細は、以下をご参照ください。

海外(米国)ETF・株式の手数料比較!為替・売買手数料のトータルコスト最安の証券会社はどこ?
海外ETFは、豊富な投資先と圧倒的な投資コストの安さから人気の高い金融商品です。海外ETFを日本から購入する場合、以下のネット証...

参照 マネックス証券・SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンでマネックス証券なら最大71,000円、SBI証券なら最大10万円もらえます(9月30日まで)
マネックス証券
SBI証券

NISA口座で購入ならSBI証券がオススメ!

本ETFなど海外ETFをNISA口座で購入予定の方は、SBI証券がオススメです。SBI証券では、NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料です。また、上述のように外貨特BUY日の利用で、為替手数料も無料になるので、買付時の投資コストを0円(無料)にすることができます。

参考SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、最大10万円もらえます(9月30日まで)
SBI証券の詳細確認・無料口座開設

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

インヴァスト証券なら取り扱い銘柄が全て手数料無料!

インヴァスト証券は、売買手数料無料で国内・海外ETFを取引できるトライオートETFの取引ができる証券会社です。

トライオートETFとは、CFD取引の一種です。CFD取引とは差金決済取引のことで、FX(外国為替証拠金取引)同様、差金決済で行なう投資法の一つです。

例えば、あるETFの価格が2,000円の時に、1口購入したとします。そのETF価格が3,000円になった時に売ったとすると、損益が+1,000円となります。この取引では、実際のETFを現物として買ったわけではなく、あくまでもETF価格に基づいてインヴァスト証券が提示したレートで取引をしたということになります。

つまり、まとめると、トライオートETFでは上場投資信託を現物で買うのではなく、ETFの価格に基づいて売買をします。現物にしろ、ETFレートで差金決済取引するにしろ、ETFへの投資であることに変わりはありません。しかも、国内・海外ETFがいずれも手数料無料(手動注文)で売買することができます。

トライオートETFなら、国内ETFはもちろん、海外ETFも手数料無料で投資が行えます。そのため、コストを抑えてETF投資をしたい方は、口座開設を行っておいても良いでしょう。口座開設費・維持費はもちろん無料です。

参考 インヴァスト証券のトライオート口座の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今ならトライオートETFキャンペーンで、ETFの解説書籍や現金3,000円がもらえます(6月30日まで)

トライオートの詳細確認・無料口座開設

また、インヴァスト証券の口座開設の方法、申込み手順は、以下をご参照ください。

インヴァスト証券トライオート口座の開設方法・申込み手順まとめ
トライオートETFは、インヴァスト証券が提供するETF(上場投資信託)に投資する金融商品です。通常の投資信託と異なり少額で投...

参考 本記事で紹介した証券会社やサービスは、以下の公式ページから無料口座開設・無料登録が行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

コメント

  1. […] 私自身も、国内株式やETFの売買にGMOクリック証券を、またブログのドメインで、お名前.comにお世話になっています。普段使っているサービスを見るとGMOインターネットのサービスが多い […]