バンガード、債券ETFの経費率をさらに低コストに改定!

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バンガード、債券ETFの経費率をさらに低コストに改定!

バンガード、債券ETFの経費率をさらに低コストに改定!



バンガードETFの経費率が下がります!先日のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)等の株式ETFの値下げに続き、今回債券ETFの経費率が改定(値下げ)されます。バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)は、分散性と安定した利回りで人気があります。

本記事では、今回値下げされたバンガードの債券ETFの特徴や値下げ前後の経費率の比較をします。債券は、株式と比べて期待リターンが低いので、経費率の値下げは、パフォーマンス向上に効きそうです。

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バンガード債券ETFが経費率の改定(値下げ)

今回値下げされたバンガードの債券ETFの銘柄とその経費率を紹介・解説します。また、経費率だけでなく購入コストを抑えるためのお得な利便性の高い購入先を紹介します。

債券ETF一覧

以下の表は、今回経費率の改定(値下げ)されたバンガードの債券ETFです。もともと他外国債券ETFと比べて、経費率0.1%以下と圧倒的な低水準でしたが、今回さらに値下げされます。

銘柄経費率
改定前→改定後
銘柄の特徴
バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)0.07% → 0.06%米国の長期・中期・短期の債券から構成される超分散債券ETF。
バンガード米国長期債券ETF(BLV)0.10% → 0.09%期間が10年を超える(長期)米国債、政府機関債、社債および米国政府が保証する米国外の発行体による米ドル建て債券をカバー
バンガード米国中期債券ETF(BIV)0.10% → 0.09%期間が5~10年の米国債、政府機関債、投資適格(ムーディーズ格付:Baa3以上)の社債、また米国外の発行体による米ドル建て債券をカバー。
バンガード米国短期債券ETF(BSV)0.10% → 0.09%期間が1~5年の米国債、政府機関債、投資適格(ムーディーズ格付:Baa3以上)の社債、また米国外の発行体による米ドル建て債券をカバー。

特に、長期・中期・短期債券の全てから構成される米国債券ETFの決定版「バンガード米国トータル債券市場ETF(BND)」は経費率0.06%と超低水準となっています。安定した利回りが期待でき、コストによるパフォーマンスも悪化もほぼなくなるので、かなり良いですね。

参考 米国債券クラスのETFの比較・詳細は、以下をご参照ください。

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債券ETFは、株式と比べると期待リターンが低めです。そのため、経費率が低下は、もろにパフォーマンスに影響してきます。経費率が下がる分、相対的にパフォーマンスは向上します。安定した利回りと超低コストで、バンガード債券ETFの人気は続きそうです。

参考 米国など先進国債券への投資を目的としたファンド・ETFの比較、またバンガードETFの特徴・一覧は、以下をご参照ください。

先進国債券クラスのインデックスファンド・ETF。おすすめファンド・比較など
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バンガード債券ETFのお得なオススメ購入先

コストは、投資家の確実なマイナスリターンとなります。ETF保有中にかかる経費率だけでなく、購入にかかる費用(売買手数料と為替手数料)が安い証券会社を選び、コストを抑え、パフォーマンス向上を心がけましょう。

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。投資コスト(売買手数料)の安い証券会社を選び、パフォーマンス向上に努めましょう。

手数料最安はSBI証券

バンガードETFは、米国のETFのためマネックス証券SBI証券楽天証券の3ネット証券の取り扱いとなります。以下、これらのネット証券の比較表です。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

米国株式・ETFを購入する場合、株式・ETF自体の売買手数料の他、為替手数料がかかります。米国の金融商品のため、米ドルで売買しなくてはいけないので、日本円を米ドルに替える必要があり、その際に発生する手数料が「為替手数料」です。

上の表からわかるように、株式・ETFの売買手数料は、SBI証券マネックス証券最安となっています。約定代金の0.45%が手数料としてとられますが、上限が20ドルとなっているため、一律25ドルかかる楽天証券より割安です。

為替手数料に関しては、SBI証券が最安です。提携先の住信SBIネット銀行で両替することで為替手数料を他社よりも節約できます。外貨入出金サービスも充実しており、コスト・利便性の両面から見て、米国ETF・株式の売買は、SBI証券がオススメです。

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本ETFなど海外ETFをNISA口座で購入予定の方は、SBI証券がオススメです。SBI証券では、NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料です。また、上述のように、他証券会社と比べて為替手数料も割安になるので、買付時の手数料を限りなく安くできます。

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SBI証券では、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOファンド保有時のポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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また、本ブログでのSBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。

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