SBI証券、国内株式売買でポイントが貯まる超トク新サービス開始(2016年4月1日から)! | インデックス投資で資産運用

SBI証券、国内株式売買でポイントが貯まる超トク新サービス開始(2016年4月1日から)!

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SBI証券、国内株式売買でポイントが貯まる超トク新サービス開始(2016年4月1日から)!

SBI証券、国内株式売買でポイントが貯まる超トク新サービス開始(2016年4月1日から)!



SBI証券が、2016年4月1日(金)より、国内株式売買に応じてもポイントが獲得できようになりました!これまでは、投資信託の保有額に応じてポイント還元(投信マイレージ)を行っていましたが、国内株式売買でもポイントがもらえるようになりました。

本記事では、新サービスの概要とSBI証券のポイント還元システムのおさらいを行います。少しでもお得な証券会社を使うことで、確実な投資パフォーマンスの向上を追求しましょう!

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SBI証券、国内株式売買でポイントが貯まる新サービススタート!

SBI証券が、2016年4月1日より、国内株式の売買手数料に応じて、ポイント還元を行う新サービスをスタートしました。これまでの投信マイレージと合わせて、お得に株式の売買や投資信託の保有を行うことができるようになりました。

具体的には、現物取引(スタンダードプラン)の手数料とPTS取引(SBI証券のみ夜間の取引が可能)手数料の月間合計金額に応じて、SBIポイントが付与されます。貯まったポイントは、投信マイレージと同様に、SBIポイントを通じて現金や商品、また他のポイントに交換可能です。現金に交換すれば、実質的な売買手数料の削減を行うことが可能です。

参考 SBIポイントの詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券でもらえるSBIポイントの貯め方・使い方の解説【まとめ】
SBI証券を利用するメリットの一つが、SBIポイントです。SBI証券での取引に応じて付与されるポイントで、現金や各種電子マネ...

ポイント付与率

ポイントは、現物取引(スタンダードプラン)とPTS取引の1ヶ月の手数料合計の1.1%が付与されます。還元率が1%以上で、ポイントの端数は切り上げられる、など良心的でお得なポイント還元システムとなっています。

ただし、信用取引や単元未満株(S株)は、ポイント付与対象外となるのでご注意ください。

ポイント付与のタイミング

ポイント付与は、月間の合計手数料を集計し、基本翌月10日に行われます。ただし、2016年4月分取引のポイント付与のみ、2016年5/20日に行われますので、ご注意ください。

SBI証券の株式売買手数料、他証券との比較

下表は、SBI証券と他証券会社の株式売買手数料比較です。

証券会社名 \ 約定代金10万円まで20万円まで50万円まで100万円まで150万円まで3000万円まで3000万円以上
SBI証券1501992935256289941,050
GMOクリック証券95105260470570900960
ライブスター証券86104194367432864864
松井証券03245401,0801,08020,000円100万円増える毎に
+1,000円
マネックス証券1081944861,080以降、約定代金の0.1%
楽天証券1501992935256289941,050
カブドットコム証券97194270約定代金の0.09%+90円+消費税
SBI証券と他社の株式売買手数料(税込)比較

SBI証券でポイント還元は行われますが、GMOクリック証券ライブスター証券の方が、もともとの手数料が安いため、トータルコストが安く済みます。

GMOクリック証券に至っては、GMOの株主優待で売買手数料が実質無料となるので、かなりお得です。実際、私も国内ETFや株式の売買は、GMOクリック証券を利用しています。

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また、GMOクリック証券で売買手数料を実質無料にする方法は、以下をご参照ください。

GMOクリック証券の売買手数料を株主優待で無料にする方法、申込手順のまとめ
GMOクリック証券は、GMOインターネットやGMOクリックホールディングスの株主優待により、ETFや株式の売買手数料をキャッ...

SBI証券ポイント還元システムまとめ

SBI証券では、今回開始したポイント還元の他、投資信託の保有残高に応じてポイントがもらえる投信マイレージサービスを行っています。以下、SBI証券の投信マイレージ、また他証券会社の同様のサービスの比較を解説します。

投信マイレージ

SBI証券では、投資信託保有時に投資信託マイレージというシステムでSBIポイントが貰えます。投資信託の月平均保有額に対して、平常時で年率0.1%、最大時で0.24%のポイント還元がうけられます。

最大時のポイント還元率の内訳:
0.24% = 0.1%(平常時)× 2(保有額1,000万円以上)× 1.2(SBIカードの所有)
*投信保有額が1,000万円以上でポイント2倍
*SBIカードの保有でポイント1.2倍

保有金額とSBIカードの条件は単体でも適用可能です。保有額が1,000万円に届いていなくても、SBIカードを保有していれば還元率は、0.1×1.2 = 0.12%となります。またSBIカードを持っていなくても保有金額が1,000万円以上であれば、0.1×2 = 0.2%の還元率となります。

