連邦公開市場委員会(FOMC)と米FOMC政策金利発表 | インデックス投資で資産運用

連邦公開市場委員会(FOMC)と米FOMC政策金利発表

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連邦公開市場委員会(FOMC)と米FOMC政策金利発表

2015年世界経済で最も注目されている出来事の1つに、アメリカでの政策金利の引き上げがあります。

本記事では、アメリカの政策金利引き上げの時期や内容を決定する委員会「連邦公開市場委員会(FOMC)」について紹介・解説いたします。

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アメリカの金融政策の舵取り役「連邦公開市場委員会(FOMC)」

連邦公開市場委員会(FOMC)は、アメリカ合衆国の金融政策の一つである公開市場操作の方針を決定する委員会のことで、アメリカの金融政策を決定する最高決定機関です。アメリカの中央銀行にあたるFRB(連邦準備制度理事会)の理事7名と地区ごとの連邦準備銀行総裁5名で構成されています。

 
日本でいうところの、日銀の金融政策決定会合にあたります。

米FOMC政策金利発表は米国経済、世界経済に大きな影響を与える

FOMCは年8回、約6週間毎に開催されます。会合後の声明文やイエレン議長の記者会見で、FOMCで決定された基本方針が発表されます。

2015年の世界経済にとって、最も大きな相場を揺るがす要因の1つが、アメリカの利上げ時期とその内容です。本記事の執筆時(2015年4月5日)現在、次回のFOMCは4/30です。3月6日に発表された米国雇用統計の結果から早期利上げの声が上がっています。

2015年の相場を占う上で、次回FOMCは非常に重要なものとなります。個人投資家であっても、このように世界経済・相場の流れを意識することは、投資パフォーマンス向上のために、非常に重要です。

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