CSI300指数とは?特徴、他指数との比較、ETFの解説 | インデックス投資で資産運用

CSI300指数とは?特徴、他指数との比較、ETFの解説

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CSI300指数とは?

CSI300指数とは?



CSI300指数とは、中国本土(上海・深セン)の株式市場の動向を示す株価指数です。香港ハンセン指数MSCIチャイナ指数などとともに中国の主要株価指数のうちの一つです。

本記事では、CSI300指数の特徴や各種構成比、他中国株価指数との比較、パフォーマンス、また本指数をベンチマークとするETFや、そのお得なオススメ購入先を紹介・解説します。

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CSI300指数とは?

CSI300指数とは、上海、および深セン証券取引所に上場されている全A株のうち、時価総額・流動性の高い300銘柄で構成されている中国の代表的な株価指数(浮動株比率を調整した時価総額加重平均方式)です。

参考 中国の証券取引所や株式区分(A株・B株など)の解説は、以下をご参照ください。

中国の証券取引所と株式区分について
中国の株式市場や株式市場の連動指数(インデックス)に投資する場合、まず知っておくべきことは、証券取引所の種類とそれぞれの内容...

業種別構成比

以下のグラフ・表は、本指数の業種別構成比を表したものです。MSCIコクサイなど先進国株価指数と比べると、ヘルスケアの割合が低く、金融業の割合が高い点が特徴です。金融偏重は新興国の典型的な形です。国を整備するには、まず金融機関が重要となるためです。

CSI300指数の業種別構成比

CSI300指数の業種別構成比

業種構成比
金融40.84%
資本財・サービス15.43%
一般消費・サービス11.18%
情報技術7.45%
生活必需品6.16%
素材5.44%
ヘルスケア4.95%
公益事業3.91%
エネルギー2.71%
電気通信サービス1.46%

組み入れ上位10銘柄

下表は、本指数の組入上位10銘柄を表したものです。ハンセン指数MSCIチャイナ指数と比べると聞き慣れない企業が含まれています。また、金融業種が多くトップ10入りしています。

銘柄構成比
中国平安保険4.16%
中国民生銀行3.20%
中国建設銀行2.49%
上海浦東発展銀行2.20%
万科企業2.00%
招商銀行1.99%
交通銀行1.59%
中国農業銀行1.45%
中信証券國際有限公司1.45%
中国貴州茅台酒1.32%

他の中国株価指数との比較

中国の代表的な株価指数には、CSI300指数の他、香港ハンセン指数MSCIチャイナ指数があります。以下、それぞれの指数の特徴を解説します。

指数名構成株式・銘柄数特徴
CSI300指数上海・深セン取引所A株の300銘柄
  • 構成銘柄数が最も多く分散効果が高い
  • 中国本土の個人投資家がアクセスできないA株に投資可能
MSCIチャイナ指数上海・深セン取引所B株、および香港取引所H株の140銘柄
  • 中国の主要証券取引所全てが対象
  • 香港・中国本土両方に分散投資可能
香港ハンセン指数香港取引所の50銘柄
  • 香港の50銘柄のみ投資可能
  • 本指数をベンチマークとする金融商品は、他指数のものと比べて安い傾向

上表は、中国の主要株価3指数の構成銘柄、および特徴の比較です。CSI300指数の構成銘柄は最も多く分散効果が期待できます。また、中国人と機関投資家しかアクセスできない上海・深センのA株を構成銘柄としているため、中国本土への分散投資を行いたい方にとっては貴重なCSI300指数をベンチマークとする金融商品は大変貴重です。

ただし、香港取引所も含めた中国の株式市場全体に投資したいという方は、MSCIチャイナ指数の方がオススメです。香港・上海・深セン全ての取引所に上場するB株を対象としています。MSCIチャイナ指数の場合、組み入れ上位銘柄には、チャイナモバイル、テンセント、中国商工銀行など世界でも御馴染みの企業が顔を出してきます。

香港ハンセン指数は、構成銘柄が50と分散効果に疑問があるものの、中国市場としては最もアクセスしやすい香港取引所の銘柄が対象となっているため、本指数をベンチマークとする金融商品の投資コストが、割安な点でメリットがあります。例えば、ハンセン指数ETF(02833)の投資コスト(信託報酬)は0.1%と超低コストです。

参考 中国の証券取引所や株式区分(A・B・H株など)の解説は、以下をご参照ください。

中国の証券取引所と株式区分について
中国の株式市場や株式市場の連動指数(インデックス)に投資する場合、まず知っておくべきことは、証券取引所の種類とそれぞれの内容...

