インデックスファンド解説!特徴・おすすめファンド・比較・一覧など

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インデックスファンド解説!特徴・おすすめファンド・比較・一覧など

by renjith krishnan, freedigitalphotos.net



インデックスファンドとは、市場平均と同じ投資パフォーマンスを目指す金融商品です。我々投資家は、日経平均株価TOPIXS&P500などの株価指数に連動したインデックスファンドを保有することで、その株価指数(=市場平均)の投資成果をあげることができます。

本記事では、インデックスファンドの特徴と他金融商品(ETFなど)との違いを解説するとともに、様々な投資先別にオススメのインデックスファンドを紹介します。また、インデックスファンドを購入するためのお得な購入先も紹介します。

インデックスファンドとは?特徴の解説

インデックスファンドとは、市場平均(ベンチマーク)と同等の投資成果を目指すファンドです。市場平均とは、日経平均株価TOPIXS&P500などの株価・債券指数のことです。株価・債券指数の値動きに連動した金融商品がインデックスファンドです。

インデックスファンドは購入手数料が無料で、小額(500円から積立可能)から購入できるなど、コスト・利便性が良いため投資初心者にオススメの金融商品です。

参考 なぜインデックスファンドを用いた投資が良いのか?は、以下をご参照ください。

インデックス運用が最強な理由「プロの投資家でも市場平均に勝つのは難しい」
インデックス投資家育成塾シリーズ前回の記事では「長期分散」「低コスト」「管理のしやすさ」という観点から、インデックス運用の優位性につ...

以下、インデックスファンドの特徴(メリット・デメリット)を紹介します。その後、投資先別にインデックスファンド商品一覧やおすすめファンドを紹介していきます。

インデックスファンドのメリット

インデックスファンドのメリット

by Stuart Miles, freedigitalphotos.net



インデックスファンドの特徴は、コストが安さ利便性です。以下、インデックスファンドの具体的なメリットをまとめます。

  • 購入手数料無料(ノーロード)の商品がほとんど。
  • 小額から売買できる。(1万円から購入可能。SBI証券なら500円から自動積立可能。)
  • 金額指定で売買できる。(株式は株数指定の購入)
  • 分配金の再投資が自動でできる。
  • 自動積立サービスで、小額で積立投資できる。

インデックスファンドは後述するネット証券なら購入手数料無料です。また、小額からの購入が可能で、分配金再投資毎月自動積立などの利便性の高いサービスも提供しているため、投資初心者や手間を掛けずに長期投資を行いたい方に最もオススメの金融商品です。

インデックスファンドのデメリット

インデックスファンドのデメリット

by jscreationzs, freedigitalphotos.net



大変便利で投資初心者の方にオススメのインデックスファンドですが、敢えて挙げるなら以下2つのデメリットがあります。

  • 購入時すぐに価格がわからない。
  • ETFと比べて信託報酬がやや割高。

インデックスファンドの価格は、ファンドによって違いますが、日本の資産に投資するファンドは注文日の夜、また外国の資産に投資するファンドは、次の日の夜にファンドの購入価格が決まります。そのため、注文時の価格と購入価格に差が出ることがありますが、長期投資の視点にたてば、その差は微々たるものになります。

また、インデックス投資を行うための金融商品には、インデックスファンドの他にETF(上場投資信託)があります。ETFは、インデックスファンドと比べて信託報酬が2倍程度安いのが特徴(メリット)です。しかし、買付・積立・再投資などを毎回自分でやらなくてない点や金額指定でなく株数単位で購入しなければいけないなど手間がかかります。

参考 インデックスファンドとETFの違いや比較は、以下をご参照ください。

ETFとインデックスファンドの違い・比較
皆さんはどのような金融商品を利用して投資を行っているでしょうか? インデックス投資では、インデックスファンドまたはET...

資金力があり手間をかけてコストを削減したい方はETFでも良いですが、投資初心者の方や投資に手間をかけたく無い方には、インデックスファンドがオススメです!

参考 ETFならカブドットコム証券のフリーETF、もしくはバンガード社の低コストETFがオススメです。

インデックスファンドの選び方

インデックスファンドの選び方

by jscreationzs, freedigitalphotos.net



最後に、インデックスファンドの選び方を解説して、各投資先のインデックスファンドの商品紹介に入っていきます。

基本的に、同じ投資先の株価指数(ベンチーマーク)であればファンドのパフォーマンスはあまり変わりません。そのため、ファンド保有時の管理費用(信託報酬)が安い(低コスト)商品を選ぶことがポイントとなります。

ファンドのコストは、投資家への確実なマイナスリターンになるので、なるべく低コストのインデックスファンドを選ぶようにしましょう。投資パフォーマンスとコスト(信託報酬)の関係は、以下をご参照ください。

長期投資で重要な「信託報酬」とは?
ファンドやETF購入時に確認すべきこととして信託報酬があります。信託報酬は、長期投資において非常に重要です。本記事では、信託...

