イオン銀行のメリット・デメリット。普通預金金利が0.12%!

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イオン銀行のメリット・デメリット。普通預金金利が0.12%!

イオン銀行のメリット・デメリット。普通預金金利が0.12%!



私が2016年になって口座開設を行った唯一の銀行が、本記事で紹介するイオン銀行です。マイナス金利の影響により、ゆうちょ銀行や大手メガバンク、ネット銀行が、普通預金金利を大幅に引き下げる中、イオン銀行は、国内最高の金利水準(最大0.12%)となっています。

本記事では、イオン銀行の特徴、メリット・デメリットを解説します。マイナス金利の中、イオン銀行の普通預金金利を利用して、効率的にお金の運用をするも良い選択肢です。

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イオン銀行の特徴

イオン銀行は、イオングループの銀行です。ネット銀行の1つで、基本的には、オンラインで取引する形となります。お金の出し入れは、イオンやコンビニのミニストップにあるイオン銀行ATMで行います。

以下、メリット・デメリットを中心に、イオン銀行の特徴を解説していきます。

メリット

イオン銀行のメリットには、以下のような点があげられます。

  • インターネット「イオン銀行ダイレクト」で24時間365日取引ができる!
  • 普通預金金利が国内最高水準の0.12%になる!
  • イオンやミニストップのイオン銀行ATMで、24時間いつでも無料で入出金できる!

イオン銀行ダイレクト

イオンカードセレクトを発行することで、イオン銀行ダイレクトを利用して、インターネットで銀行取引を行うことができます。パソコンやスマートフォン、携帯電話などがあれば、いつでも24時間取引が行えます。

普通預金金利が0.12%

イオン銀行最大のメリットは、普通預金金利が国内円預金で最高水準であるという点です。イオン銀行の普通預金金利は、通常0.02%です。下表にあるように、ゆうちょ銀行やメガバンク、他ネット銀行と比べて、高金利です。

銀行名普通預金金利
イオン銀行
イオンカードセレクト
0.02%
(0.12%)
楽天銀行
マネーブリッジ
0.02%
(0.1%)
SBJ銀行0.02%
東京スター銀行0.02%
オリックス銀行0.02%
じぶん銀行0.001%
ソニー銀行0.001%
セブン銀行0.001%
住信SBIネット銀行
SBIハイブリッド預金
0.015%
(0.001%)
ゆうちょ銀行0.001%
三菱東京UFJ銀行0.001%
三井住友銀行0.001%
みずほ銀行0.001%

通常金利が0.02%の銀行は数行ありますが、イオン銀行では、イオンのクレジットカードである「イオンカードセレクト」を発行することで、その金利が0.12%になります。

楽天銀行住信SBIネット銀行も、それぞれ楽天証券(マネーブリッジ)やSBI証券(SBIハイブリッド預金)と連動させることで、普通預金金利を高くできますが、イオン銀行の金利には及びません。

イオンカードセレクトの申込み・発行費・維持費は、全て無料です!イオン銀行の口座を持っていない方でも、イオンカードセレクトを申し込めば、同時にクレジットカードの発行と銀行口座の開設ができるので、煩わしい申込みもなく、簡単で便利です。すでにイオン銀行の口座を持っている方でも、イオンカードセレクトの発行で金利は0.12%にUPします。

口座開設やカード発行にお金はかかりませんし、お店でお得にお買いものができ、さらに銀行預金金利を0.12%と高水準にできるので、もっておいて損はないカードだと思います。

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また、イオンカードセレクトとイオン銀行を同時に申込む手順・方法は、以下をご参照ください。

イオンカードセレクトの申込み方法。イオン銀行の口座開設までの流れ等
マイナス金利の影響により、ゆうちょ銀行や大手メガバンク、ネット銀行が、普通預金金利を大幅に引き下げる中、イオン銀行はイオンカ...

イオン銀行ATMで24時間365日無料で入出金

イオンカードセレクト、イオンバンクカードならイオン銀行ATMの、入出金手数料が、365日24時間いつでも無料になります!イオンやミニストップ・ダイエーなど、全国に5,000台以上設置されており、夜間・休日、いつでも使うことができるので、安心です。

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デメリット

メリットの多いイオン銀行ですが、デメリットをあげるとすれば、他行への振込時に手数料がかかる点があります。イオン銀行同士の振込手数料は無料ですが、他銀行の振込には、200円(税抜)がかかります。

ただし、この振込手数料は、1回分実質無料になります。イオンカードセレクトを保有し、イオン銀行を給料受取口座に指定していれば、毎月WAONが216円分ポイントバックされます。

また、お金を他行に振り込みたい場合、イオン銀行ATMでお金をおろし(24時間いつでも無料)、他行へATMなどを利用して、お金を振り込むことで無料にすることもできます。私も時々この方法を使っています。

イオン銀行のまとめ

  • インターネット(イオン銀行ダイレクト)で、いつでもどこでも取引可能。
  • イオン銀行の通常金利は、0.02%
  • イオンカードセレクトの発行で、普通預金金利を0.12%へUPすることができる。
  • イオンやミニストップなどのイオン銀行ATMで、24時間いつもで無料入出金ができる!

このように、イオンカードセレクトを申し込むことで、イオン銀行の普通預金金利を0.12%にすることができます。マイナス金利によって、他行に銀行を預けておいても、思うようにお金は増えてくれない状況となっています。この機会に、イオン銀行にお金を預けるのは、非常に良い選択肢となります。

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また、イオンカードセレクトとイオン銀行を同時に申込む方法は、以下をご参照ください。

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参考 マイナス金利により円金利が低下する中、米ドルなど外貨による運用は良い選択肢です。外貨積立には、SBI FXが提供する積立FXがオススメです。より高い金利水準で運用を行いたい方は、以下をご参照ください。

SBIFX積立FXとは?
FXと聞くと、短期売買が目的のハイリスク・ハイリターンという、一般の人には近寄りがたい金融商品のイメージです。しかし、本記事...

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