まとめると、中国の各地域に分散投資をしたい方はMSCIチャイナ指数、中国本土に投資したい方はCSI300指数、大型銘柄に絞って低コストで投資をしたい方は香港ハンセン指数をベンチマークとする金融商品を選ぶのが良いでしょう。

参考 中国株価指数とそれらをベンチマークとするETFの比較は、以下をご参照ください。

中国株式市場への投資を目的としたETF・インデックスファンドの比較・評価
中国は、新興国だけでなく世界経済の牽引役として順調な成長を遂げています。昨今一時的な成長減速はあるものの、今後も世界第1位の...

CSI300指数をベンチマークとするETFとオススメ購入先

CSI300指数への実際の投資方法として、CSI300指数をベンチマークとするETF、またそれらのETFの売買コストを抑えて投資する方法を解説します。

下表は、CSI300指数をベンチマークとするETFの種類・コスト比較です。投資コストは投資パフォーマンスを悪化させるため、投資対象が同じ場合、売買手数料や信託報酬などの投資コストの安い投資商品を選ぶことが重要です。

銘柄信託報酬種類
ホライズンCSI300ETF(03127)0.49%海外ETF
db-xトラッカーズCSI300中国A株UCITS ETF0.50%海外ETF
上場インデックスファンド中国A株CSI300(1322)0.95%国内ETF
iシェアーズCSI300中国A株インデックスETF(02846)0.99%海外ETF

信託報酬が最安のETFはホライズンCSI300ETF(03127)です。中長期の投資を行う場合は、投資コストの安いホライズンCSI300ETFがオススメです。

ただし、短期的に売買したい方は、国内ETFとして売買手数料が安い上場インデックスファンド中国A株CSI300が良いでしょう。短期売買の場合、信託報酬よりも売買手数料の安さの方が重要となります。また、後述するようにGMOクリック証券で売買すれば、手数料を超割安にできます。

以下、各銘柄を簡単に紹介します。

ホライズンCSI300ETF(03040)

ホライズンCSI300ETF(ティッカー:03040)は、CSI300指数をベンチマークとする海外ETFです。CSI300指数をベンチマークとするETFの中で、最も信託報酬が安いため、中長期で投資を行う方に最もオススメのETFです。

ホライズンCSI300ETFの特徴:

  • ベンチマーク:CSI300指数
  • 売買手数料:証券会社毎(小資金なら楽天証券、数万円以上ならSBI証券が最安)
  • 信託報酬(税抜):0.49%
  • 売買単位:100株毎
  • 最低購入金額:16,646円(2016年2月15日現在、1香港ドル=14.5円換算)
  • 決算:年1回(5月)
  • 信託期間:無期限(上場日:2014年9月26日)
  • 純資産総額:約20億円

参考 ホライズンCSI300ETF(03040)の詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/horizon-csi300-etf-03127/

上場インデックスファンド中国A株CSI300(1322)

上場インデックスファンド中国A株CSI300(コード:1322)は、CSI300指数をベンチマークとする国内ETFです。信託報酬は高めですが、国内ETFであるため売買手数料が安いメリットがあります。

定期的な小額積立を行う方や短期で売買をする方にはオススメです。ただし、数十万円の資金を中長期で運用する方は、信託報酬の安いホライズンCSI300ETFの方が良いでしょう。

上場インデックスファンド中国A株CSI300の特徴:

  • ベンチマーク:CSI300指数
  • 売買手数料:証券会社毎(GMOクリック証券ならNISA口座で無料。優待で実質無料。)
  • 信託報酬(税抜):0.95%
  • 売買単位:10株毎
  • 最低購入金額:42,600円(2016年2月15日現在)
  • 決算:年1回(1月20日。休日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2008年4月11日)
  • 純資産総額:約24億円

参考 上場インデックスファンド中国A株CSI300の詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/index-fund-china-a-csi300-1322/

db-xトラッカーズCSI300中国A株UCITS ETF(03049)

db-xトラッカーズCSI300中国A株UCITS ETF(ティッカー:03049)は、CSI300指数をベンチマークとする海外ETFです。信託報酬はホライズンCSI300ETFより若干高めです。

db-xトラッカーズCSI300中国A株UCITS ETFの特徴:

  • ベンチマーク:CSI300指数
  • 売買手数料:証券会社毎(小資金なら楽天証券、数万円以上ならSBI証券が最安)
  • 信託報酬(税抜):0.50%
  • 売買単位:100株毎
  • 最低購入金額:8,598円(2016年2月15日現在、1米ドル=115円換算)
  • 決算:年1回(7月)
  • 信託期間:無期限(上場日:2010年3月16日)
  • 純資産総額:約1,080億円