また、ファンドとベンチーマークの値動きの乖離(トラッキングエラー)が大きくないか?また、純資産が少なすぎないか?(純資産が少なすぎるファンド運用に支障がでる)もポイントとなります。

インデックスファンドの選び方まとめ:

  • 低コストのものを選ぶ!
  • トラッキングエラーが大きすぎず、純資産が少なすぎないか?

それでは、これらのポイントをふまえてインデックスファンドを見ていきましょう。

おすすめの低コストインデックスファンド

投資先(アセットクラス毎)にインデックスファンドの比較を行い、おすすめのインデックスファンドを紹介します。特にファンドを選ぶ際重要なコストに注目して見ていきます。

ファンド1本で、全世界の株式・債券市場に投資できるバランスファンド

投資初心者の方には、ファンド1つを購入するだけで、全世界の株式・債券市場に分散投資ができるバランスファンドがオススメです。国内外の株式や債券市場向けのファンドを数種類選んだり、売買する手間が省けますし、リバランスなどのコストも抑えることができます。

参考 バランスファンドの詳細・解説は、以下をご参照ください。

バランスファンドとは?メリット・デメリットと各ファンドの比較。
バランスファンドとは、ファンド1本で、世界中の株式・債券・不動産などの多様な投資対象に投資できるファンドです。 ファン...

バランスファンドには、以下のように様々な種類のファンドがあります。

資産クラス
(マザーファンド)
ベンチマーク配分比
日本株式TOPIX(配当込み)25%
先進国株式MSCIコクサイ(配当込み、円換算ベース)25%
日本債券NOMURA-BPI総合25%
先進国債券シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)25%

様々な資産配分で迷ってしまいますが、コストを考えれば、ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)がオススメです。信託報酬最安で国内外の株式・債券市場に均等配分で分散投資が行えます。

設定まもないので、純資産はまだ少ないですが、人気のニッセイインデックスシリーズなので、純資産も今後増えて行くことが予想されます。

参考 ニッセイ・インデックスバランスファンドの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-index-balance-fund/

以上のようにバランスファンドを用いることで、比較的容易に全世界へ分散投資ができます。ただし、資産配分(アセットアロケーション)にこだわりのある方は、以下の投資クラス別のインデックスファンドをご覧になり、お好みのものをお選びください。

日本株式クラスの比較。おすすめはニッセイTOPIXインデックスファンド!

日本株式に投資する場合、以下の3つのいずれかをベンチマークとするインデックスファンドを用いて投資することになります。分散投資の観点に立てば、東証1部の全銘柄に投資できるTOPIXをベンチマークとするインデックスファンドを選ぶのが良いでしょう。

株価指数採用銘柄数特徴
日経平均株価(日経225)225日本経済新聞社により算出される、東証一部全銘柄のうち、225銘柄の株価を基に算出される株価平均型株価指数
JPX日経インデックス400(JPX400)400東証上場の全ての銘柄から高ROEなど投資家に魅力ある企業400社からなる浮動株基準株価指数。スマートベータ。
東証株価指数(TOPIX)約1,700東証一部に上場する全ての銘柄からなる浮動株基準株価指数。

参考 日本株式市場の株価指数(インデックス)の詳細は、以下の記事をご参照ください。

日本株式市場へ投資するなら知っておきたい!代表的な4つの株価指数を徹底解説!【まとめ】
日本株式市場へ投資する我々(個別銘柄投資家・インデックス投資家に関わらず)にとって、日本の 株価指数 を理解することは重要で...

TOPIXをベンチマークとするインデックスファンド

TOPIXをベンチマークとする主な低コストインデックスファンドは、以下の3つがあります。

ファンド名信託報酬
(実質コスト)
配当取り扱いインデックスとの差異過去1年間のリターン
(2015/9/30)
純資産
[百万円]
ニッセイTOPIXインデックスファンド0.29%
(初回決算待ち)
配当込み-0.1%-1,799
日本株式インデックスe0.37%
(0.38%)
配当込み-0.4%8.1%2,971
SMT TOPIXインデックス・オープン0.37%
(0.37%)
配当除く+1.6%8.0%9,779
eMAXIS TOPIXインデックスファンド0.40%
( 0.41%)
配当除く+1.6%8.0%25,282
野村インデックスファンド・TOPIX0.40%
(0.40%)
配当除く+1.6%8.0%1,650
インデックスファンドTOPIX(日本株式)0.62%
(0.63%)
配当除く+1.3%7.7%13,473

オススメは信託報酬が最安のニッセイTOPIXインデックスファンドです。ファンド設定から数ヶ月しか経過していませんが、順調に純資産を伸ばしています。

参考 ニッセイTOPIXインデックスファンドの詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-topix-indexfund/

