楽天証券、ジュニアNISA口座開設キャンペーン!抽選で5,000円相当の楽天ポイント!

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楽天証券、ジュニアNISA口座開設キャンペーン!抽選で5,000円相当の楽天ポイント!

楽天証券、ジュニアNISA口座開設キャンペーン!抽選で5,000円相当の楽天ポイント!



2016年4月から教育資金などの運用を目的としたジュニアNISAが始まります。楽天証券ではジュニアNISA口座の口座開設で、抽選で100名の方に5,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを開始しました(8/31まで)。

本記事では、NISAやジュニアNISAの解説、また本キャンペーンの概要を解説します。教育資金などの運用を行ないたい方、口座開設を行っていない方は、ぜひこの機会にお得な口座開設を行うと良いでしょう。

参考 楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大17万円相当のポイントがもらえます(9月30日まで)。
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2016年NISAの特徴

キャンペーンの紹介をする前に、本キャンペーンで重要となるNISAについて、その特徴と2016年の変更点を簡単に解説します。すでに、ご存知の方は読み飛ばして下さい。

NISAとは?

NISAとは、NISA口座での金融商品(上場株式・投資信託・ETF・REIT:上場不動産投資信託)等の取引による運用益・配当金に税金がかからなくなる制度です。一般に、運用益・配当金には、20.315%程度の課税がされますが、NISA口座内では非課税となります。

参考 投資にかかる税金は、以下からご確認ください。

よくわかる!投資にかかる税金(株式・投資信託・ETF)
税金 は、投資を行う上で重要な知識です。金融商品の譲渡益(売却益)や分配金・配当金などには税金がかかります。また、それらの税...

以下は、NISA口座の制度概要・重要事項をまとめた表です。

項目内容
非課税対象株式・投資信託などの値上がり益や配当金(分配金)
非課税投資枠毎年120万円まで(翌年への繰り越し不可)
期間5年間(売却しても非課税枠の再利用はできない)
投資総額最大500万円まで(下図参照)
制度継続期間2014年から2023年までの10年間
NISA口座資格者20歳以上の日本在住者

上表のように、NISA口座は、毎年100万円の非課税投資枠が設定され、枠内の株式投資や投資信託にかかる値上がり益や配当金(分配金)が、5年間非課税となります。非課税枠を翌年に繰り越すことはできませんので、毎年100万円の枠を使い切った方がおトクです

5年経過後は、売却か、翌年の非課税枠内で同じ資産を100万円分(2016年以降は120万円)ロールオーバーすることができます。また、非課税期間は最大5年間となりますが、途中金融商品を売ってしまった場合、その金額分の非課税枠を再利用することはできません

下図は、NISA制度の概観図です。NISAの非課税枠や期間を確認しましょう。現在のところ、2023年までの制度継続が決まっています。

NISA制度の概観図

NISA制度の概観図
参照:NISAとは?|SBI証券

NISAのメリットは、言うまでもなく、売却益や配当金・分配金が非課税になる点です。

通常の20.315%の課税だと、投資で10万円の利益をあげても、実際に受け取れる金額は8万円弱となってしまい、利益が大幅に減ってしまいますが、NISA口座内の利益なら、10万円を丸ごと受け取ることができます。これはかなり大きいメリットです。

NISA口座のデメリットには、以下の3点があげられます。NISA口座と特定口座の損益通算はできません。そのため、NISA口座で-10万円、特定口座+10万円の損益がある場合、約2万円を税金で取られてしまいます。

  1. NISA口座の損失は、他の口座と損益通算できない。
  2. 確定申告で可能となる売買損失の最大3年間の繰越ができない。
  3. 資産が値下がりした状態でNISA期間を終えると、取得価格は終了時の価格となる。

デメリットもありますが、短期売買でなく中長期投資を行うことで、NISAのメリットを最大限活かすことができます。2016年の変更点を確認し、本記事で紹介sるキャンペーンを利用し、さらに特に取引を行いましょう

参考 NISAについての詳しい解説は、以下をご参照ください。

NISAとは?メリット・デメリット、おすすめ証券・金融商品、変更点など解説!
少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)とは、株式や投資信託などの運用益・配当金を一定額 非課税 にする制度です。2014年1...

