昨年、2015年よりSBI証券で外国株式・ETFの特定口座対応が始まりました。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-specific-account-for-foregin-stock-etf-2015-12-29/
この外国株式・ETF特定口座取り扱いを記念して、現在SBI証券で、海外ETFプロバイダー6社による合同キャンペーンを行っています。バンガードなど各プロバイダーの海外ETFを購入することで、現金や景品が当たります。
本記事では、本キャンペーンの詳細を解説します。また、おすすめの海外ETFプロバイダーやSBI証券で海外ETFを購入するメリット・デメリットを解説します。
参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。無料です。また、今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)。
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海外ETFプロバイダー6社合同キャンペーン!
現在、SBI証券では、外国株式・ETFの特定口座取り扱い開始を記念して、外国ETFのプロバイダー6社による合同キャンペーンをおこなっています。各プロバイダーのETFを購入することで、現金や景品を抽選でもらうことができます。以下、本キャンペーンを詳しくみていきます。
キャンペーン概要・期間
本キャンペーンの概要は、下表のようになります。2016年3月15日までに少なくとも1社のETFを購入することで、キャンペーンに参加できます。
[table id=1088 /]
注意事項
以下の注意点にご留意ください。
- 米国株の受渡日は、国内約定日から起算して4国内営業日目(注文が約定した米国営業日の翌国内営業日)
- 取引は取引期間内に受渡が済んだ銘柄が適用となります。受渡し前のものについては適用対象外
- 本キャンペーンは自動エントリー
- SBI証券の実施する他のキャンペーンとの重複適用が可能
- 対面コース、および法人口座のお客さまは対象外
- 賞品はSBI証券にご登録いただいたご住所へ発送
- 賞品発送時にご住所が不明な場合、お受取りいただけない場合には、当選は無効
本キャンペーンに参加するには、SBI証券の口座開設(無料)が必要です。以下の公式ページから詳細確認・無料口座開設が行えます。口座開設費用・維持費用は無料です。また、今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます。
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特典・プレゼント
本キャンペーンでの各プロバイダーの特典・プレゼントは、以下のようになります。
- バンガード:抽選で40名様にバンガード福袋
- ブラックロック:抽選で40名様に現金5,000円
- ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ:抽選で40名様にワイヤレススピーカー
- ディレクション:抽選で30名様に現金5,000円
- ウィズダムツリー:抽選で15名様に、「株式投資の未来」(著者ご本人の直筆サイン入り)
- ミレーアセット:抽選で10名様にモバイル充電バッテリー
(*)バンガード福袋は、書籍「ウォール街のランダム・ウォーカー」、「敗者のゲーム」、「波瀾の時代の幸福論 マネー・ビジネス・人生の足るを知る」、Vanguardボールペン(red/blue)、トートバッグ、マグネット、ミニフラッシュライト、Vanguardステッカー、書籍、裏メッシュトート(シューズバッグ)、iPadケース、Vanguard型押しノートブックの中からランダムに、最低4品の詰め合わせ、となります。
以上のプレゼントは、各プロバイダーのETFを購入することで、それぞれのプロバイダー毎に抽選に参加できます。例えば、
- ブラックロックの商品をご購入したお客さまは現金の抽選対象になります。
- 複数の運用会社の商品をご購入した場合には、それぞれ抽選対象になります。
というように、最高6社の抽選に参加することができます。
各プロバイダーのオススメETF
以下、各6社の人気ETF()を紹介・解説します。
バンガード
SBI証券での預かり資産の上位5銘柄を紹介します。どの銘柄も低コストかつ分散効果の高いものです。
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ブラックロック
SBI証券での預かり資産の上位5銘柄を紹介します。米国優先株式への投資など多種多様なETFを取り揃えています。
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ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
SBI証券での預かり資産の上位5銘柄を紹介します。株式だけでなく、ハイイールド債やREIT、コモディティ関連のETFも人気です。
[table id=1091 /]
ディレクション