ETFの購入も検討されている方は、信託報酬0.078%MAXIS トピックス上場投信(1348)が良いでしょう。このETFは、カブドットコム証券で売買手数料無料(フリーETF)です。

参考 MAXIS トピックス上場投信(1348)の詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/maxis-topic-free-etf-1348/

JPX400をベンチマークとするインデックスファンド

JPX400をベンチマークとする主なインデックスファンドには、以下の5つがあります。

ファンド名運用会社信託報酬(年率)
ニッセイJPX日経400インデックスファンドニッセイアセットマネジメント0.31 %
eMAXIS JPX日経400インデックス三菱UFJ国際投信0.40 %
野村インデックスファンド・JPX日経400野村アセットマネジメント0.40 %
JPX日経400インデックスファンドDIAMアセットマネジメント0.54 %
インデックスファンドJPX日経400日興アセットマネジメント0.55 %

オススメは信託報酬が最安のニッセイJPX日経400インデックスファンドです。純資産も順調に伸ばしており、トラッキングエラーも問題ないレベルです。

参考 ニッセイJPX日経400インデックスファンドの詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-jpx400-indexfund/

ETFの購入も検討されている方は、信託報酬0.078%MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)ETFがオススメです。このETFも、カブドットコム証券で売買手数料無料(フリーETF)となります。

参考 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593)は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/maxis-jpx400-free-etf-1593/

日経平均株価をベンチマークとするインデックスファンド

日経平均株価(日経225)をベンチマークとする主な低コストインデックスファンド・ETFは、以下の5つがあります。

ファンド名ファンドの種類売買手数料無料信託報酬 [%]
ニッセイ日経225インデックスファンドインデックスファンド無料0.25
日経225ノーロードオープンインデックスファンド無料0.81
日経225連動型上場投資信託(1321)ETF国内株式同様の手数料0.24
SMAM日経225上場投信(1397)ETF国内株式同様の手数料0.14
MAXIS日経225上場投信(1346)ETF国内株式同様の手数料
ただし、カブドットコム証券なら無料
0.17

インデックスファンドでオススメなのは信託報酬が最安のニッセイ日経225インデックスファンドです。純資産・トラッキングエラー共に問題ありません。

参考 ニッセイ日経225インデックスファンドの詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-nikkei225-indexfund/

ETFの購入も検討されている方は、信託報酬0.17%MAXIS日経225上場投信(1346)がオススメです。このETFも、カブドットコム証券で売買手数料無料(フリーETF)となります。

参考 MAXIS日経225上場投信(1346)の詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/maxis-nikkei-225-free-etf-1346/

日本株式クラスインデックスファンドのまとめ

このように、日本株式クラスのインデックスファンドを購入する場合、どのベンチーマークであってもニッセイの低コストインデックスファンドシリーズがオススメです。

参考 ニッセイの低コストインデックスファンドは、以下をご参照ください。

ニッセイインデックスファンドシリーズ一覧
ニッセイインデックスファンドシリーズ は、低コストで国内外の株式・債券・不動産市場に投資できるインデックスファンドを多数提供...

先進国株式クラスの比較。おすすめはニッセイ外国株式インデックスファンド!

アメリカなどの先進国の株式市場に投資する場合、ベンチーマークとしては、MSCIコクサイが日本人投資家には最適です。日本を除く先進国約20カ国に分散投資ができます。

MSCIコクサイをベンチーマークとする主なインデックスファンドは、以下があります。

ファンド名信託報酬 [%]特徴
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.24
  • 信託報酬最安。

  • ベンチマークが課税後配当込み

  • 管理人も保有中。
EXE-i先進国株式ファンド0.3574
  • 信託報酬最安レベル。

  • ベンチマークが課税後配当込みでない
外国株式インデックスe0.50
  • モーニングスターレーティング5つ星。

  • 過去二年に分配金発生。
SMT グローバル株式インデックス0.50
  • 老舗のインデックスファンド

  • 純資産申し分ない。

  • 過去二年に分配金発生。

オススメは信託報酬が最安のニッセイ外国株式インデックスファンドです。純資産も順調に伸ばしており、トラッキングエラーも問題レベルです。ほったらかし投資術のおすすめファンドとしても有名です。

参考 ニッセイ外国株式インデックスファンドの詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-msci-kokusai-indexfund/

ETFの購入も検討されている方は、信託報酬0.25%MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)がオススメです。カブドットコム証券で売買手数料無料(フリーETF)です。

参考 MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/maxis-msci-kokusai-free-etf-1550/

新興国株式クラス比較。おすすめはEXE-i新興国株式ファンド!

