SMTインデックスシリーズとは?特徴・ファンド一覧など | インデックス投資で資産運用

SMTインデックスシリーズとは?特徴・ファンド一覧など

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SMT(スマート)インデックスシリーズとは?特徴・ファンド一覧など

SMT(スマート)インデックスシリーズとは?特徴・ファンド一覧など



SMT(スマート)インデックスシリーズは、低コストで様々な資産クラスのインデックスファンドを提供するシリーズです。国内外の株式・債券・リートなどの各種資産クラス、またバランス型ファンド低コストで提供しています。

本記事では、SMTインデックスシリーズの特徴と各種資産クラスのインデックスファンドを一挙に解説します。皆様の資産クラスや投資先に合わせて、ファンドをお選びください!

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SMT(スマート)インデックスシリーズの特徴とファンド一覧

SMTインデックスシリーズは、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するインデックスファンド・シリーズです。2008年より販売が開始され、eMAXIS(イーマクシス)シリーズとともに、低コストインデックスファンドの地位を築いてきました。

本シリーズは、バランス型ファンドから国内外のあらゆる資産クラスに低コストで投資できるインデックスファンドを提供しています。

SMTインデックスシリーズのファンド一覧

下表は、SMTインデックスシリーズの各資産クラスのインデックスファンドと信託報酬をまとめたものです。本シリーズにより多種多様な運用を低コストで行うことができます。

資産クラスファンド名信託報酬ベンチマーク
日本株式SMT日経225インデックス・オープン0.37%日経平均株価
SMT TOPIXインデックス・オープン0.37%TOPIX
SMT JPX日経インデックス400・オープン0.37%JPX日経インデックス400
SMT日本株配当貴族インデックス・オープン0.42%S&P/JPX配当貴族指数(配当込み)
先進国株式SMTグローバル株式インデックス・オープン0.50%MSCIコクサイ
SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン0.50%ダウ工業株30種平均株価(NYダウ)
SMT米国株配当貴族インデックス・オープン0.55%S&P500配当貴族指数(税引後配当込み)
新興国株式SMT新興国株式インデックス・オープン0.60%MSCIエマージング・マーケット・インデックス
SMT アジア新興国株式インデックス・オープン0.60%MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックス
国内債券SMT国内債券インデックス・オープン0.37%NOMURA-BPI総合指数
先進国債券SMTグローバル債券インデックス・オープン0.50%シティ世界国債インデックス(除く日本)
SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)0.50%シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ)
新興国債券SMT新興国債券インデックス・オープン0.60%JPモルガン・GBI-EM・グローバル・ディバーシファイド
SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)0.60%バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス
国内リートSMT J-REITインデックス・オープン0.40%東証REIT指数
先進国リートSMTグローバルREITインデックス・オープン0.55%S&P先進国REIT指数
SMT米国REITインデックス・オープン0.55%S&P米国REIT指数
新興国リートSMT新興国REITインデックス・オープン0.60%S&P新興国REIT指数
バランス型SMTインデックスバランス・オープン0.40%9資産クラスの混合インデックス

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また、本記事でのSBI証券の解説・評価は、以下の記事をご参照ください。

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SMT(スマート)インデックスシリーズの各ファンドの紹介

以下、SMTインデックスシリーズの各インデックスファンドを紹介します。

SMT日経225インデックス・オープン

SMT日経225インデックス・オープンは、日経平均株価(日経225)(配当除く)をベンチマークとするインデックスファンドです。日経平均株価とは、東証1部の225銘柄の株価を基に算出される、株価平均型の株価指数(インデックス)です。

SMT日経225インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:日経平均株価(配当除く)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.38%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(5月・11月の各10日。休業日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2010年7月30日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT日経225インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-nikkei-225-index-open/

ただし、日経平均株価を投資対象とするファンドでは、たわらノーロード日経225(信託報酬:0.195%)やニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬:0.25%)が、より低コストでオススメです。

参考 日経平均株価をベンチマークとするファンド比較は、以下をご参照ください。

日経平均株価を投資対象とするインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンドや比較など
我々日本人が抑えておくべき投資先(投資クラス)に、日本株式クラスがあります。日本株式市場への投資は、日経平均株価・TOPIX...