2016年の変更点(ジュニアNISAなど)

2016年以降は、以下の2点の変更されます。

  • こども(ジュニア)NISA
  • 上限枠(100万円 → 120万円)

上限120万円は、中途半端な数字に見えますが、1ヶ月あたり10万円の投信積立を行っている方には、キリの良い数字となります。また、2016年以降の変更点の目玉に、ジュニアNISAがあります。親などの近親者が、19歳以下の子供や孫名義のNISA口座(年80万円の非課税枠)を作ることができます。18歳になるまでは引き出せない点に注意が必要です。

これらの変更点により、例えば、家族4人(両親、子供2人)の場合、家族全体で年間400万円の非課税枠が利用できることになります。

参考 ジュニアNISAについては、以下をご参照ください。

ジュニアNISAとは?メリット・デメリット、大人NISAとの違い、キャンペーン等の徹底解説!
NISA(小額投資非課税制度)は、投資であげた利益が非課税になる大変お得な制度です。2016年4月からは、こどものためのNI...

楽天証券ジュニアNISA口座開設キャンペーン

ここまで、紹介してきたように、NISAは中長期投資を行う上で必ず利用するべき制度です。また、2016年から導入されるジュニアNISAを活用することで、一世帯あたりの非課税枠が大幅にUPし、教育資金などの運用にも役立ちます。

楽天証券では、2016年に始まるジュニアNISAをおトクに活用するためのキャンペーンを行っています。以下、楽天証券の特徴やNISA口座のメリットを解説し、本キャンペーンの概要を解説します。

楽天証券の特徴・NISAメリット

楽天証券は、インデックスファンドなどの各種投資信託・国内外のETFなど、個人投資家に必要な投資商品が全て購入可能な数少ないネット証券会社(SBI証券・楽天証券マネックス証券のみ)です。海外株式・ETFを特定口座で取り扱える点も大きなメリットです。また、楽天証券のNISA口座であれば、以下のように投資コストを最大限、抑えることができます。

  • 国内株式・ETFの売買手数料が無料
  • 海外株式・ETFの買付手数料が無料

また、ジュニアNISA口座で購入するために、最高に適した国内外の超低コストインデックスファンドを「楽天スマートコストシリーズ」と提供しています。低コストファンドでありながら、ファンド保有時にポイント還元が行われますので(全ファンドポイント還元は楽天証券のみ)、他の証券会社よりもお得に投資を行うことができます。

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また、本ブログでの楽天証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

楽天証券口座開設のメリット・デメリット
楽天証券 は、1大経済圏を形成する楽天グループの証券会社です。サービス開始から多くの投資家に愛用されており、SBI証券と並ぶ2大...

キャンペーン概要・内容

次に、本キャンペーンの内容を解説します。本キャンペーンを利用し、NISA口座をさらにお得に利用しましょう。抽選で当たる5,000楽天スーパーポイントは、楽天市場などの各種サービスで1ポイント=1円で利用できます。

キャンペーン概要

本キャンペーンの概要は、下表のようになります。

項目内容
期間2016年4月1日(金)~2016年6月30日(木)
内容キャンペーン期間中に、未成年口座とジュニアNISA口座の両方を開設した方の中から、抽選で100名様に5,000ポイントプレゼント!
ポイント付与2016年8月中旬(予定)

キャンペーン特典

本キャンペーンに応募された方の中で、抽選で100名の方に5,000ポイントがプレゼントされます。プレゼントは、2016年8月中旬(予定)に登録親権者の方に付与されます。

キャンペーン対象者・条件

キャンペーン期間中に、ジュニアNISA口座の両方を開設したお客様(エントリーは不要です)。

注意事項

特に、以下のキャンペーン期間、各種締め切りにご注意ください。

  • 2016年4/1(金)~2016年6/30(木)ジュニアNISA口座開設書類必着
  • 2016年4/1(金)~2016年7/29(金)ジュニアNISA口座開設完了

また、以下のような注意点もあります。

  • ポイントは登録親権者に付与
  • 本キャンペーンのエントリーは必要無し
  • 同一の親権者様による2件以上の未成年及びジュニアNISA口座開設は、1件毎に当選確率が1倍アップします。
    ⇒3件口座開設された場合は3倍
  • ただし、当選は1親権者様毎に1回!
  • 付与時に証券総合口座を閉鎖されている場合はプレゼントの対象外
  • 法人口座のお客様は対象外

本記事で紹介したように楽天証券は、各種おトクなキャンペーンの他、ポイントプログラムや利便性の高い取引方法など、他社にはないメリットがあります。投資に必要な商品も全て揃いますので、まだ口座をお持ちでない方は、口座開設を検討してみて下さい。

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また、本ブログでの楽天証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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