SBI証券の直近の買付代金上位5銘柄を紹介します。レバレッジやインバースなど豊富な種類のETFを揃えています。レバレッジやインバースなどは短期的な投資成果を上げたい方にオススメです。
[table id=1104 /]
ウィズダムツリー
SBI証券の直近の買付代金上位5銘柄を紹介します。独自の株価指数を用いて、世界の国々に分散投資が行えます。
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ミレーアセット
ミレーアセットの取り扱い全銘柄です。最安水準コストで、中国や韓国の銘柄に分散投資が行えます。特に中国株式市場への分散投資を行いたい方には、オススメのETFです。
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おすすめプロバイダー
6社の中で特にオススメのプロバイダーは、バンガード社です。バンガードETFを利用すれば、各地域や各国の株式・債券市場へ超低コスト分散投資が行えます。
投資コスト(信託報酬)は、ほぼ全ての銘柄で他社ETFよりも低コストです。また、大型・中型だけなく小型株式を含んだ投資ができるのも、バンガード社の強みです。小型株式を含むことにより分散性が増し、小型ベンチャーなどの成長を取り込むことも可能となります。
参考 バンガードの低コストETFの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/list-of-vanguard-etf-and-the-comparison-with-other-etf/
ここまで紹介してきたように、SBI証券の本キャンペーンを利用することで、お得に、低コストかつ多種多様な海外ETFを購入することができます。海外ETFの利用を考えている方は、ぜひこの機会に、SBI証券
で海外ETFを利用してみましょう。
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また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-merit-demerit/
以下、SBI証券の外国株式・ETF特別対応に関しての解説や外国株式・ETFをSBI証券で保有することのメリット・デメリットを紹介します。外国株式・ETFの購入先をお迷いの方は、ご参考ください。
SBI証券の外国株式・ETFの特定口座対応
はじめに、特定口座に関して簡単に解説します。その後、この度のSBI証券の特定口座対応の詳細を解説致します。
そもそも特定口座とは?
特定口座とは、株式・投資信託などの金融商品の売買内容の記録・損益の計算を証券会社が、我々投資家に代わって行ってくれる口座のことです。また、源泉徴収ありを我々が選択すれば、証券会社が納税し、我々得て口座を使う投資家は確定申告不要とすることも可能です。
参考 特定口座の詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/a-specified-account/
外国株式特定口座対応の詳細
SBI証券が、外国株式・ETFの特定口座対応を2015年12月25日から開始しました。12月25日の国内約定日より、随時外国株式を特定口座にて取引できるようになりました。
以下、具体的な特定口座開始日程となります。すでにベトナム株式が特定口座に対応しています。SBI証券なら9カ国もの株式を特定口座で取り扱うことができます。
各種外国株・ETFの特定口座開始日(約定日):
- 12月25日以降:ベトナム
- 12月28日以降:ロシア、タイ
- 12月29日以降:米国、香港、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシア
これまで、外国株式・ETFを売買する場合、特定口座に対応していないSBI証券は、証券会社選びから除外されていましたが、今回の特定口座対応により海外株式・ETFを売買する際の有力な証券会社となります
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取り扱い商品
この度の外国株式の特定口座対応で、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの9カ国の株式・ETFが特定口座対応となりました。韓国、ロシア、ベトナムの株式売買ができるのは、SBI証券だけです。
このように、SBI証券では非常に豊富な種類の外国株式を特定口座で売買できるようになりました。以下、解説するように料金体型も他社と比べて割安なので、これを機会にSBI証券で外国株式・ETFの売買を初めてみても良いでしょう。
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また、本ブログのSBI証券の評価・解説は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-merit-demerit/
後述するように、SBI証券は海外株式の売買手数料の割安さや利便性から、今回の特定口座対応を期に、私もSBI証券で海外ETFを売買しようと思います。
海外ETF・外国株式の売買コスト最安の証券会社は?