SBIポイントの使い道

SBIポイントの使い道には、以下のような方法があります。ポイントに応じて商品に交換できる他、現金電子マネーに変えることができるので、非常に利便性が高いと言えます。

  1. 現金に交換
  2. 他のポイントに交換:Suica、ANAマイレージ、Tポイント、nanacoなど
  3. 商品に交換

下表は、提携ポイントと還元率をまとめたものです。

 交換先と交換率
高還元率住信SBIネット銀行(SBIカード保有)で、SBIポイントを現金に交換
(10,000ポイント→12,000円)

ポイントオンのポン
(500ポイント→600ポイント)
Tポイント、nanaco、suica、ネットプライスポイント
(500ポイント→500ポイント)
低還元率ANAマイル(700→300)
JALマイル(900→300)
JTBトラベルポイント(500→400)
PeXポイント(500→4,000)

還元率が最も高いのは、SBIカード保有者が住信SBIネット銀行で現金に変える場合の10,000ポイント⇒12,000円の場合です。その他、nanaco、Tポイント、Suicaは500→500円相当に交換できます。

他証券会社ポイント還元サービスとの比較

以下の表のように、SBI証券以外に、カブドットコム証券マネックス証券楽天証券で同様のポイント還元サービスを実施しています。

項目SBI証券カブドットコム証券マネックス証券楽天証券
名称SBIポイント毎月投信ポイントマネックスポイント楽天スーパーポイント
レート1ポイント=1円1ポイント=100円1ポイント=5円1ポイント=1円
還元率(年率)月平均保有額の0.1%月平均保有額100万円につき1ポイント月平均保有額の0.08%月平均保有額10万円につき1ポイント
ポイントアップ条件月平均保有額が1000万円以上で還元率2倍。
SBIカードで還元率1.2倍。
月平均保有額が3000万円以上でポイント2倍なしなし
最大ポイント還元率0.24%0.24%0.08%0.04%
最大還元率をもらうための条件月平均保有額1,000万円以上
SBIカードの所有
月平均保有額3,000万円以上なしなし
ポイント還元のための最低保有残高なし100万円なし10万円
ポイント有効期限最低2年間
(ポイント獲得日の翌々年度末(1月31日))
3年間最低2年間
(ポイント獲得日の翌々年度末(3月31日))
実質なし
(ポイント付与時に1年間自動延長される)
対象外の投資信託EXE-iシリーズ、MMF、中国F、MRF、外貨建MMF、ETF、REIT、ニッセイ外国株式インデックスファンドニッセイ国内債券インデックスファンドニッセイ外国債券インデックスファンド
たわらノーロード先進国株式
たわらノーロード先進国債券
たわらノーロード国内債券
三井住友・DC年金バランスシリーズ
三井住友・日本債券インデックスファンド
三井住友・DC全海外株式インデックスファンド
三井住友・DC外国債券インデックスファンド
ポイント集計除外ファンドMRF、MMF(※一部ポイント付与対象) / eMAXISシリーズ / ニッセイインデックスファンドシリーズ
たわらノーロードシリーズ
三井住友旧DCシリーズ
MRF/外貨建てMMF
必要手続きSBI証券で口座開設カブドットコム証券で口座開設マネックス証券で口座開設楽天証券で口座開設

上表からわかるように、最大還元率・通常還元率のいずれにおいても、マネックス証券・楽天証券よりSBI証券・カブドットコム証券がお得ということがわかります。

カブドットコム証券も魅力的に感じますが、カブドットコム証券では、ニッセイシリーズなど、ほとんどのインデックスファンドがポイント付与対象外となってしまっています。

そのため、インデックスファンドの保有はSBI証券が最もおトクということなります。(ポイント付与対象外ファンドのみ例外的に楽天証券が一番おトクです。)

参考 各証券会社のポイント還元の比較・詳細は、以下をご参照ください。

投資信託(投信)保有時にポイントが貯まるネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券)比較
証券会社のサービスに、クレジットカードのポイントのようなサービスがあることをご存知でしょうか?実は大手ネット証券では、投資信...

参考 投信マイレージやその利用方法の詳細は、以下をご参照ください。

SBI証券の投信マイレージサービスで獲得したポイントを使う方法
SBI証券では、投資信託の保有状況に合わせてポイント還元する 投資信託マイレージ というサービスがあります。年率0.1%(最...

ここまで紹介したように、SBI証券を利用して、インデックスファンドなどの投資信託を購入・保有することで、お得なポイント還元を受けることができます。ポイント還元をうまく利用し、実質の投資コストを下げることで、確実な運用リターンの向上に努めましょう。

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SBI証券

また、本ブログでのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

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