「アクティブファンドにも低コスト化の波!」でもお伝えしたように、インデックスファンドだけなく、アクティブファンドにも低コスト化の波がきています。たわらノーロードplusシリーズは、信託報酬1%を切る水準で、全世界の株式市場に投資できるファンドシリーズです。
本記事では、たわらノーロードplusシリーズの特徴を解説します。たわらノーロードplusシリーズの提供している低コストアクティブファンドの特徴や投資コスト、またお得に取引・保有のできる購入先(証券会社)を紹介します。
たわらノーロードplusシリーズとは?
たわらノーロードplusシリーズは、超低コストインデックスファンドのたわらノーロードシリーズの派生シリーズです。低コストのアクティブファンドとして、日本・先進国・新興国株式市場への投資を行うことができます。
これまで、アクティブファンドは高コストのイメージがありましたが、本シリーズのファンドは、iTrustシリーズやひとくふうシリーズと並び、低コストになっています。
参考 低コストアクティブファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/wave-of-low-cost-active-fund/
たわらノーロードplusシリーズのファンド一覧
下表は、たわらノーロードplusシリーズのファンドとコスト、特徴をまとめものです。いずれのファンドも、高配当かつ最小分散(低ボラティリティ)戦略を用いた運用方針です。
[table id=1201 /]
たわらノーロードシリーズと比べると割高ですが、アクティブファンドとしては異例の信託報酬1%を切る水準となっています。本ファンドシリーズを利用することで、日本・先進国・新興国株式市場の高配当銘柄に価格変動リスクを抑えて投資を行うことができます。
参考 各ファンドの詳細は、以下をご参照ください。
SBI証券での購入・保有が最もおトク!
低コストのたわらノーロードplusシリーズですが、SBI証券を利用すること、さらにお得にファンドの購入・保有が行えます。その秘密は、ファンド保有時のポイント還元です。
SBI証券では、ファンドの残高に応じて、年率0.1~0.24%のポイントバックがもらえます。他証券会社(SBI証券など)も同様の取り組みを行っていますが、SBI証券のポイント還元率が最も高くなっています。
参考 ポイント還元の詳細や比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/comparison-point-program-of-securities/
ポイント還元により、ファンドの実質の投資コストを下げることができます。例えば、たわらノーロードplus国内株式高配当最小分散戦略(信託報酬:0.70%)であれば、SBI証券の最大ポイント還元率0.24%を差し引くと、実質0.46%の投資コストで運用が可能です。
現在、SBI証券では、口座開設キャンペーンで最大7万円がもらえるキャンペーンを行っています。口座開設費・維持費いずれも無料ですので、たわらノーロードplusシリーズなどのファンドを購入・保有予定の方は、この機会に口座開設を行うと良いでしょう。
参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。
⇒ SBI証券の詳細確認・無料口座開設
また、本ブログでのSBI証券の評価・解説、また口座開設方法等は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/sbi-merit-demerit/
http://investment-by-index-invest.com/sbi-securities-account-opening-procedure/
参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。
コメント