バンガード、米国小型株・バリュー株ETFの経費率引き下げ!0.1%以下に!

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バンガード、米国小型株・バリュー株ETFの経費率引き下げ!0.1%以下に!

バンガード、米国小型株・バリュー株ETFの経費率引き下げ!0.1%以下に!



バンガードETFの経費率が下がります!先日のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)等の株式ETFの値下げ、また債券ETFの値下げに続き、今回小型・バリュー株ETFの経費率が値下げされます。

本記事では、今回値下げされたバンガードETFの特徴や値下げ前後の経費率の比較をします。債券は、株式と比べて期待リターンが低いので、経費率の値下げは、パフォーマンス向上に効きそうです。

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バンガードの株式ETFが経費率の改定(値下げ)

今回値下げされたバンガードETFの銘柄とその経費率を紹介・解説します。また、経費率だけでなく購入コストを抑えるためのお得な利便性の高い購入先を紹介します。

株式ETF一覧

以下の表は、今回経費率の改定(値下げ)されたバンガードのETFです。もともと他のETFと比べて、経費率0.1%以下と圧倒的な低水準でしたが、今回さらに値下げされます。

銘柄経費率
改定前→改定後
バンガード・スモールキャップETF(VB)0.09% → 0.08%
バンガード米国スモールキャップグロースETF(VBK)0.09% → 0.08%
バンガード米国スモールキャップバリューETF(VBR)0.09% → 0.08%
バンガード米国ミッドキャップETF(VO)0.09% → 0.08%
バンガード米国ミッドキャップバリューETF(VOE)0.09% → 0.08%
バンガード米国ミッドキャップグロースETF(VOT)0.09% → 0.08%
バンガード米国バリューETF(VTV)0.09% → 0.08%
バンガード米国グロースETF(VUG)0.09% → 0.08%
バンガード米国ラージキャップETF(VV)0.09% → 0.08%
バンガード米国エクステンデッドマーケットETF(VXF)0.10% → 0.09%

米国の小型株式市場やバリュー株・グロース株への投資を目的としたETFが年率0.1%以下の経費率水準となりました。バンガード米国バリューETF(VTV)バンガード・スモールキャップETF(VB)などは、小型株アノマリーを狙った投資やバリュー戦略を用いた投資ETFとして、国内でも人気の高いETFです。これらのETFは、経費率がなんと0.08%と超低コストとなりました。

参考 米国株式市場への投資を目的としたETF・ファンド比較、またバンガードETFの特徴・一覧は、以下をご参照ください。

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バンガードETFのお得なオススメ購入先

コストは投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを悪化させます。投資コスト(売買手数料)の安い証券会社を選び、パフォーマンス向上に努めましょう。

手数料最安はSBI証券

バンガードのETFは、米国のETFのためマネックス証券SBI証券楽天証券の3ネット証券の取り扱いとなります。以下、これらのネット証券の比較表です。

証券会社売買手数料為替手数料
(1ドル両替あたり)
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
住信SBIネット銀行0.15円
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券25ドル0.25円

米国株式・ETFを購入する場合、株式・ETF自体の売買手数料の他、為替手数料がかかります。米国の金融商品のため、米ドルで売買しなくてはいけないので、日本円を米ドルに替える必要があり、その際に発生する手数料が「為替手数料」です。

上の表からわかるように、株式・ETFの売買手数料は、SBI証券マネックス証券最安となっています。約定代金の0.45%が手数料としてとられますが、上限が20ドルとなっているため、一律25ドルかかる楽天証券より割安です。

為替手数料に関しては、SBI証券が最安です。提携先の住信SBIネット銀行で両替することで為替手数料を他社よりも節約できます。外貨入出金サービスも充実しており、コスト・利便性の両面から見て、米国ETF・株式の売買は、SBI証券がオススメです。

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本ETFなど海外ETFをNISA口座で購入予定の方は、SBI証券がオススメです。SBI証券では、NISA口座での海外ETFの買付手数料が無料です。また、上述のように、他証券会社と比べて為替手数料も割安になるので、買付時の手数料を限りなく安くできます。

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SBI証券では、各種投資信託や米国株・海外ETFの品揃えが良く、IPOファンド保有時のポイントなど、様々な独自のメリットがあります。口座開設費・維持費は無料ですので、口座を持っていない方は、この機会に口座を開設してみると良いかもしれません。

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また、本ブログでのSBI証券の詳細、評価・解説は、以下をご参照ください。

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