ニッセイ外国株式インデックスファンド等超低コスト3ファンドは楽天証券での保有がおトク!SBI証券ではポイント付与対象外へ。 | インデックス投資で資産運用

ニッセイ外国株式インデックスファンド等超低コスト3ファンドは楽天証券での保有がおトク!SBI証券ではポイント付与対象外へ。

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ニッセイ外国株式インデックスファンド等超低コスト3ファンドは楽天証券での保有がおトク!SBI証券ではポイント付与対象外へ。

ニッセイ外国株式インデックスファンド等超低コスト3ファンドは楽天証券での保有がおトク!SBI証券ではポイント付与対象外へ。



先日、信託報酬の大幅値下げを発表したニッセイアセットマネジメントの3ファンドですが、その信託報酬の安から、おトクなSBI証券投信マイレージのポイント対象外ファンドに指定されました。

本記事では、ニッセイの大幅値下げ3ファンドを振り返るとともに、SBI証券投信マイレージが使えなくなったあとのおトクな対処法を紹介します。

参考 ニッセイファンドの値下げに関するニュースは、以下をご参照ください。

ニッセイインデックスファンドシリーズが大幅値下げ!業界最安へ!
ニッセイアセットマネジメントからのビックニュースです。低コストのニッセイインデックスファンドシリーズが信託報酬のさらなる大幅...

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ニッセイインデックスシリーズの3ファンド大幅値下げ!

はじめに、ニッセイインデックスファンドシリーズの値下げ3ファンドを振り返ります。下表が、値下げファンドの変更前、変更後のコスト比較です。

ファンド名変更前変更後これまでの最安ファンドとその信託報酬
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.39%0.25%EXE-i先進国株式ファンド
(0.35%)
ニッセイ国内債券インデックスファンド0.31%0.15%三井住友・日本債券インデックスファンド
(0.15%)
ニッセイ外国債券インデックスファンド0.38%0.20%三井住友・DC外国債券インデックスファンド
(0.21%)

*表中の信託報酬は、年率(税抜)の数字です。

三井住友・旧DCインデックスシリーズの登場で海外株式・国内債券・外国債券の最安の座を、今回の引き下げで奪い返す形となりました。

参考 三井住友・旧DCインデックスシリーズの詳細は、以下をご参照ください。

三井住友・DCインデックスファンドシリーズの特徴・解説とファンド一覧
三井住友・DCインデックスファンドシリーズは、2015年から確定拠出年金(DC)だけでなく、一般に買付が可能になったファンド...

先進国株式クラスは、もともとニッセイ外国株式インデックスファンドが最安でしたが、三井住友・DC全海外株式インデックスファンド(新興国も含む)の信託報酬0.26%を意識した値下げとなりました。

今後は、一般販売が噂されている三井住友・DCシリーズの国内株式・先進国株式とのコスト競争がさらに激化することに注目があつまります。コスト競争となれば、両投資クラスでコストが0.1%台のインデックスファンドが生まれることになります。

参考 国内株式・先進国株式クラスの三井住友・DCシリーズの詳細は、以下をご参照ください。

三井住友旧DCシリーズから最安コストの日本株式・先進国株式クラスのインデックスファンド登場か!?
現在、楽天証券で業界最安のインデックスファンドを提供する三井住友旧DCインデックスファンドシリーズが、新たに日本株式・先進国...

値下げファンドはSBI証券のポイント対象外に

SBI証券には、保有残高に応じて年率0.1%(1000万円以上は年率0.2%)分のポイントを還元する投信マイレージサービスがあります。

参考 SBI証券の投信マイレージサービスの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の投信マイレージサービスで獲得したポイントを使う方法
SBI証券では、投資信託の保有状況に合わせてポイント還元する 投資信託マイレージ というサービスがあります。年率0.1%(最...

しかし、この度のニッセイ値下げ3ファンドへのポイントサービスは適用外となりました。ポイント還元が0.2%となる場合、還元率が信託報酬や信託報酬中のSBI証券の取り分を上回ってしまうので、当然の措置だと思います。

また、リクエストが通るかわかりませんが、本日上記3ファンドをポイント還元率を低く(年率0.05%など)しての継続をSBI証券のリクエストフォームで送らせていただきました。皆様も、同様のリクエスト等ありましたら、ぜひリクエストを送ってみてください。多くの方のリクエストがあればあるほど良いと思います!

ニッセイ値下げ3ファンドは楽天証券が最もおトク!

楽天証券なら、ニッセイ値下げ3ファンドにもポイント還元が行えます。同様に投資信託にポイント還元を行っているSBI証券・マネックス証券・カブドットコム証券がポイント対象外の中、楽天証券だけはポイント還元を継続しています。

ポイント還元率は、年率0.048%と少なめですが、ポイント還元が有無で運用成績が大きく変わります。そのため、今回値下げしたニッセイ3ファンドの購入・保有は楽天証券がオススメです。

参考 楽天証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。
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また、本ブログでの楽天証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

楽天証券口座開設のメリット・デメリット
楽天証券 は、1大経済圏を形成する楽天グループの証券会社です。サービス開始から多くの投資家に愛用されており、SBI証券と並ぶ2大...

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なお、今回値下げを行っていないニッセイインデックスファンドやその他のインデックスファンドは、ポイント還元率最大のSBI証券での保有がオススメです。最大0.24%のポイント還元を受けることができます。

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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

私の場合、SBI証券楽天証券いずれの口座も開設を行い、ファンドの種類によってポイント還元率の高い証券会社を使っています。

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参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

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