参考 db-xトラッカーズCSI300中国A株UCITS ETFの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/db-x-csi300-etf-03049/

iシェアーズCSI300中国A株インデックスETF(02846)

iシェアーズCSI300中国A株インデックスETF(ティッカー:02846)は、CSI300指数をベンチマークとする海外ETFです。CSI300指数をベンチマークとするETFの中では、信託報酬が高めであるためオススメできません。

中長期の投資であればホライズンCSI300ETF、短期売買であれば上場インデックスファンド中国A株CSI300がオススメです。

iシェアーズCSI300中国A株インデックスETFの特徴:

  • ベンチマーク:CSI300指数
  • 売買手数料:証券会社毎(小資金なら楽天証券、数万円以上ならSBI証券が最安)
  • 信託報酬(税抜):0.99%
  • 売買単位:100株毎
  • 最低購入金額:33,089円(2016年2月15日現在、1香港ドル=14.5円換算)
  • 決算:年1回(5月)
  • 信託期間:無期限(上場日:2009年11月12日)
  • 純資産総額:約33億円

参考 iシェアーズCSI300中国A株インデックスETFの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/ishares-csi300-china-etf-02846/

分散性を高めるために

リスクを分散し、中国だけなく新興国株式市場全体への分散投資を行いたい場合、インデックスファンドであれば三井住友・DC新興国株式インデックスファンド(信託報酬:0.56%)、ETFであればバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツ ETF(VWO)(信託報酬:0.15%)がオススメです。これらのファンドには、中国が2~3割の比率で配分されています。

参考 新興国株式クラスのファンド・ETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。

新興国株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
新興国株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の新興国株式市場に分散投資が...

また、新興国でなく先進国株式市場への分散投資は、たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.225%)やニッセイ外国株式インデックスファンド(同:0.24%)がオススメです。

参考 先進国株式クラスのファンド・ETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。

先進国株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
先進国株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国株式市場に分散投資が...

さらに分散効果を高めいたいという方は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF三井住友・DC全海外株式インデックスファンドなどの全世界株式ファンドがオススメです。先進国・新興国の約50カ国に分散投資を行うことができます。

参考 全世界株式クラスのファンド・ETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。

全世界株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
全世界株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、全世界の先進国・新興国に分散投資ができる...

コストを抑えたお得なオススメ購入先

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。投資コスト(売買手数料)の安い証券会社を選び、パフォーマンス向上に努めましょう。以下、国内ETF・海外ETFの場合に分けて、お得な購入先を紹介します。

海外ETFの場合

ホライズンMSCI中国ETFなどは、海外ETF(中国ETF)のためマネックス証券SBI証券楽天証券の3ネット証券の取り扱いとなります。全ての証券会社で特定口座内で中国ETFを取り扱うことができます。

取引コストの安い証券会社は、売買する株式の代金によって異なります。以下、取引にかかるトータルコスト(売買手数料、および為替手数料)の安い証券会社を解説します。

まず、中国ETF売買手数料は、下表のようになっています。SBI証券とマネックス証券が同様の料金体系で、楽天証券が小価格で割安な料金体系となっています。

証券会社 \ 約定代金10万円まで10万円〜100万円まで100万円以上
楽天証券500円約定代金の0.50%一律5,000円
マネックス証券約定代金の0.26%
最低:47香港ドル
最高:470香港ドル
SBI証券約定代金の0.26%
最低:47香港ドル
最高:470香港ドル

為替手数料に関しては、SBI証券が最安です。提携先の住信SBIネット銀行で両替することで為替手数料を他社よりも節約できます。外貨特BUY日に両替すれば、両替コストは0円(無料)になります。また、外貨入出金サービスも充実しており、オススメです。

参考 SBI証券の外貨入出金サービスの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の外貨入出金サービスの特徴・解説
海外ETF・株式などの外貨建て資産を購入する際、初期費用を抑えるためポイントになるのが、外貨の入出金コストです。外貨入出金サ...

トータルコスト(売買手数料+為替手数料)の比較

売買手数料と為替手数料のトータルコストについて解説します。このトータルコストの安い証券会社で中国ETFを売買することで、コストによるマイナスリターンを防ぐことができます。

楽天証券とSBI証券のトータルコスト比較を解説します。(マネックス証券は、SBI証券と同じ売買手数料だが為替手数料が割高、かつその他経費が別途かかるため、本比較からは除外。)

以下のグラフは、投資資金毎のトータルコストを楽天証券(青線)・SBI証券(赤線)で比較したグラフです。横軸が投資資金(中国ETFの約定代金)、縦軸が投資資金毎の為替・売買手数料のトータルコストです。(1香港ドル=16円で計算)

