SBI証券で外国株・海外ETFのポートフォリオ作成が可能に!全9カ国の株式・ETFがシミュレーション可能! | インデックス投資で資産運用

SBI証券で外国株・海外ETFのポートフォリオ作成が可能に!全9カ国の株式・ETFがシミュレーション可能!

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SBI証券で外国株・海外ETFのポートフォリオ作成が可能に!全9カ国の株式・ETFがシミュレーション可能!

SBI証券で外国株・海外ETFのポートフォリオ作成が可能に!全9カ国の株式・ETFがシミュレーション可能!



SBI証券が2016年6月より、アメリカやロシア、中国、シンガポール、ベトナムなど全9カ国の株式・ETFを対象に、ポートフォリオの作成、および運用のシミュレーションサービスを開始しました。

マイナス金利の中、海外資産に注目が集まっていますが、本サービスを利用することで、様々な国々の株式やETFを利用した運用のシミュレーションができます。

本記事では、今回始まったサービスの特徴などを解説します。また、外国株式・海外ETF運用する上でのSBI証券の特徴、メリット・デメリットなどを解説します。

SBI証券での外国株式・海外ETF運用の特徴

ポートフォリオサービスの解説の前に、SBI証券とその外国株式・ETFサービスについて解説します。既にご存知の方は、読み飛ばしていただいて構いません。

SBI証券とは?

SBI証券は、投資信託保有時のポイント還元率の高さや売買手数料の安さなどで、オリコンの顧客満足度口座総合ランキングで、2015年度で1位(9度目)を獲得しています。

インデックスファンド・国内外のETFなど、個人投資家に必要な投資商品が全て購入可能な数少ないネット証券会社(SBI証券・楽天証券マネックス証券のみ)です。海外株式・ETFを特定口座で取り扱える点も大きなメリットです。

このように、大変充実したサービス内容となっているため、私もメイン口座としてSBI証券を利用しています。

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参考 SBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

SBI証券での外国株式・海外ETFサービス

外国株式や海外ETFを取引できる証券会社には、SBI証券の他、マネックス証券楽天証券などがあります。

SBI証券は、それらの証券会社と比べて、全9カ国(米国、中国、ロシア、ベトナム、シンガポール、韓国、インドネシア、タイ、マレーシア)の多種多様な銘柄に投資できます。また、2016年7月の売買手数料引き下げにより、コストを抑えて外国株式・海外ETFに投資ができる証券会社です。

SBI証券、米国株式・ETFの取引手数料を業界最安水準へ!最低5ドル!

手数料が安く、利便性も高いため、私自身もバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)などのバンガードETFSBI証券で取引をしています。

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外国株式・海外ETFポートフォリオサービス

SBI証券では、今回、外国株式・海外ETFのポートフォリオ作成が可能になりました。

ポートフォリオサービスの概要

今まで投資したことがなかった国、また他の外国同士でポートフォリオを作成。組成することもできます。投資前に、シミュレーションの幅も広がります。

具体的には、外国株式・海外ETFならではの<為替レートなどが自由に設定できるため、日本円での評価損益なども確認することができます。海外株式へ投資をお考えの方は、ぜひ活用してみてください。以下、簡単に始め方・使い方を解説します。

ポートフォリオサービスの始め方・使い方

本サービスを利用するには、SBI証券の口座開設が必要です。まだSBI証券の口座開設を行っていない方は、以下のリンクから、口座開設費・維持費いずれも無料で行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日)。

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口座開設までには、数営業日程度かかります。以下、口座開設を行った方を前提にサービスの内容を解説していきます。

外国株式取引口座へ

ポートフォリオサービスを利用するために、まずは外国株式取引口座へ移動します。以下は、SBI証券口座のトップページ(口座開設&ログイン後)です。画面右の「外国株式」の「取引」をクリックし、外国株式取引口座へ移動します。

SBI証券のログインページから外国株式取引口座へ

SBI証券のログインページから外国株式取引口座へ

ポートフォリオサービスへ

以下の図は、外国株式取引口座のトップページです(上記操作後の画面)。画面右上の「ポートフォリオ」タブをクリックすることで、ポートフォリオのサービス画面へ移動できます。

外国株式取引口座のポートフォリオサービスへ

外国株式取引口座のポートフォリオサービスへ
参照元:SBI証券

ポートフォリオ画面

以下の図は、ポートフォリオのトップページです。この画面から、SBI証券が扱っている全9カ国の株式・ETF銘柄の「買付・売却」「損益のチェック」などが行えます。

SBI証券ポートフォリオ画面

SBI証券ポートフォリオ画面
参照元:SBI証券

銘柄の登録や修正・削除など

ポートフォリオ画面では、以下のように、銘柄の登録や編集が可能です。

ポートフォリオ画面の操作

ポートフォリオ画面の操作
参照元:SBI証券

下図は、銘柄の登録画面です。ティッカー(銘柄コード)、株数、為替レートなどを入力し、画面右下の「登録」をクリックすることで、ポートフォリオへ銘柄の登録が可能です。

ポートフォリオへの銘柄登録

ポートフォリオへの銘柄登録
参照元:SBI証券

下図は、銘柄の編集画面です。削除した銘柄や修正したい銘柄、および修正事項を編集し、右下の「登録」をクリックすることで、銘柄の修正・削除が行えます。

銘柄の修正・編集

銘柄の修正・編集
参照元:SBI証券

下図は、ポートフォリの完成画面です。為替レートなどを入力し、銘柄を追加することで、以下のようなポートフォリオを作成することができます。為替レートなどを変更したり、損益通算や値動きなどを確認することで、投資を行う前にポートフォリオの動きをチェックすることができます。

このように、ポートフォリオサービスを利用することで、実際の投資を行う前に、様々な国の株式やETFをシミュレーションすることができます。

SBI証券は、海外株式・ETFの種類が豊富で手数料が安いだけでなく、IPOファンド保有時のポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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また、本ブログでのSBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。

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