マネックス証券のIPOの特徴。小資金でも当選確率が変わらない抽選方法とそのルール

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マネックス証券のIPOの特徴。抽選方法・ルールなど

マネックス証券のIPOの特徴。抽選方法・ルールなど



郵政グループの3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の新規上場が11月4日に決まりました。IPO案件としては、1987年のNTTの上場に次ぐ規模です。近年で最大規模となるため大変注目されています。

新規公開株(IPO)というと、資金力のある方やお得意先の証券会社があると有利というイメージがあります。しかし、本日紹介するマネックス証券は、IPOを完全平等抽選で行っていおり、資金力やお得意先などに関係なく平等にIPO抽選を行えます

本記事で解説するマネックス証券のIPOのルールや抽選方法を確認し、数十年に1度と言われるIPOの大型案件に挑戦してみはいかがでしょうか?

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マネックス証券の新規公開株(IPO)のルール・抽選方法・特徴

マネックス証券のIPOの抽選方法とルールについて解説していきます。

コンピューターにでの無作為抽選による完全平等抽選

マネックス証券では、割り当て株数の100%が1人1票で平等抽選されます。大手ネット証券であるSBI証券楽天証券のIPOの抽選では資金力が重要となるため、資金力が当選確率に影響しないマネックス証券は、小資金投資家のための外せない証券会社となります。

また、抽選もコンピューターがランダムに選ぶため、人間の恣意も加わりません。そのため、過去の実績にとらわれず誰にでもあたるチャンスがあるのが、マネックス証券です。

参考 同様の抽選方法を行っている証券会社:

同一資金による重複申し込みは不可

同一資金での重複申し込みはできません。そのため、申し込み数が増えるほど口座資金が必要になります。例えば、A社30万、B社20万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低50万必要です。

ネット証券でIPOの取り扱い数はトップクラス

マネックス証券は、IPOに対してとても積極的な証券会社です。ネット証券の中で初めて主幹事を務めた証券会社です。ネット証券の中でSBI証券と並びIPO株の取り扱い銘柄が豊富な証券会社の一つです。申し込める銘柄が多いので、当選確率も高ることになります。

IPOはNISAにも対応

値上がり期待が大きいIPOですから、NISAを活用することで譲渡益を非課税にすることができます。マネックス証券では、2014年11月からIPOがNISAに対応しています。NISAでIPOという選択肢があるのは魅力的です。

マネックス証券の口座開設

小額投資家でもIPO当選確率が比較的高いマネックス証券は、以下の公式ページから、詳細確認・無料口座開設が行えます。今なら口座開設で最大71,000円もらえるキャンペーンを行っています。(9月29日まで)
マネックス証券

参考 マネックス証券の詳細・解説は、以下の記事もご参照ください。

マネックス証券のメリット・デメリット
マネックス証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの方に使われている証券会社です。特に海外ETF・株式に強い証券会社で、海...

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