インデックスeシリーズとは?特徴・ファンド一覧など | インデックス投資で資産運用

インデックスeシリーズとは?特徴・ファンド一覧など

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インデックスeシリーズとは?特徴・ファンド一覧など

インデックスeシリーズとは?特徴・ファンド一覧など



インデックスeシリーズは、国内外の株式・債券市場への投資を目的とするインデックスファンドを提供するシリーズです。日本株式・日本債券・外国株式・外国債券の4資産クラスのインデックスにおいて、低水準のコストを実現しています。

本記事では、インデックスeシリーズの特徴と各種資産クラスのインデックスファンドを一挙に解説します。皆様の資産クラスや投資先に合わせて、ファンドをお選びください!

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インデックスeシリーズの特徴とファンド一覧

インデックスeシリーズは、三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するインデックスファンド・シリーズです。2010年より販売が開始され、eMAXIS(イーマクシス)シリーズSMTインデックスシリーズともに、低コストインデックスファンドを提供してきました。

本シリーズのインデックスファンドを利用することで、日本株式・日本債券・外国株式・外国債券の4資産クラスに低コストで分散投資を行うことができます。

インデックスeシリーズのファンド一覧

下表は、インデックスeシリーズの各資産クラスのインデックスファンドと信託報酬をまとめたものです。本シリーズにより多種多様な運用を低コストで行うことができます。

資産クラスファンド名信託報酬ベンチマーク
日本株式日本株式インデックスe0.37%TOPIX
外国株式外国株式インデックスe0.50%MSCIコクサイ
国内債券日本債券インデックスe0.37%NOMURA-BPI総合指数
外国債券外国債券インデックスe0.50%シティ世界国債インデックス(除く日本)

コストを抑えたオススメ購入先

売買コストは、確実なマイナスリターンとして投資パフォーマンスを悪化させます。売買コストの安い証券会社を選び、コストを抑えることは、我々投資家が確実にできるパフォーマンス向上方法です。売買手数料の安い証券会社を選ぶよう心がけましょう。

インデックスeシリーズのファンドは、以下のネット証券会社から購入可能ですが、購入手数料無料で利便性が良く、投資信託保有時のポイント還元率が最も高いSBI証券での保有が最もオススメです。今なら無料口座開設で最大10万円がもらえます。(9月30日まで)

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また、本記事でのSBI証券の解説・評価は、以下の記事をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
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証券会社でお迷いの方は、以下の記事をご覧ください。証券会社選びの基準、また用途別にどの証券会社が低コストか?などを紹介しております。

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インデックスeシリーズの各ファンドの紹介

以下、インデックスeシリーズの各インデックスファンドを紹介します。

日本株式インデックスe

日本株式インデックスeは、東証株価指数(TOPIX)(配当込み)をベンチマークとするインデックスファンドです。TOPIXとは、東京証券取引所(東証)1部に上場する全銘柄からなる浮動株調整時価総額加重型の株価指数で、日経平均株価と並び、日本株式市場を代表する株価指数(インデックス)です。

日本株式インデックスeの特徴:

  • ベンチマーク:TOPIX(配当込み)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.38%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立可能)
  • 決算:年1回(決算月は1月。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2010年4月6日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券カブドットコム証券マネックス証券など

参考 日本株式インデックスeの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/japan-stock-index-e/

ただし、TOPIXを投資対象とするファンドでは、ニッセイTOPIXインデックスファンド(信託報酬:0.29%)が、より低コストでオススメです。

参考 TOPIXをベンチマークとするファンド比較は、以下をご参照ください。

TOPIX(東証株価指数)とは?指数の特徴、連動ETF・ファンド(投資信託:投信)を徹底解説!
TOPIX(東証株価指数)は、日経平均株価と日本株式市場を代表する株価指数(インデックス)です。日本だけでなく海外の投資家に...

外国株式インデックスe

外国株式インデックスeは、MSCIコクサイ(課税後配当再投資)をベンチマークとするインデックスファンドです。MSCIコクサイとは、日本を除く先進国22カ国、約1300銘柄以上から構成される株価指数です。

外国株式インデックスeの特徴:

参考 外国インデックスeの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/foreign-stock-index-e-fund/

ただし、先進国株式クラスのインデックスファンドでは、ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬:0.24%)やたわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.225%)が割安でオススメです。

参考 先進国株式市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

先進国株式クラスのインデックスファンド・ETF一覧。おすすめファンド・比較など
先進国株式クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国株式市場に分散投資が...

日本債券インデックスe

日本債券インデックスeは、NOMURA-BPI総合指数をベンチマークとするインデックスファンドです。NOMURA-BPI総合指数とは、国内で発行された公募利付債券の市場全体の動向を表わす指数(インデックス)です。

日本債券インデックスeの特徴:

  • ベンチマーク:NOMURA-BPI総合指数
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.37%(保管費用なども含めた実質コスト:0.37%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年1回(決算日は1月22日。休日の場合、翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2010年4月6日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券カブドットコム証券マネックス証券など

参考 日本債券インデックスeの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/japan-bond-index-e/

ただし、国内債券市場への投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイ国内債券インデックスファンド(信託報酬:0.15%)やたわらノーロード国内債券(信託報酬:0.15%)が、コスト最安でオススメです。

参考 国内債券市場への投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

日本(国内)債券クラスのインデックスファンド。おすすめファンド・比較など
日本(国内)債券クラスのインデックスファンドは、その1商品を購入・保有するだけで、日本の債券市場に分散投資ができる優れた金融...

外国債券インデックスe

外国債券インデックスeは、シティ世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)をベンチマークとするインデックスファンドです。シティ世界国債インデックスとは、日本を除く主要国(先進国の他、一部新興国を含む)から構成される債券指数です。

外国債券インデックスeの特徴:

  • ベンチマーク:シティ世界国債インデックス(円換算ベース、除く日本)
  • 購入手数料:SBI証券などネット証券で無料(ノーロード)
  • 信託報酬(税抜):0.50%(保管費用なども含めた実質コスト:0.52%)
  • 売買単位:1万円から1円単位(SBI証券で最低500円から積立投資可能)
  • 決算:年1回(決算日は2月7日。休日の場合は翌営業日。)
  • 信託期間:無期限(設定日:2010年4月6日)
  • 信託財産留保額:なし
  • 販売会社:SBI証券オススメ!楽天証券カブドットコム証券マネックス証券など

参考 外国債券インデックスeの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/developed-countries-bond-index-e/

ただし、先進国債券クラスへの投資を目的としたインデックスファンドでは、ニッセイ外国債券インデックスファンド(信託報酬:0.20%)やたわらノーロード先進国債券(信託報酬:0.20%)が、最安コストでオススメです。

参考 先進国債券クラスへの投資を目的としたファンド比較は、以下をご参照ください。

先進国債券クラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
先進国債券クラスのインデックスファンド・ETFは、その1商品を購入・保有するだけで、20カ国以上の先進国市場に分散投資ができ...

このように、インデックスeシリーズでは、各種資産クラスのインデックスファンドが低コストで提供されています。現在では、ニッセイインデックスファンドシリーズたわらノーロードシリーズ三井住友・DCインデックスファンドシリーズの新興勢力にコスト面でおされ気味ですが、現在でもその運用実績でたくさんの投資家から評価されています。

参考 本記事で紹介した証券会社は、以下の公式ページから、詳細確認・無料口座開設が行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。

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