中国などの新興国株式市場に投資する場合、ベンチーマークとしては、FTSEエマージング・インデックスMSCIエマージング・マーケット・インデックスの二つがあります。この二つのインデックスの基本的な違いは、構成国に韓国が含まれるか否かです。MSCIには韓国は含まれますが、FTSEには韓国は含まれません。

個人的には、韓国を新興国株式に組み入れたくないので(韓国以外の新興国の構成比を多くしたい)、FTSEエマージング・インデックスの方がオススメですが、個人の資産配分に合わせてベンチーマークをお選びください。

各ベンチーマークへの投資を目的としたファンドは、以下のようになります。

ファンド名ベンチマーク信託報酬
(年率)
実質コスト
EXE-i新興国株式ファンドFTSEエマージング・インデックス0.39%0.54%
三井住友・DC新興国株式インデックスファンドMSCIエマージング・マーケット・インデックス0.56%0.89%
eMAXIS 新興国株式インデックスMSCIエマージング・マーケット・インデックス0.60%0.84%
野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i新興国株式)MSCIエマージング・マーケット・インデックス0.60%0.81%
SMT 新興国株式インデックスMSCIエマージング・マーケット・インデックス0.60%0.87%

信託報酬の安さからEXE-i 新興国株式ファンドが良いでしょう。昨年からの大手ネットの売り出しで純資産が順調に伸びています、

参考 EXE-i 新興国株式ファンドの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/fund-exei-emerging/

ETFの購入も検討されている方は、信託報酬0.15%バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツ ETF(VWO)がオススメです。

参考 バンガード・FTSEエマージングマーケッツETF(VWO)は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/etf-vanguard-emerging/

また、その他の資産・投資クラスのインデックスファンドの比較・詳細は、以下をご参照ください。

おすすめインデックスファンド一覧【投資クラス別】
インデックスファンドは、低コストや利便性の高さ、また商品やパフォーマンスのわかりやすさから、多くの投資家に人気のある金融商品...

インデックスファンドのおすすめ購入先

数多くの証券会社で、インデックスファンドの購入や積立設定が可能ですが、最もオススメな証券会社はSBI証券です。売買コスト・利便性は他証券会社と変わりませんが、インデックスファンド保有時に付与されるポイントの還元率が最も高いのがSBI証券です。

証券会社ポイント還元率(年率)
SBI証券1000万円未満:0.1 %(0.12 %)
1000万円以上:0.2 % (0.24 %)
*SBIカード保有でポイント1.2倍
カブドットコム証券3000万円未満:0.12%
3000万円以上:0.24 %
*ほとんどのインデックスファンドが対象外
マネックス証券0.08 %
*ニッセイ日経225インデックスファンド、
eMAXISシリーズ対象外
楽天証券0.048 %

SBI証券のポイント還元率は通常時で年率0.1%と最高水準です。また、ファンド保有資産額が1,000万円の場合還元率が2倍の0.2%となり、さらにSBIカード保有者はポイント還元率が1.2倍となります。つまり、最大還元率は0.24%で、1,000万円を運用する場合、毎年24,000円相当のポイントがもらえます。

参考 SBI証券やその他証券会社のポイント還元率やその比較は、以下をご参照ください。

投資信託(投信)保有時にポイントが貯まるネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券)比較
証券会社のサービスに、クレジットカードのポイントのようなサービスがあることをご存知でしょうか?実は大手ネット証券では、投資信...

カブドットコム証券の還元率も年率最大0.24%ですが、ほとんどの低コストインデックスファンドがポイント付与が対象外となります。また、マネックス証券・楽天証券は低ポイント還元率となるため、やはり SBI証券が最もおトク になります。

参考 インデックスファンドをお得に購入・保有できるSBI証券は、以下の公式ページから詳細確認・無料口座開設が行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。今なら口座開設キャンペーンで最大7万円がもらえます
⇒ SBI証券

本ブログでのSBI証券の解説は、以下の記事をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

一部ファンドは、楽天証券が最もおトク!

基本的にSBI証券でのインデックスファンド保有が最もおトクですが、以下のファンドのみ楽天証券が最もおトクです。以下のファンドは、SBI証券、カブドットコム証券・マネックス証券でポイント付与対象外ですが、楽天証券ではポイントが付与されるためです。

参考 楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。口座開設・維持費ともに無料なので、SBI証券と楽天証券を口座開設しておくことで、ファンドによっておトクな購入・保有先を選ぶことができます。
楽天証券

また、本ブログでの楽天証券の評価・解説は、以下をご覧ください。

楽天証券口座開設のメリット・デメリット
楽天証券 は、1大経済圏を形成する楽天グループの証券会社です。サービス開始から多くの投資家に愛用されており、SBI証券と並ぶ2大...

コメント

  1. […] インデックスファンドの買いが入り、出来高・株価が上昇する期待があるため […]