SMT TOPIXインデックス・オープン

SMT TOPIXインデックス・オープンは、東証株価指数(TOPIX)(配当除く)をベンチマークとするインデックスファンドです。TOPIXとは、東京証券取引所(東証)1部に上場する全銘柄からなる浮動株調整時価総額加重型の株価指数で、日経平均株価と並び、日本株式市場を代表する株価指数(インデックス)です。

SMT TOPIXインデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:TOPIX(配当除く)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.37%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立可能)
  • 決算:年2回(決算月は5月、11月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年1月9日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT TOPIXインデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-topix-index-open/

ただし、TOPIXを投資対象とするファンドでは、ニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬:0.29%)が、より低コストでオススメです。

参考 TOPIXをベンチマークとするファンド比較は、以下をご参照ください。

TOPIX(東証株価指数)とは?指数の特徴、連動ETF・ファンド(投資信託:投信)を徹底解説!
TOPIX(東証株価指数)は、日経平均株価と日本株式市場を代表する株価指数(インデックス)です。日本だけでなく海外の投資家に...

SMT JPX日経インデックス400・オープン

SMT JPX日経インデックス400・オープンは、JPX日経インデックス400(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンドです。

JPX日経インデックス400とは、東証上場の全銘柄の中から選定された、高ROEなど利益水準の高い企業400社から構成される株価指数です。世界最大規模の年金機構GPIFが本インデックスを運用に採用しているため、本インデックスの非常に注目されています。

SMT JPX日経インデックス400・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:JPX日経インデックス400(配当込み)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.37%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立可能。)
  • 決算:年2回(決算月は4月、10月)
  • 信託期間:無期限(設定日:2014年1月21日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT JPX日経インデックス400・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-jpx400-index-open/

ただし、JPX日経インデックス400を投資対象とするファンドでは、ニッセイJPX日経400インデックスファンド(信託報酬:0.31%)が、より低コストでオススメです。

参考 JPX400をベンチマークとするファンド比較は、以下をご参照ください。

JPX日経インデックス400を投資対象とするインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンドや比較など
我々日本人が抑えておくべき投資先(投資クラス)に、日本株式クラスがあります。日本株式市場への投資は、日経平均株価・TOPIX...

SMT日本株配当貴族インデックス・オープン

SMT日本株配当貴族インデックス・オープンは、S&P/JPX配当貴族指数をベンチマークとするインデックスファンドです。S&P/JPX配当貴族指数とは、TOPIX構成銘柄のうち10年以上連続して増配している株式(全50銘柄)を対象とした、均等加重型の株価指数です。

SMT日本株配当貴族インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:S&P/JPX配当貴族指数
  • 購入手数料:SBI証券無料(ノーロード)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 信託報酬(税抜):0.42%(保管費用なども含めた実質コスト:初回決算待ち)
  • 決算:年2回
  • 信託期間:無期限(設定日:2016年8月30日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券のみ

国内株式市場への投資を目的としたスマートベータ型ファンドとしては、たわらノーロードplus国内株式高配当最小分散戦略eMAXIS JAPANクオリティ150インデックスがありましたが、これらよりも低コストのファンドとして今後注目ですね!

参考 SMTに本株配当貴族インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-japan-dividend-aristocrat-index-open

SMTグローバル株式インデックス・オープン

SMTグローバル株式インデックス・オープンは、MSCIコクサイ(円換算ベース、配当除く)をベンチマークとするインデックスファンドです。MSCIコクサイとは、日本を除く先進国22カ国、約1300銘柄以上から構成される株価指数です。

SMTグローバル株式インデックス・オープンの特徴:

参考 SMTグローバル株式インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-global-stock-index-open/

ただし、先進国株式クラスのインデックスファンドでは、ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬:0.24%)やたわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.225%)が割安でオススメです。

参考 先進国株式市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

先進国株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
先進国株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国株式市場に分散投資が...

SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン

SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープンは、ダウ工業株30種平均株価(NYダウ)(円換算ベース、配当除く)をベンチマークとするインデックスファンドです。NYダウとは、米国を代表する超大型企業30社から構成される株価指数です。

SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:NYダウ(円換算ベース、配当除く)
  • 売買手数料:SBI証券などネット証券で、無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.50%(保管費用なども含めた実質コスト:0.54%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で、最低500円から自動積立可能。)
  • 決算:年1回(決算月は4月)
  • 信託期間:無期限(設定日:2013年11月19日)
  • 信託財産留保額:0.2%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-dow-stock-index-open/

アメリカ(米国)株式市場への投資を目的としたインデックスファンドには、i-mizuho米国株式インデックス(信託報酬:0.75%)やeMAXIS NYダウインデックス(信託報酬:0.60%)がありますが、本ファンドが最安コストです。

参考 米国株式市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

米国(アメリカ)株式市場を投資対象とするインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンドや比較など
米国(アメリカ)経済は、世界経済の牽引役として順調な成長を遂げています。その堅調な世界経済の牽引役の米国株式市場への投資には...

SMT米国株配当貴族インデックス・オープン

SMT米国株配当貴族インデックス・オープンは、S&P500配当貴族指数をベンチマークとするインデックスファンドです。S&P500配当貴族指数とは、S&P500指数構成銘柄のうち25年以上連続して増配している株式(全50銘柄)を対象とした、均等加重型の株価指数です。

SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:S&P500配当貴族指数
  • 購入手数料:SBI証券無料(ノーロード)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 信託報酬(税抜):0.55%(保管費用なども含めた実質コスト:初回決算待ち)
  • 決算:年2回
  • 信託期間:無期限(設定日:2016年8月30日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券のみ

S&P500配当貴族指数をベンチマークとするファンドとしては、これまでNEXT NOTES S&P500配当貴族(ネットリターン)ETNがありましたが、それより低コストのインデックスファンドとして、本ファンドが登場しました。

参考 SMT米国株配当貴族インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-us-dividend-aristocrat-index-open

SMT新興国株式インデックス・オープン

SMT新興国株式インデックス・オープンは、MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算、配当除く)をベンチマークとするインデックスファンドです。MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、新興国23カ国、約830銘柄から構成される株価指数です。

SMT新興国株式インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算、配当除く)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.60%(保管費用なども含めた実質コスト:0.87%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(決算月は5月、11月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年12月15日)
  • 信託財産留保額:0.3%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT新興国株式インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-emerging-stock-index-open/

ただし、新興国株式市場への投資を目的としたインデックスファンドの中では、野村インデックスファンド・新興国株式(信託報酬:0.60%)の実質コストが割安でオススメです。

参考 新興国株式市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

新興国株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
新興国株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の新興国株式市場に分散投資が...

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

SMT アジア新興国株式インデックス・オープンは、MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックスをベンチマークとするインデックスファンド(投資信託)です。

MSCIエマージング・マーケット・アジア・インデックスとは、アジア地域の新興国8ヵ国、534銘柄から構成されるアジア新興国株式市場の動きを表す株価指数です。

SMTアジア新興国株式インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス
  • 売買手数料:SBI証券などネット証券で、無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.6%(保管費用など含めた実質コスト:1.14%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から自動積立可能。)
  • 決算:年1回(決算日は、原則として11月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2011年11月25日)
  • 信託財産留保額:0.3%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

成長著しいアジア新興国株式市場に低コストで分散投資ができる唯一のインデックスファンドです。アジア新興国株式に投資したい方に、オススメです。

参考 SMT アジア新興国株式インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-asia-emerging-index-open/

