楽天証券、UBS ETF東証上場シリーズ10銘柄の手数料半額キャッシュバックキャンペーン!(5/31まで)

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楽天証券、UBS ETF東証上場シリーズ10銘柄の手数料キャッシュバックキャンペーン!(5/31まで)

楽天証券、UBS ETF東証上場シリーズ10銘柄の手数料半額キャッシュバックキャンペーン!(5/31まで)



楽天証券が、UBSが提供する国内上場ETFの買付手数料半額キャッシュバックキャンペーンを行っています。2016/5/31(火)まで、先進国・欧州・アジアの株式市場に分散投資することが可能なUBS ETFが、お得に購入することが可能です。

本記事では、本キャンペーンの内容・詳細の解説、またUBS ETF東証シリーズの解説を行います。本キャンペーンを利用してUBSの低コストETFを利用して投資を始めてみてはいかがでしょうか?

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楽天証券のUBS ETF東証シリーズ買付手数料半額キャッシュバックキャンペーン

楽天証券の簡単な紹介を行い、その後UBS ETF東証シリーズ買付手数料半額キャッシュバックキャンペーンの詳細を解説します。

楽天証券とは?特徴・解説

楽天証券 は、SBI証券と並ぶ2大ネット証券会社として、多くの投資家に使われ続けいている証券会社です。一大経済圏を構築する楽天グループの証券会社として、他楽天サービスと提携し、さまざまな優待が受けられます。

海外株式・ETFを含む全ての金融商品を揃えることができる数少ない証券会社です。また、楽天銀行マネーブリッジすることで、普通預金金利を0.1%にアップできる(イオン銀行はイオンカードセレクトの発行で金利0.12%)など、多数のメリットがあります。

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また、本ブログでの楽天証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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楽天証券 は、1大経済圏を形成する楽天グループの証券会社です。サービス開始から多くの投資家に愛用されており、SBI証券と並ぶ2大...

キャンペーン概要・内容

次に、本キャンペーンの概要・内容を紹介します。

キャンペーン期間

約定日ベースで、2016/3/10(木)から2016/5/31(火)の期間が、キャンペーン期間となります。

キャンペーン内容

上記キャンペーン期間中に、以下のUBS ETF東証シリーズ10銘柄を買付(信用取引は除く)をした場合の取引手数料(税込)が半額キャッシュバックされます。

先進国、米国、欧州、またスイス・イギリス単一国への投資を目的とした多種多様なETFが対象です。

キャッシュバック(入金)の時期

2016年7月下旬頃に入金される予定です。

注意事項

以下の点に注意して、キャンペーンに参加しましょう。

  • キャンペーンの参加には、エントリーが必要
  • 未成年口座での取引分も本キャンペーンの対象となります
  • キャッシュバック時に証券総合取引口座を閉鎖されている場合は対象外
  • 現金によるキャッシュバックの額は雑所得となります。確定申告が必要となる場合があります。
  • NISA口座および、ジュニアNISA口座は、キャンペーン対象外。
  • 法人のお客様は本キャンペーンの対象外
  • NISA口座での取引は対象外

このような内容のキャンペーンとなっています。NISA口座での買付手数料はキャッシュバック対象外とありますが、楽天証券の場合NISA口座での国内株式売買手数料は無料なので、そもそもキャッシュバックするものが無いということです。

参考 NISA口座の詳細は、以下をご参照ください。

NISAとは?メリット・デメリット、おすすめ証券・金融商品、変更点など解説!
少額投資非課税制度(NISA:ニーサ)とは、株式や投資信託などの運用益・配当金を一定額 非課税 にする制度です。2014年1...

