個人向け国債のキャンペーン。個人向け国債の特徴と購入にお得な証券会社は? | インデックス投資で資産運用

個人向け国債のキャンペーン。個人向け国債の特徴と購入にお得な証券会社は?

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個人向け国債のキャンペーン。国債購入にお得な証券会社は?

個人向け国債のキャンペーン。国債購入にお得な証券会社は?



個人向け国債 は、安全・無リスク資産の代表です。銀行よりも信用リスクが小さく、株式などリスク資産との相関も低い(もしくは逆相関)ため、資産全体のリスク軽減を行うことができます。そのため、必ず資産配分に組み入れるべき金融商品です。

その個人向け国債、購入する証券会社によっては高水準のキャッシュバックをうけることができます。現在の低金利社会の中、金利水準同等のキャッシュバックを受けることができ、かなりお得です。本記事で、証券会社毎のキャンペーンを確認し、お得に国債を購入しましょう。

参考 国債など無リスク資産で、リスク軽減する方法・考え方は、以下をご参照ください。

資産運用の肝「資産配分(アセットアロケーション)の決め方」
本記事は、インデックス投資家育成塾シリーズの記事となります。本記事単体でも、読むことができますので、ぜひご覧下さい。 本記...

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そもそも個人向け国債とは?

個人向け国債とは、個人が国にお金を貸して、年2回金利が得られる金融商品です。満期には元本が返ってきます。以下、個人向け国債の特徴です。

  • 一万円単位で始められる。
  • 満期前でも、購入から1年後以降、過去1年分の利子を払うことで元本で償還できる。
  • 毎月購入可能 → 積立に便利。

また、個人向け国債には、以下の3種類があります。

  • 個人向け利付国庫債券(変動・10年)
  • 個人向け利付国庫債券(固定・5年)
  • 個人向け利付国庫債券(固定・3年)

個人的には、個人向け利付国庫債券(変動・10年)がオススメです。変動金利なので、長期金利の変動にもついてこれます。また上述のように必要なら購入から1年後以降元本保証がされます。私自身アセットアロケーションの10%を本国債に充てています。

個人向け国債のキャンペーンまとめ

それでは、個人向け国債の購入を行う場合、どの証券会社で国債を購入するのが良いでしょうか?昨今の低金利時代にあっては、特に国債購入時のキャッシュバックが高還元率の証券会社を選ぶことがポイントとなります。

以下、証券会社毎のキャッシュバックキャンペーンの情報をまとめます。

ネット証券

ネット証券の個人向け国債キャッシュバック金額を以下にまとめます。ネット証券では、SBI証券マネックス証券楽天証券が、よくキャンペーンを行っています。

購入額
[円]
楽天証券SBI証券マネックス証券
10万200pt--
11万220pt--
50万1,000pt1,000円1,000円
(新規口座開設なら
+500円)
100万2,000pt2,000円2,000円
(新規口座開設なら
+3,000円)
200万4,000pt4,000円4,000円
(新規口座開設なら
+5,000円)
300万6,000pt6,000円6,000円
400万8,000pt8,000円8,000円
500万10,000pt10,000円10,000円
600万12,000pt12,000円12,000円
700万14,000pt14,000円14,000円
800万16,000pt16,000円16,000円
900万18,000pt18,000円18,000円
1000万20,000pt
以降、購入金額が1万円増える毎に+200pt(最大50万ptまで)
20,000円
以降、購入金額が100万円増える毎に+2,000円
(最大50万円まで)
20,000円
以降、購入金額が100万円増える毎に+2,000円

SBI証券が、最もお得に個人向け国債を購入できます。購入金額が少ない場合、マネックス証券もお得のように見えますが、新規口座開設時一度きりの特典ですのでご注意ください。ちなみにSBI証券のキャッシュバック上限は50万円(2億5,000万円購入時)です。

ネット証券は、わざわざ店舗に行く時間・手間を省くことができます。私は、個人向け国債をネット証券(その中でもSBI証券)で購入・保有しています。

参考 個人向け国債をお得に購入できるSBI証券や他証券会社の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

その他証券

以下は、ネット証券以外の大手証券のキャッシュバック額です。

野村証券が多少違いますが各社横並びです。ネット証券と比べて還元率が高い点も特徴です。手間や時間を割いて個人向け国債を購入する場合、これらの証券会社も選択肢になります。ただし、野村証券のキャンペーンは、毎月行われているわけではないのでご注意ください。

購入額
[円]
野村証券大和証券みずほ銀行SMBC日興証券
50万1,000円--今月はなし!
(3月4日現在)
100万3,000円
200万6,000円
300万9,000円
400万12,000円
500万20,000円
600万24,000円
700万28,000円
800万32,000円
900万36,000円
1000万50,000円
100万円増額ごとに+5,000円
(*)野村証券ホームトレードなら+500円

個人向け国債キャンペーンの得技・裏技

上述のように、個人向け国債は直近2回分の利息を支払えば中途換金できます。そのため、個人向け国債を購入し1年後に解約すると、キャッシュバック額だけがゲットできます。

この技を使うと、SBI証券の場合、1年で0.2%程度の利回りとなります。長期投資を前提としている私にとっては、あまりオススメはできませんが、このような技もあります。

個人向け国債キャンペーンのまとめ

単純なキャッシュバック額では、ネット証券よりもその他の大手証券会社の方が、良いことがわかりました。ただし、個人向け国債を購入する手間や時間、またキャッシュバックキャンペーンを行う頻度を考慮するとネット証券(SBI証券)が最もオススメです。

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SBI証券口座開設のメリット・デメリット
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マネックス証券のメリット・デメリット
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