今回のSBI証券の特定口座対応により、海外ETFなどの外国株式売買をするための証券会社選びは、売買コストの安さがより重要となりました。ここでは、各証券会社毎の米国・中国ETF売買コストの比較を行います。
米国ETFのコスト(売買手数料・為替手数料)比較
海外ETFの売買には、株式・ETF自体の「売買手数料」と現地通貨への両替のための「為替手数料」の二種類のコストがかかります。
米国株式・ETFを購入する場合、株式・ETF自体の売買手数料の他、為替手数料がかかります。米国の金融商品のため、米ドルで売買しなくてはいけないので、日本円を米ドルに替える必要があり、その際に発生する手数料が「為替手数料」です。
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上の表からわかるように、株式・ETFの売買手数料は、SBI証券とマネックス証券が最安となっています。約定代金の0.45%が手数料としてとられますが、上限が20ドルとなっているため、一律25ドルかかる楽天証券より割安です。
為替手数料に関しては、SBI証券が最安です。提携先の住信SBIネット銀行で両替することで為替手数料を他社よりも節約できます。外貨入出金サービスも充実しており、コスト・利便性の両面から見て、米国ETF・株式の売買は、SBI証券がオススメです。
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SBI証券では、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOやファンド保有時のポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。
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また、本ブログでのSBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-merit-demerit/
中国ETFのコスト(売買手数料・為替手数料)比較
中国ETF売買も米国ETF同様、株式・ETF自体の「売買手数料」と現地通貨への両替のための「為替手数料」の二種類のコストがかかります。(マネックス証券では、2種類のコスト以外に、その他諸経費がかかります。)
以下の表は、証券会社毎の売買および為替手数料です。売買手数料は価格帯によって最安の証券会社が違います。為替手数料最安はSBI証券(SBI証券と連携してる住信SBIネット銀行で換金することが前提)となることがわかります。
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重要な中国ETFのトータルコスト(売買手数料+為替手数料)最安の証券会社は、結論から申し上げると「1度に売買する金額が5万円程度以下なら楽天証券、5万円程度以上ならSBI証券がおトク!」となります。
以下のグラフは、証券会社毎の投資資金毎のトータルコストの推移です。グラフからもわかるように5万円付近を境に、楽天証券とSBI証券のトータルコストの優劣が変わります。(マネックス証券は、常にトータルコストが割高になるため比較から除外)
このように、SBI証券で、中国ETF・株式の売買することはコスト面で非常にオススメです。
参考 中国ETFのコスト比較の詳細は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/fee-comparison-of-china-etf/
SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味のある方はご覧ください。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日まで)。
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参考 SBI証券の口座開設手順や申込のポイントは、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-securities-account-opening-procedure/
定期積立・リバランス・配当金の再投資といった小型資金での中国ETF売買は、楽天証券のトータルコスト最安です。機動的な中国ETFの投資を行う方は楽天証券が良いでしょう。
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また、本ブログの楽天証券の評価・解説は、以下の記事をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/rakuten-merit-demerit/
NISAで買い付けるならSBI証券がオススメ!
NISA口座で海外ETFを買い付ける場合、最もコストが安いのはSBI証券です。NISA口座で海外ETFを購入する場合。買付手数料は無料になるため、コストは為替手数料のみです。為替手数料は各社1ドルあたり25銭ですが、SBI証券は住信SBIネット銀行を使うことで、為替手数料を1ドルあたり15銭にすることができます。
そのため、NISA口座で海外ETFを購入する際、コスト最安はSBI証券となります。コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを低下させます。コストを抑えた投資を心がけましょう。
参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。。
⇒ SBI証券
また、SBI証券と住信SBIネット銀行は、同時に口座開設できます。
手間と時間を省きたい方は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/simultaneous-opening-sbi-security-and-bank/
参考 本記事で紹介した証券会社は、以下の公式ページから、詳細確認・無料口座開設が行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。
参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。
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