このように、本キャンペーンを利用することで、UBS国内ETFを初期費用半額で購入・保有することができます。ぜひ、この機会にUBS ETFで資産運用を始めてみましょう。以下、UBS ETF東証シリーズの解説を行いますので、銘柄選びのご参考にしてみてください。

楽天証券

UBS ETF東証シリーズの特徴・銘柄一覧

UBS ETFは、スイス・チューリッヒに拠点をおき、強固な財務基盤と質の高い金融サービスを提供する世界最大級の金融グループ「UBS」が提供するETFです。

東証に上場しているUBSのETF(UBS国内ETF)を用いることで、我々日本人投資家は、日本円で日本株同様に、世界の株式市場に分散投資を行うことができます。国内ETFのため、海外ETFと比べて、安価な売買手数料利便性良く、売買することができます。

参考 ETFの基本事項、特徴などは、以下をご参照ください。

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UBS ETF東証シリーズの銘柄一覧

下表は、UBS ETF東証シリーズの銘柄と信託報酬、ベンチマーク一覧です。これらのETFを保有することで、先進国をはじめ、米国・欧州の各国に分散投資が可能です。

コード銘柄名信託報酬
(年率)
ベンチマーク
1385UBS ETFユーロ圏大型株500.15%ユーロ・ストックス50指数
1386UBS ETF欧州株0.20%MSCIヨーロッパ指数
1387UBS ETF欧州通貨圏株0.23%MSCI EMUインデックス(ネットリターン)
1388UBS ETF欧州通貨圏小型株0.33%MSCI EMU小型株インデックス(ネットリターン)
1389UBS ETF英国大型株1000.20%FTSE100インデックス(トータルリターン)
1390UBS ETF MSCIアジア太平洋株(除く日本)0.30%MSCIパシフィック(除く日本)インデックス(ネットリターン)
1391UBS ETFスイス株0.20%MSCIスイス20/35インデックス(ネットリターン)
1392UBS ETF英国株0.20%MSCI英国インデックス(トータルリターン)
1393UBS ETF米国株0.20%MSCI米国インデックス(ネットリターン)
1394UBS ETF先進国株0.30%MSCIワールドインデックス(ネットリターン)

*ネットリターンは必要経費控除後のインデックスのリターン、トータルリターンは、分配金などインカムゲインも加えたリターンです。

参考 UBS ETF東証シリーズの特徴・銘柄の詳細は、以下をご参照ください。

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GMOクリック証券なら、買付だけでなく売買手数料も実質無料

以上紹介したUBS ETF東証シリーズの国内ETFは、今回の楽天証券のキャンペーンを使わない場合、買付投資コスト削減のため国内株式売買手数料が安い証券会社で売買することがが重要です。下表は、各証券会社の国内株式・ETFの売買手数料比較です。

証券会社名 \ 約定代金10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
GMOクリック証券8898241241436834834834834
カブドットコム証券901802502509901890279036903690
ライブスター証券8097180180340600600800800
松井証券0300300500100020003000500010000
マネックス証券100180250450150030004500750015000
楽天証券139185272487921921921921921
SBI証券1391853413416091152115211521152
*表上の「+」を押すと、各約定代金別の手数料(税抜)が表示できます。

表からわかるように、投資資金が10万円以下なら松井証券が、10万円以上ならライブスター証券が圧倒的にお得です。皆様の投資資金に合わせてお使い分けください。

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ライブスター証券
松井証券

また、本ブログでの松井証券・ライブスター証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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ライブスター証券 は、株式、FX、投資信託、先物の取引が行えるネット証券です。最大の特徴は売買手数料の安さです。2014から...

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上表でご覧いただいたように、GMOクリック証券は全ての価格帯でNo2.の安さです。しかし、GMOインターネット(9449)などの株主優待を使うことで、売買手数料が実質無料となります。私は本方法を使って、国内ETF・株式を売買しています。

GMOクリック証券で売買手数料を実質無料にする方法は、以下をご参照ください。

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株式やETFの売買手数料は、コストとして投資家の確実なマイナスリターンとなります。売買手数料分を投資で取り返す分のリターンが...

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また、本ブログのGMOクリック証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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コストは投資家の確実なマイナスリターンとなります。購入にかかる費用(売買手数料と為替手数料)が安い証券会社を選び、コストお抑えましょう。

参考 国内ETF購入のための証券会社で迷った方は、以下もご参照ください。

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