SMT国内債券インデックス・オープン

SMT国内債券インデックス・オープンは、NOMURA-BPI総合指数をベンチマークとするインデックスファンドです。NOMURA-BPI総合指数とは、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表わす指数(インデックス)です。

SMT国内債券インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:NOMURA-BPI総合指数
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.37%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(決算月は5月、11月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年1月9日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT国内債券インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-domestic-bond-index-open/

ただし、国内債券市場への投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイ国内債券インデックスファンド(信託報酬:0.15%)やたわらノーロード国内債券(信託報酬:0.15%)が、コスト最安でオススメです。

参考 国内債券市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

日本(国内)債券クラスのインデックスファンド。おすすめファンド・比較など
日本(国内)債券クラスのインデックスファンドは、その1商品を購入・保有するだけで、日本の債券市場に分散投資ができる優れた金融...

SMTグローバル債券インデックス・オープン

SMTグローバル債券インデックス・オープンは、シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)をベンチマークとするインデックスファンドです。シティ世界国債インデックスとは、日本を除く主要国(先進国の他、一部新興国を含む)から構成される債券指数です。

SMTグローバル債券インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:シティ世界国債インデックス(円換算ベース、除く日本)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.50%(保管費用なども含めた実質コスト:0.53%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(決算月は5月、11月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年1月9日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMTグローバル債券インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-global-bond-index-open/

ただし、先進国債券クラスへの投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイ外国債券インデックスファンド(信託報酬:0.20%)やたわらノーロード先進国債券(信託報酬:0.20%)が、最安コストでオススメです。

参考 先進国債券クラスへの投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

先進国債券クラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
先進国債券クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国市場に分散投資ができ...

SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)

SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)は、シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ)をベンチマークとするインデックスファンドです。シティ世界国債インデックスとは、日本を除く主要国(先進国の他、一部新興国を含む)から構成される債券指数です。

SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)の特徴:

  • ベンチマーク:シティ世界国債インデックス(円ヘッジ、除く日本)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.50%(保管費用なども含めた実質コスト:0.53%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(決算日は4月、10月の各20日。休日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2013年12月27日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)の詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-global-bond-index-open-with-currency-hedging/

先進国債券クラスのインデックスファンドでは、ニッセイ外国債券インデックスファンド(信託報酬:0.20%)やたわらノーロード先進国債券(信託報酬:0.20%)が最安コストでオススメが、アセットアロケーション内の為替リスクを減らすために、為替ヘッジ型のファンドを用いたい場合は、先進国債券為替ヘッジ型で最安コストの本ファンドがオススメです。

参考 先進国債券クラスへの投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

先進国債券クラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
先進国債券クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国市場に分散投資ができ...

SMT新興国債券インデックス・オープン

SMT新興国債券インデックス・オープンは、JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ(GBI-EM)・グローバル・ディバーシファイド(円換算ベース)をベンチマークとするインデックスファンドです。

JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイドとは、米JPMorgan社が提供する、新興国14か国の現地通貨建て国債から構成される、新興国債券指数(インデックス)です。

SMT新興国債券インデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:JPモルガン・GBI-EM・グローバル・ディバーシファイド(円換算)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):年率0.60%(その他諸経費を含めた実質コスト0.79%
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(決算日は、5月・11月の各10日。休日の場合、翌営業日。)
  • 償還日:無期限(設定日:2008年12月15日)
  • 信託財産留保額:0.3%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT新興国債券インデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-emerging-bond-index-open/

新興国債券市場への投資を目的としたインデックスファンドとしては、本ファンドと同じコストで新興国通貨の為替リスクをヘッジできる野村インデックスファンド・新興国債券・為替ヘッジ型 もあります。合わせてご検討ください。

参考 新興国債券市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

新興国債券クラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
新興国債券クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の新興国市場に分散投資ができ...

