SBI証券の米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン!

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SBI証券の米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン!

SBI証券の米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン!



SBI証券では、2016年7月より、米国株式・ETFの売買手数料が大幅に引き下げられ、業界最安水準の手数料となりました。そのため、米国株式・ETFを、SBI証券でまとめて運用したいという方も多いかもしれません。

SBI証券、米国株式・ETFの取引手数料を業界最安水準へ!最低5ドル!

しかし、他の証券会社で購入した銘柄を移管したり、もしくは一旦売ってSBI証券でもう一度買うには、手数料がかかります。

そこで注目されるのが、本記事で紹介する「米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン」です。他証券会社からSBI証券へ米国株式・ETFを移管する方に、手数料をキャッシュバックするというキャンペーンです。

本記事では、SBI証券の米国株式・ETFの新たな手数料体系を復習します。また、本キャンペーンの概要を解説していきます。

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SBI証券での外国株式・海外ETFサービス

外国株式や海外ETFを取引できる証券会社は、SBI証券の他、マネックス証券楽天証券などがありますが、SBI証券は「手数料の安さ」「種類の豊富さ」で他証券会社に勝っています。

手数料の安さ

SBI証券で米国などの海外株式を売買する最大のメリットは、手数料の安さです。コストは投資家への確実なマイナスリターンとなるため、コストを抑えた売買が重要です。

例えば、下表が米国株式・ETFの売買手数料および為替手数料を比較したものです。2016年7月の手数料改定後、SBI証券が売買手数料・為替手数料ともに最安手数料となりました。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

参考 米国株式・ETFの取引手数料に関する詳細は、以下をご参照ください。

海外(米国)ETF・株式の手数料比較!為替・売買手数料のトータルコスト最安の証券会社はどこ?
海外ETFは、豊富な投資先と圧倒的な投資コストの安さから人気の高い金融商品です。海外ETFを日本から購入する場合、以下のネット証...

豊富な海外株式・ETFとポートフォリオサービス

SBI証券では、全9カ国(米国、中国、ロシア、ベトナム、シンガポール、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア)の多種多様な銘柄に投資が行えます。また、独自のポートフォリオサービスにより、為替レートなどを含め運用のシミュレーションを行うことができます。

SBI証券は、海外株式・ETFを購入する上で、「銘柄の豊富さ」や「利便性」において、群を抜いていると言えます。

参考 SBI証券の海外ポートフォリオサービスの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券で外国株・海外ETFのポートフォリオ作成が可能に!全9カ国の株式・ETFがシミュレーション可能!
SBI証券が2016年6月より、アメリカやロシア、中国、シンガポール、ベトナムなど全9カ国の株式・ETFを対象に、ポートフォ...

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米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン!

いよいよ「米国株式の移管入庫で手数料キャッシュバックキャンペーン!」について解説していきます。

キャンペーンの概要

まず、本キャンペーンの概要をご覧ください。下表は、キャンペーンの内容や期間など、本キャンペーンの概要をまとめたものです。

項目内容
移管入庫期間2016/7/11(月)~2016/8/31(水)
SBIポイントプレゼント
対象者・条件・特典インターネットコースの個人の方で、移管入庫期間中に米国株式を移管入庫した方を対象に、SBIポイント100ポイントをプレゼント!
ポイント付与日10月15日頃の予定
取引手数料キャッシュバック
取引対象期間2016/9/1(木)~2016/9/27(火)
対象者・条件インターネットコースの個人の方で、移管入庫期間中に米国株式を移管入庫した方のうち、取引期間中に米国株式を1回以上取引した方が対象
特典対象者全員に、米国株式初回取引手数料を日本円でキャッシュバック!
入金予定日2016年10月末に証券総合口座に入金の予定

本キャンペーンでは、米国株式の移管やその後の米国株式の購入で、SBIポイントや手数料のキャッシュバックをうけることができます。以下、キャンペーン内容を詳しく見て行きます。

キャンペーン対象期間

本キャンペーンに参加するためには、他証券会社にある米国株式またはを、2016/8/31(水)までに、SBI証券に移管(株式を移す)する必要があります。

移管が完了することでSBIポイントがもらえます。また、移管後、2016/9/1(木)~2016/9/27(火)の期間に米国株式の初回取引手数料がキャッシュバックされます。

キャンペーン特典

本キャンペーンでは、以下2つの特典が、”もれなく”もらえます。

特典条件・内容
SBIポイント移管完了時点で、全員にもれなく、SBIポイント100ポイント(1ポイント1円相当)がもらえる。
キャッシュバック
(現金)
移管完了後、初回米国株式・ETFの取引手数料キャッシュバック!

SBIポイントは、移管完了時点でもらえます。また、米国株式のキャッシュバック額は、約定代金によって変わってきます。約定代金の0.45%(550円〜2,203円)の範囲でキャッシュバックされます(手数料の解説)。ポイントおよび現金ともに、10月中旬から下旬の間に支払われる予定となっています。

参考 SBIポイントの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券でもらえるSBIポイントの貯め方・使い方の解説【まとめ】
SBI証券を利用するメリットの一つが、SBIポイントです。SBI証券での取引に応じて付与されるポイントで、現金や各種電子マネ...

キャンペーンの注意事項

以下の点に注意してキャンペーンに参加してください。

  • 本キャンペーンに参加するには、SBI証券の口座開設(無料)が必要です。
    SBI証券
  • 注文方法はインターネットでの注文のみ対象です。
  • 本キャンペーンはNISA口座およびジュニアNISA口座内でのお買付は対象外
  • ダイレクト、IFA、対面コースの方、また法人口座の方は対象外となります。

このように、本キャンペーンを利用することで、米国株式・ETFの手数料が安くなったSBI証券へ株式をお得に移す(移管)することができます。今後、SBI証券で米国株式・ETFを一括管理したい方にオススメです。

SBI証券では、本キャンペーン以外に、以下のキャンペーンも行っています。ご興味をもったキャンペーンをぜひ活用してみてください。

参考 SBI証券のキャンペーンは、以下をご参照ください。

SBI証券のキャンペーン・まとめ(2016年7月)
SBI証券では、数多くのお得なキャンペーンを毎月実施しています。2016年7月も翌月8月にかけてたくさんのキャンペーンを行っ...

SBI証券では、本キャンペーン以外にもお得なキャンペーンを多数行っています。また、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOファンド保有時のポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみるのも良いでしょう。

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また、本ブログでのSBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

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