株主優待・配当金を受け取るために知っておくべき基本 | インデックス投資で資産運用

株主優待・配当金を受け取るために知っておくべき基本

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株主優待・配当金を受け取るために知っておくべき基本

株主の特権に「株主優待」と「配当金」があります。特に株主優待は、ファンドやETFでは味わえない楽しみがあります。配当金や株主優待生活を楽しむのも投資家の1つの選択肢です。

株主優待・配当金の基礎を理解し、配当金・株主優待を賢く利用しましょう。また、安価な手数料や株主優待用の検索ツールに優れた証券会社も紹介します。

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そもそも株主優待、配当金とは何か?

まず、株主優待や配当金の意味を説明致します。

株主優待とは?

株主優待とは、自社の株式を保有してる株主に、自社製品、お米、金券などの提供を行う優待のことです。例えば、マクドナルドHDであれば100株の保有(265,400円 2015年3月24日現在)でバーガー類、サイドメニュー、飲み物の3種類の無料引換券のシートを6枚貰えます。

マクドナルドHDの公式ホームページの株主優待情報はこちら

配当金とは?

株主優待が株主への物の提供であるのに対して、配当とは株主へのお金の提供です。企業の利益を株主へ還元するという意味合いがあります。そのため、企業の利益が伸びれば配当金が増える「増配」になる場合もあります。

基本的に、配当金は会社の利益を株主へ還元するためのものです。つまり、純資産から取り崩すファンドの分配金とは全く性質のことなるものです。配当金は、企業の財務には手をつけず、利益から還元されるものなので、分配金と違い投資家には喜ばしいものです。

分配金が投資公開に及ぼす悪影響などは以下の記事をご参照ください。

「分配金」はインデックス投資家の敵!?


どうすれば株主優待や配当金を受け取ることができるのか?

株主優待や配当金を受け取ることができる条件は、企業の決算日までその株を保有していることが条件となります。以下の用語と意味をしっかりと抑えて、確実に優待と配当金を獲得しましょう。

権利付最終日

最も重要な日。この日の大ひけまで株式を保有していれば、配当金と株主優待を受けることができます。

権利落ち日

権利付最終日の翌営業日。この日に株式を買い付けてもその期の配当金や優待は受け取れない。また、配当金や優待の分だけ株価が目張りするため株価が下落しやすい。

権利確定日

権利付最終日から4営業日目。この日に正式に株主名簿に名前が掲載され、正式な株主となる。日本の企業のほとんどは、3月末・9月末に権利確定日を迎える。

まとめると、権利付き最終日の大引けに配当金や株主優待を受け取りたい銘柄を所有していることが、配当金・株主優待を受ける条件となります。極端な話、権利付最終日の取引時間中に購入し、そのまま大ひけまで保有しつづけることで、配当金や優待を受け取ることができます。

配当金は課税対象のためNISA口座を使うのも手

配当金には税金(20.315% 2015年3月現在)がかかります。配当金が課税分目張りしてしまうので、配当金狙いの銘柄については、NISA口座で買い付けて非課税にするのも良いでしょう。

2015年3月現在、日本株式市場には、配当金と株主優待を合わせた利回りが10%を超える銘柄が、たくさん存在します。それらに投資を行い、配当金・株主優待生活を楽しむことも投資の楽しみの1つです。

株主優待銘柄のためのおすすめ証券口座

利便性と手数料の観点から、いくつかのおすすめ証券会社を紹介します。

利便性なら「SBI証券」

SBI証券の口座を開設すると、高配当銘柄や株主優待銘柄を探すための専用ツールを使うことができます。

以下の画像は、SBI証券の株主優待検索ツールです。優待の種類、権利確定月、最低購入価格、優待利回りなどから銘柄を探すことができます。また、こだわり検索で、PER、PBR、自己資本比率などの条件も加えることができます。ぜひ活用してみてください。

SBI証券の株主優待ツール

SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下から公式ページから、行うことができます。
ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。
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売買手数料の安さなら「GMOクリック証券」

株主優待をお得に手に入れるためには、株式売買手数料を安価にすることが絶対条件です。いくら良い優待を獲得できても、売買手数料が高いのでは、お得感がなくなります。また、クロス取引を利用して、株主優待を獲得する場合は、現物・信用取引両方の手数料が重要になります。

クロス取引を用いて株価変動リスクを抑えて、株主優待を獲得する方法は、以下の記事をご参照ください。

株価変動リスク抑えて株主優待を得る方法「クロス取引・つなぎ売り」


以下、価格帯による売買手数料の安い証券会社を3つご紹介します。

GMOクリック証券

現物・信用の売買手数料が業界第2位。GMO系列の株主優待で、株式の売買手数料がなんと実質無料。いまなら口座開設から3ヶ月間売買手数料無料

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GMOクリック証券の詳細、メリット・デメリットは、以下の記事をご参照ください。

GMOクリック証券の評価・解説(メリット・デメリットなど)


また、GMOクリック証券で、株式売買手数料を実質無料にする方法は、以下の記事をご参照ください。

GMOクリック証券で株式売買手数料を実質0円(無料)にする方法。


ライブスター証券

売買手数料は業界最安。今なら口座開設から2ヶ月間売買手数料無料

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松井証券

1日の合計約定金額が10万円以下なら、売買手数料無料

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株主優待銘柄売買のおすすめ証券会社は、以下の記事もご参考ください。

おすすめ証券会社【国内株式編】


本記事のまとめ

  • 株式投資の重要事項として配当金と株主優待がある。
  • 株主優待は、株主に自社製品などを提供するためのもの。
  • 配当金は、株主に利益を還元するためのもの。
  • 株主優待・配当金を得るためには、権利付最終日の大引け時に株式を保有していることが必要。
  • 配当銘柄はNISA口座で買付が有効。
  • SBI証券の株主優待検索ツールが便利。
  • 手数料ならGMOクリック証券またはライブスター証券がおすすめ。

参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

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