ステート・ストリートがたわら・ニッセイシリーズよりも安い超低コストインデックスファンドを設定!

ステート・ストリートがたわら・ニッセイシリーズよりも安い超低コストインデックスファンドを設定! インデックスファンド
ステート・ストリートがたわら・ニッセイシリーズよりも安い超低コストインデックスファンドを設定!

ステート・ストリートがたわら・ニッセイシリーズよりも安い超低コストインデックスファンドを設定!

ステート・ストリートがたわら・ニッセイシリーズよりも安い超低コストインデックスファンドを設定!



EDINTの情報によれば、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが、5月9日より超低コストファンド(全8本)を新規設定するようです。日本・先進国・新興国株の株式、債券市場への投資を目的としたインデックスファンドのようです。

本記事では、ステート・ストリートから新たに設定される8本のファンドを紹介します。また、たわらノーロードシリーズニッセイインデックスファンドシリーズなどの低コストインデックスファンドとの比較を行います。

追記 本シリーズの低コストファンドは、楽ラップ内で使われています。
http://investment-by-index-invest.com/raku-wrap/

ステート・ストリートの低コストインデックスファンド

5月9日より設定されることになったステート・ストリートのインデックスファンドを紹介します。また、既存の低コストファンドとのコスト比較等も行います。

ファンド一覧

今回新規設定されるインデックスファンドは、以下のようなラインナップとなっています。

[table id=1279 column_widths=”35%|10%|35%|20%”/]

新興国債券クラスを除く、全ての投資・資産クラスのインデックスファンドが、既存のインデックスファンドより安くなっています。

特に、ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン(信託報酬:0.29%)は、これまで最安だったらたわらノーロード新興国株式(信託報酬:0.495%)やEXE-i 新興国株式ファンド(同:0.39%)と比べて、かなり安い水準となっています。

また、為替ヘッジ型のファンドがある点も特徴的です。為替ヘッジコストとしてヘッジ無しのファンドと比べて、0.01ポイント信託報酬が高くなっていますが、為替ヘッジをして投資を行いたい方には良いでしょう。

以下、各投資クラス毎に、これまでの最安ファンドとの比較を行います。

注目すべきは、新興国株式クラス!

今回の発表で最も注目すべきは、新興国株式クラスのインデックスファンド「ステート・ストリート新興国株式インデックス・オープン」です。下表は、本ファンドとこれまでの最安ファンドのコスト比較です。最安値を大幅に更新する低コストファンドとなっています。

[table id=1280 /]

参考 新興国株式クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/emerging-countries-stock-indexfunds-etf/

日本株式クラス

下表は、日本株式クラスの低コストファンドの比較です。ニッセイTOPIXインデックスファンドたわらノーロード日経225よりも低コストを実現しています。

[table id=1281 /]

ちなみに、日経平均株価とTOPIXの違いは、構成銘柄数と指数算出方法の違いです。
(参考:日経平均株価とTOPIXの違い

参考 日本株式クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/japan-stock-indexfunds-etf/

日本債券クラス

日本債券クラスでもステート・ストリートのファンドが、最安値を更新しています。下表が日本債券クラスの低コストファンド比較です。たわらノーロード国内債券ニッセイ国内債券インデックスファンドよりも低コストを実現しています。

[table id=1282 /]

参考 日本債券クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/domestic-bond-indexfunds/

先進国株式クラス

下表は、先進国株式クラスの低コストファンド比較です。たわらノーロード先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンドなどを抑えて、ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープンが最安となっています。

[table id=1283 /]

参考 先進国株式クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/developed-countries-stock-indexfunds-etf/

先進国株式クラス(為替ヘッジ有り)

下表は、先進国株式クラス(為替ヘッジ付き)の低コストファンド比較です。為替ヘッジ型のステート・ストリートのファンドが、野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型i-mizuho先進国株式インデックス(為替ヘッジあり)の信託報酬よりも2倍以上安い水準となっています。

[table id=1284 /]

参考 先進国株式クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/developed-countries-stock-indexfunds-etf/

先進国債券クラス

下表は、先進国債券クラスの低コストファンド比較です。ステート・ストリートのファンドが、たわらノーロード先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド三井住友・DC外国債券インデックスファンドのよりも安い水準となっています。

[table id=1285 /]

参考 先進国債券クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/developed-countries-bond-indexfunds-etf/

先進国債券クラス(為替ヘッジ有り)

下表は、為替ヘッジ型の先進国債券クラスの低コストファンド比較です。ステート・ストリートのファンドが、SMTグローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)野村インデックスファンド・外国債券・為替ヘッジ型よりも安い水準となっています。

[table id=1286 /]

参考 先進国債券クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/developed-countries-bond-indexfunds-etf/

新興国債券クラス

下表は、新興国債券クラスの低コストファンド比較です。新興国債券クラスは、ステート・ストリートのファンドは、野村インデックスファンド・新興国債券eMAXIS新興国債券インデックスまたSMT新興国債券インデックス・オープンよりも割高となっています。

[table id=1287 /]

参考 新興国債券クラスのファンドの詳細・比較は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/emerging-countries-bond-indexfunds-etf/

このように、5月9日に新規設定されるステート・ストリートのインデックスファンドは、ほぼ全ての投資クラスで最安コストを実現しています。現在までのところ、三井住友信託銀行のみの販売となっています。今後、SBI証券楽天証券マネックス証券などの主要ネット証券口座での取り扱いを期待したいところです。

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追記 本シリーズの低コストファンドは、楽ラップ内で使われています。
http://investment-by-index-invest.com/raku-wrap/

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