ライブスター証券のメリット・デメリット。手数料の安さNo.1証券会社の特徴とは? | インデックス投資で資産運用

ライブスター証券のメリット・デメリット。手数料の安さNo.1証券会社の特徴とは?

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

ライブスター証券のメリット・デメリット。手数料の安さNo.1の新興証券会社の特徴とは?

ライブスター証券のメリット・デメリット。手数料の安さNo.1の新興証券会社の特徴とは?



ライブスター証券 は、株式、FX、投資信託、先物の取引が行えるネット証券です。最大の特徴は売買手数料の安さです。2016年、みんなの株式ネット証券ランキング手数料部門で4年連続の1位を獲得しています。

本記事では、ライブスター証券の手数料体系や特徴、メリット、また頭にいれておくべきデメリットなどについてを紹介・解説します。

参考 ライブスター証券の公式ページからの詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧になってみてください。
ライブスター証券

スポンサーリンク
レクタングル大

ライブスター証券の特徴・メリット

ライブスター証券の最大の特徴は、国内株式・ETFの売買手数料の安さです。以下示すとうに、現物・信用取引の両方のほとんどの価格帯で株式売買手数料が最安となります。

この手数料の安さが我々投資家から高い評価を受けて、みんなの株式ネット証券ランキング手数料部門で、2016年まで、4年連続の1位を獲得しています。

ライブスター証券と他証券会社の現物取引手数料比較

以下は、現物取引におけるライブスター証券と他証券会社の手数料比較です。表から分かるように、10万円以下の価格帯を除いて、ライブスター証券の手数料が最安となっています。

証券会社名 \ 約定代金10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
ライブスター証券8097180180340600600800800
松井証券0300300500100020003000500010000
SBI証券1391853413416091152115211521152
カブドットコム証券1802703605409901890279036903690
GMOクリック証券8898241241436834834834834
マネックス証券100180250450150030004500750015000
楽天証券139185272487921921921921921
ライブスター証券と他社の株式売買手数料(税抜)比較

ライブスター証券と他証券会社の信用取引手数料比較

以下は、信用取引におけるライブスター証券と他証券会社の手数料比較です。現物取引同様、10万円以下の価格帯を除いて、ライブスター証券の手数料が最安となっています。

証券会社名 \ 約定代金10万円20万円30万円50万円100万円300万円
ライブスター証券80
松井証券030050010003000
カブドットコム証券991792494497601100
GMOクリック証券93
マネックス証券10018025045015003000
SBI証券143191360
楽天証券250450

以上のように、現物・信用取引の両方で、約定代金10万円以下で松井証券での売買手数料無料である以外は、全ての価格帯でライブスター証券が手数料最安となります。

参考 松井証券の詳細は、以下をご参照ください。

松井証券のメリット・デメリット。10万円以下の売買手数料は最安!
松井証券 は、大正7年に創業した歴史ある証券会社です。1日の約定代金の合計10万円以下は、売買手数料が無料など独自のお得なサ...

コストは、投資家への確実なマイナスリターンとして、投資パフォーマンスを悪化させます。手数料分、投資成果が鈍るためです。そのため、国内株式・ETFは、ライブスター証券で手数料を抑えて売買しましょう。

参考 ライブスター証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら無料口座開設で2ヶ月間、売買手数料無料になるキャンペーンを実施中です。
ライブスター証券

ライブスター証券

参考 GMOクリック証券で手数料実質無料にする裏技は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券で株式売買手数料を実質0円(無料)にする方法。
株式やETFの売買手数料は、コストとして投資家の確実なマイナスリターンとなります。売買手数料分を投資で取り返す分のリターンが...

NISA口座も作れる

ライブスター証券では、2014年から始まったNISA口座を作ることができます。NISA口座を使うと、譲渡益や配当金・分配金に対する税金が非課税になります。

参考 NISAの詳細は、以下をご参照ください。

NISAとは?メリット・デメリット、おすすめ証券・金融商品、変更点など解説!
少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)とは、株式や投資信託などの運用益・配当金を一定額 非課税 にする制度です。2014年1...

ライブスター証券のデメリット

たくさんのメリットをもつライブスター証券ですが、投資信託の品揃えが悪く、また海外ETF・株式の売買ができません。そのため、基本的には、国内ETF・株式を売買する場合のみライブスター証券を利用するのが良いでしょう。

投資信託はレオス・キャピタルワークスのみ

投資信託は、ひふみ投信で有名なレオスキャピタルワークスの以下だけが売買可能です。

  • ひふみプラス

投資信託は、SBI証券・マネックス証券・楽天証券・カブドットコム証券が品揃えば豊富かつ購入手数料無料のものが多いです。特に投資信託保有時のポイント還元率が最も高いSBI証券が最もオススメです。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)。

SBI証券の詳細確認・無料口座開設

また、本ブログのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

海外ETF・株式は購入できない

ライブスター証券では、海外ETF・株式は売買できません。海外株式を売買したい場合は、SBI証券マネックス証券楽天証券のいずれかが候補となります。海外ETF・株式を特定口座で扱え、売買手数料が最安のマネックス証券が最もオススメです。

参考 海外ETF・株式購入のおすすめ証券会社は、以下をご参照ください。

おすすめ証券会社・証券口座【海外(米国)株・ETF編】
海外ETF(特に米国ETF)は、その種類の豊富さ、売買高、そして信託報酬(経費率)の安さと国内ETFやインデックスファンドに...

こんな方は、ライブスター証券を使うべし!

ライブスター証券の特徴、メリット・デメリットを見るとわかるように、とにかく国内株式・ETFを売買する人はライブスター証券を利用すべきです!

繰り返しになりますが、売買コストは投資家への確実なマイナスリターンとなります。そのため、売買手数料が最安のライブスター証券で国内株式・ETFを売買することをオススメします。

クロス取引などで株主優待を獲得する人などは、特に現物・信用取引の両方で、売買手数料最安のライブスター証券がオススメです。

ライブスター証券の無料口座開設とキャンペーン

ライブスター証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら無料口座開設で2ヶ月間、売買手数料無料になるキャンペーンを実施中です
ライブスター証券

口座開設・維持にかかる手数料はゼロです。一切の費用がかかりません。たとえ、口座開設後、ほったらかしてても無料で口座を持ち続けることができます。

ライブスター証券

参考 本記事で紹介した他の手数料の安い証券会社は、以下の公式ページから、詳細確認・無料口座開設ができます。ご興味をもたれた方は、ご覧ください。

参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

スポンサーリンク

コメント

  1. […] 6年4月15日現在、SFPダイニングの最低購入額(100株)は161,700円ですので、株式売買はライブスター証券の売買手数料が最も安いので、投資コストを節約しパフォーマンスの向上を狙うた […]

  2. […] 低購入額は、166,750円(4/15現在)です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はライブスター証券です。10~20万円の株式を97円(税込)で売買できます。投資コストを節約しパフォーマ […]

  3. […] 低購入額は、190,200円(4/19現在)です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はライブスター証券です。10~20万円の株式を97円(税込)で売買できます。投資コストを節約しパフォーマ […]

  4. […] 金額は160,200円(2016/4/20現在)です。10万円以上の株式を購入する場合、手数料最安はライブスター証券です。10~20万円の株式を97円(税込)で売買できます。投資コストを節約しパフォーマ […]