2015年10月20日より、iシェアーズ国内ETFシリーズから国内株式・REITクラスの低コストETFが4本上場しました。この中のiシェアーズTOPIX ETFは信託報酬0.06%とこれまでのETFよりも安いETFとして注目されています。
このiシェアーズの超低コストETFの新規上場に合わせて、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券)の4社が、取引手数料キャッシュバックキャンペーンを行っています。これらのキャンペーンを用いること買付手数料実質無料とすることができます。
証券会社によっては、数万円〜10万円のギフト券などをプレゼントしてくれるので、積極的に本キャンペーンを活用しましょう。本記事では、新規上場した4銘柄の特徴を簡単におさらいし、各社のおトクなキャンペーンの内容を比較・解説します。
iシェアーズ新規上場4銘柄の特徴
はじめに、今回のキャンペーン対象のiシェアーズ新規上場ETF4銘柄に関して特徴を簡単に解説します。以下の表をご覧ください。
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上表は、iシェアーズ新規上場ETF4銘柄のベンチマークと保有コスト(信託報酬)をまとめたものです。本ETFは、以下の3つの特徴があります。
- 日本株式クラスで最安ETF
- スマートベータの採用で幅広い投資機会を提供
- 上場から10ヶ月程度は、信託報酬が割引される!
以下、それぞれのポイントに関して、簡単に解説します。
日本株式クラスで最安ETF!
これまでは、以下の表のように最安コストのファンドは、MAXISトピックス上場投信(1348)ETFでした。しかし、今回のiシェアーズTOPIX ETF(信託報酬0.06%)が上場することで、最安はiシェアーズTOPIX ETFとなります。
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また、国内リートに関しても、今回上場するiシェアーズJリート ETF(1476)(信託報酬0.16%)が最安となる模様です。
スマートベータの採用で幅広い投資機会を提供
これまで、日本株式スマートベータ型ETFは、JPX400をベンチーマークとするETFがほとんとでした。しかし、今回のiシェアーズMSCI日本株最小分散ETF(1477)とiシェアーズMSCIジャパン高配当利回りETF(1478)の上場により、我々は多種のスマートベータ型ETFへ投資が可能となります。
上場から10ヶ月程度は、信託報酬が割引される!
また、驚くべきことに2016年8月9日までの期間限定で、iシェアーズTOPIX ETFの信託報酬が0.025%へ引き下げるようです。10ヶ月間だけの適用のため長期投資家にはあまりおいしくありませんが、短中期の保有を考えている方には、大変うれしいですね。
参考 iシェアーズの新規上場低コストETF4銘柄の詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/ishares-new-listing-four-etfs/
各ネット証券のキャッシュバックキャンペーンの比較
上記の4銘柄について、SBI証券・カブドットコム証券・マネックス証券・楽天証券が、取引手数料キャッシュバックキャンペーンを行っています。下表は各証券会社のキャンペーン期間・キャッシュバック上限などをまとめたものです。
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どの証券会社も同じようなキャンペーン期間となっていますが、キャッシュバック上限額は、カブドットコム証券の最大で10万円となっています。また、SBI証券・カブドットコム証券は、クイズに答えることで、さらに抽選でギフトカードや商品券がもらえます。
各証券会社のキャンペーン詳細は、以下からご参照ください。
参考 全てのキャンペーンでは、証券口座を保有していることがキャンペーンエントリーの条件となります。以下のリンクから各証券会社の無料口座開設が行えます。
今なら口座開設キャンペーンで、最大7万円の現金がもらえます。
http://investment-by-index-invest.com/account-opening-campaign-10-2015/
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