SMT J-REITインデックス・オープン

SMT J-REITインデックス・オープンは、東証REIT指数(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンドです。東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場している不動産投信(J-REIT)全銘柄を対象 とした時価総額加重型(TOPIX型)の指数(インデックス)です。

SMT J-REITインデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:東証REIT指数(配当込み)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.40%(保管費用なども含めた実質コスト:0.40%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(5月・11月の各10日。休業日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年1月9日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMT J-REITインデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-jreit-index-open/

ただし、国内リート市場への投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイJリートインデックスファンド(信託報酬:0.335%)やたわらノーロード国内リート(信託報酬:0.30%)が、コスト最安でオススメです。

参考 国内リート市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

日本(国内)REITクラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
国内REIT(以下、J-REIT)クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、国内の不動産市場...

SMTグローバルREITインデックス・オープン

SMTグローバルREITインデックス・オープンは、S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)をベンチマークとするインデックスファンドです。S&P先進国REIT指数とは、先進国市場に上場する不動産投資信託(REIT)及び同様の制度に基づく銘柄を対象にした指数です。

SMTグローバルREITインデックス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.55%(保管費用なども含めた実質コスト:0.63%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年2回(5月・11月の各10日。休業日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年1月9日)
  • 信託財産留保額:0.05%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMTグローバルREITインデックス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-global-reit-index-open/

ただし、先進国リート市場への投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイグローバルリートインデックスファンド(信託報酬:0.45%)やたわらノーロード先進国リート(信託報酬:0.35%)が、最安コストでオススメです。

参考 先進国リート市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

外国(海外)REITクラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
外国・海外REIT(グローバルリート、以下G-REIT)クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだ...

SMTインデックスバランス・オープン

SMTインデックスバランス・オープンは、国内外の株式・債券・不動産市場への投資を目的としたバランス型インデックスファンドです。以下のグラフ・表のように、日本・先進国・新興国の株式・債券・不動産投資信託(REIT)への投資を目的としたマザーファンドから構成されています。

SMTインデックスバランス・オープンの資産配分

SMTインデックスバランス・オープンの資産配分
参照:三井住友トラスト・アセットマネジメント

資産クラスベンチマーク構成比
1 国内株式TOPIX4%
2 先進国株式MSCIコクサイ(円ベース)22%
3 新興国株式MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円ベース)14%
4 国内債券NOMURA-BPI総合指数4%
5 先進国債券シティ世界国債インデックス(除く日本、円ベース)22%
6 新興国債券JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース)14%
7 国内リート東証REIT(配当込み)2%
8 先進国リートS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)11%
9 新興国リートS&P新興国REIT指数(配当込み、円換算ベース)7%

SMTインデックスバランス・オープンの特徴:

  • ベンチマーク:上表参照。
  • 売買手数料:SBI証券などネット証券で、無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):年率0.50%(その他諸経費を含む実質コスト:0.73%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立可能。)
  • 決算:年1回(1月20日、休日の場合、翌営業日)
  • 償還日:無期限(設定日:2009年1月16日)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券マネックス証券カブドットコム証券など

参考 SMTインデックスバランス・オープンの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/smt-index-balance-open/

その他バランスファンドには、ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなど、様々な資産クラスを様々な配分で構成したファンドが多種あります。

皆様の投資更新にあったバランスファンドをお選びください。以下は、バランスファンドの特徴、および各ファンドの資産配分を比較した記事です。ご参照ください。

バランスファンドとは?メリット・デメリットと各ファンドの比較。
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このように、SMTインデックスシリーズでは、バランス型ファンドや各種資産クラスのインデックスファンドが低コストで提供されています。現在では、ニッセイインデックスファンドシリーズたわらノーロードシリーズ三井住友・DCインデックスファンドシリーズの新興勢力にコスト面でおされ気味ですが、現在でもその運用実績でたくさんの投資家から評価されています。

参考 本記事で紹介した証券会社は、以下の公式ページから、詳細確認・無料口座開設が行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

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