12/26 相場点検(3): 米国市場 | インデックス投資で資産運用

12/26 相場点検(3): 米国市場

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12/26の相場点検(3)の記事をアップします。
遅くなりましたが、来週以降の相場を睨むために重要ですのでブログに残そうと思います。
欧州市場は、ボクシングデーで休場だったため、米国市場・米国時間の動きのみに関する記事になります。
為替
株式市場の上昇をうけ、リスク選好の円売りが入り、米国時間前半はドル高円安方向へ動きました。
米国時間後半では一転、利益確定、またインフレ低下による国債の利回り低下懸念からドル売りが売られました。
またECBが量的緩和に来月にも踏み切るという期待から、ユーロやスイスフランの欧州通貨が売れれ始めました。
原油
来週、来年の相場で重要となると思うので、原油に関しても「相場点検」のコーナーに追加したいと思います。
26日の原油市場は、24日の下落安値拾いによる買い先行で始まりました。また、リビア最大の石油輸出ターミナル(エスシデル港)にロケット弾が着弾したというニュース報道によりさらに買いが先行しました。
しかし後半は、原油価格は下落しました。米原油在庫が増加傾向にあることが、またドル高ユーロ安から原油の割高感が意識されたことにあると思われます。(基本的に、原油はドル建てで世界で取引される。)
株式
代表的なアノマリーの一つである「サンタクロース・ラリー」を維持し続伸しました。原油高や中国市場の堅調ぶり(相場観(2)アジア市場参照)も好感した形です。引けは利益確定で下げたものの堅調な相場でした。
現在米国では天然ガスの下落からの消費拡大期待、そしてこの日発表されたオンライン売り上げ前年比も8.3%増と非常に堅調な市場環境となっています。(Amazonはクリスマス商戦中のモバイルアプリ経由の売り上げが前年から倍増した。)
また、一つの面白い米国相場の動きとして、冒頭でもお伝えしたこの時期特有のアノマリーがあります。この年末には、ほぼ毎年中小型の割安株に買いが入ります。その証拠に小型株インデックスであるラッセル2000の上げ幅は、ダウやS&P500を上回っています。26日は最高値を更新しました。
今年は米国に関するインデックスは、「S&P500」と「MSCI KOKUSAI」のアメリカ分だけでした。しかし、来年からは資金に余裕があれば、アノマリーを利用して小型にも挑戦していこうかと思います。
*米国のアノマリーに関して知識を広げるにはこちらの書籍が大変有用だと思います。
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