2015年6月の運用結果と相場のまとめ | インデックス投資で資産運用

2015年6月の運用結果と相場のまとめ

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2015年6月の運用結果と相場のまとめ

皆様、ギリシャ問題で揺れた6月、どのような運用結果でしたでしょうか?私も含めほとんどの方が6月最終週に、運用パフォーマンスが低下したのではないでしょうか?

本記事では、本ブログで恒例となっている毎月の運用結果・相場のまとめを行います。
過去の運用成果と相場のまとめは以下をご覧ください。
月毎の運用結果と相場のまとめ

参考 四半期毎公開(2015年6月末公開)のアセットアロケーションは、以下をご参照ください。

アセットアロケーション(2015年6月末時点)

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2015年6月のインデックス投資の運用パフォーマンス

ポートフォリオ全体で、2015年6月は3.2%の下落でした。アセットクラス別で見てみると、上昇率(下落率の少ないアセットクラス)トップ3は以下のようになりました。

2015年5月の上昇ランキング(アセットクラス別)

  • 第1位 日本株式クラス -1.39%
  • 第2位 REIT クラス -2.50%
  • 第3位 REITクラス -3.28%

管理人のアセットクラス毎の保有金融商品は、以下をご参照ください。

保有金融商品一覧(インデックスファンド、ETF、国債など)

2015年6月の相場を振り返る

6月は、以下の3つの要因などから、ほとんどのアセットクラスが下落しました。

  • 米国雇用統計
  • ギリシャ問題
  • 中国株の下落(バブル?)

利上げ先送り観測から円高が進む

6月上旬に発表された雇用統計は良好だったもののそこまで強くない結果となったため、米国経済回復の鈍化が叫ばれ株式市場の下落しました。また利上げ先送り観測が浮上し、円高も進みました。

株式市場の下落と円高により海外資産の金融商品は、大きく下落しました。

参考 為替と金融商品の関係については、以下をご参照ください。

為替と金融商品(ETF・ファンド)の関係と円安について

ギリシャデフォルト懸念により株式市場の全面安と円高

6月中旬からギリシャ債務問題により相場が下落しました。6月下旬には、ギリシャのデフォルトが現実味を帯びてきたことにより、世界中の株式市場が下落し、円高が進みました。7月5日に行われた選挙でもユーロ側との溝は埋まらず、今後の展開が注目されています。

ギリシャのデフォルトがインデックスに与える影響などは、以下の記事をご参照ください。

今週にも体制が決まりそうなギリシャ問題。ギリシャデフォルト時の投資・株価指数への影響は?

中国株式市場の大幅下落

これまでもバブル崩壊懸念が叫ばれてきた中国株式市場が、大幅下落を続けています。特に上海市場が顕著です。中国当局が策を打っているにも関わらず、すでに30%近く下落しており、今後の展開がギリシャ問題以上に注目されています。

ギリシャ問題や中国バブル時などに、個人投資家がやるべきことは、以下の記事をご参照ください。

中国の証券取引所と株式区分について

アセットアロケーションのリスクを再度確認

上述のように、6月は世界経済にさまざまな問題が起きました。これらの問題は、7月以降も動向が注目されます。こういったボラリティ(相場の変動)が大きい不安定な相場では、自分のアセットアロケーションのリスクを再確認し、損失許容額などをチェックしておくことが重要となります。

アセットアロケーションのリスク計算などは、以下の記事をご参照ください。

資産運用の肝「資産配分(アセットアロケーション)の決め方」

参考 現在行われている、お得な口座開設キャンペーンは、以下をご参照ください。

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