為替・売買手数料(トータルコスト)の比較

為替・売買手数料(トータルコスト)の比較

上のグラフからわかるように、5万円以下の金額で中国ETFを売買する場合は楽天証券がおトクとなります。逆に、5万円以上の金額での売買は、SBI証券がおトクになります。住信SBIネット銀行で換金する場合、ほとんどの価格帯でSBI証券を用いた売買がおトクとなります。

まとめると、中国ETF・株式売買の証券会社を選ぶ場合、

  • 機動的な売買・積立・リバランス・配当金(分配金)の再投資など小資金(5万円程度)での売買をする方は楽天証券がオススメ。
  • 約5万円以上の資金で中国ETFを買い付ける方はSBI証券がおすすめ。(住信ネットSBI銀行で両替しないなら約15万円以上)

SBI証券・楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら、SBI証券の無料口座開設で最大7万円の現金、楽天証券の無料口座開設で最大7万円相当のポイントがもらえるキャンペーンが行われています。

参考 中国ETF売買のためのその他比較情報は、以下の記事もご参照ください。

おすすめ証券会社【海外(中国)株・ETF編】
中国・インド・アセアン諸国を始めとするアジア市場は、今後長期で経済成長が期待できる市場です。アジア市場に長期投資を行う場合、...

NISA口座ならSBI証券がお得!

上記の3ネット証券では、NISA口座内での海外ETFの買付手数料が無料です。そのため、NISA口座で本ETFや海外ETFを買い付ける場合、為替手数料が最も安いSBI証券が最もおトクなためオススメです。

参考 SBI証券NISA口座内の手数料に関しては、以下をご参照ください。

SBI証券、NISA口座での国内株式売買手数料・海外ETF購入手数料無料を恒久化へ!
NISAのスタート以降、SBI証券では、NISA口座内の国内株式売買手数料と海外ETF購入手数料が無料でしたが、この度、20...

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SBI証券

また、本ブログでのSBI証券の解説・評価、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

国内ETFの場合

上場インデックスファンド中国A株CSI300などの国内ETFは、国内株式売買手数料が安い証券会社での売買が重要です。下表は、各証券会社の国内株式・ETFの売買手数料比較です。

証券会社名 \ 約定代金10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
GMOクリック証券8898241241436834834834834
カブドットコム証券901802502509901890279036903690
ライブスター証券8097180180340600600800800
松井証券0300300500100020003000500010000
マネックス証券100180250450150030004500750015000
楽天証券139185272487921921921921921
SBI証券1391853413416091152115211521152
*表上の「+」を押すと、各約定代金別の手数料(税抜)が表示できます。

表からわかるように、投資資金が10万円以下なら松井証券が、10万円以上ならライブスター証券が圧倒的にお得です。皆様の投資資金に合わせてお使い分けください。

参考 手数料最安の松井証券・ライブスター証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。
ライブスター証券
松井証券

また、本ブログでの松井証券・ライブスター証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

松井証券のメリット・デメリット。10万円以下の売買手数料は最安!
松井証券 は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。1日の約定代金の合計10万円以下は、売買手数料が無料など独自のお得なサ...
ライブスター証券のメリット・デメリット。手数料の安さNo.1証券会社の特徴とは?
ライブスター証券 は、株式、FX、投資信託、先物の取引が行えるネット証券です。最大の特徴は売買手数料の安さです。2014から...

GMOクリック証券なら全ての価格帯で売買手数料実質無料に!

上表でご覧いただいたように、GMOクリック証券は全ての価格帯でNo2.の安さです。しかし、GMOインターネット(9449)などの株主優待を使うことで、売買手数料が実質無料となります。私は本方法を使って、国内ETF・株式を売買しています。

GMOクリック証券で売買手数料を実質無料にする方法は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券で株式売買手数料を実質0円(無料)にする方法。
株式やETFの売買手数料は、コストとして投資家の確実なマイナスリターンとなります。売買手数料分を投資で取り返す分のリターンが...

また、GMOクリック証券ならNISA口座での株式売買手数料が恒久的に無料です!

参考 GMOクリック証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで3ヶ月間売買手数料無料になります。
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また、本ブログのGMOクリック証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券の評価・解説(メリット・デメリットなど)
現在、人気急上昇中の証券会社がGMOクリック証券です。株式の売買手数料の安さ、ツールの使いやすさ、株主優待との併用で売買手数料無...

コストは投資家の確実なマイナスリターンとなります。購入にかかる費用(売買手数料と為替手数料)が安い証券会社を選び、コストお抑えましょう。

参考 国内ETF購入のための証券会社で迷った方は、以下もご参照ください。

おすすめ証券会社【国内ETF編】
国内ETFは、インデックスファンドと比べて割安な商品であり、また海外ETFと比べて為替や税金面での煩わしさがないため、国内投...

参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

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