iFree超低コストインデックスシリーズ登場!SBI証券と楽天証券で購入手数料(ノーロード)で!

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

iFree超低コストコストインデックスシリーズ登場!SBI証券と楽天証券で購入手数料(ノーロード)で!

iFree超低コストコストインデックスシリーズ登場!SBI証券と楽天証券で購入手数料(ノーロード)で!



大和投資信託が、新しい超低コストインデックスファンド・シリーズ「iFree(アイフリー)」の新規設定を発表しました。ほぼ全ての投資・資産クラスで、最安コストを実現したファンドシリーズです。しかも、SBI証券または楽天証券手数料無料で購入することができます。

本記事では、今回発表されたiFreeインデックスシリーズのファンドやコストを紹介します。また、これまでの低コストインデックスシリーズとも比較してみます。

スポンサーリンク
レクタングル大

iFree超低コストインデックスシリーズのファンド紹介!

さっそく、冒頭で紹介した「iFreeインデックスシリーズ」のファンドを紹介します。下表にまとめましたのでご覧ください。ファンド名や資産クラス、これまでの最安コストファンドなどと比較しています。

ファンド名信託報酬
(税抜)
資産クラス
(ベンチマーク)
これまでの最安ファンド
(その信託報酬)
iFree⽇経225インデックス0.19%日本株式
日経平均株価
日経225インデックスe
(0.19%)
iFreeTOPIXインデックス0.19%日本株式
TOPIX
ニッセイTOPIXインデックスファンド
(0.29%)
iFreeJPX⽇経400インデックス0.205%日本株式
JPX日経インデックス400
ニッセイJPX日経400インデックスファンド
(0.31%)
iFree⽇本債券インデックス0.14%日本債券
NOMURA-BPI総合
たわらノーロード国内債券およびニッセイ国内債券インデックスファンド
(0.15%)
iFree外国株式インデックス0.21%先進国株式
MSCIコクサイ
たわらノーロード先進国株式
(0.225%)
iFreeNYダウ・インデックス0.225%米国株式
NYダウ
SMTダウ・ジョーンズインデックス・オープン
(0.50%)
iFree外国債券インデックス0.18%先進国債券
シティ世界国債インデックス(除く日本)
たわらノーロード先進国債券およびニッセイ外国債券インデックスファンド
iFree新興国株式インデックス0.34%新興国株式
FTSE RAFIエマージングインデックス
EXE-i 新興国株式ファンド
(0.39%)
iFree新興国債券インデックス0.22%新興国債券
JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド
野村インデックスファンド・新興国債券など
(0.60%)
iFree J-REITインデックス0.29%国内リート
東証REIT指数
たわらノーロード国内リート
(0.30%)
iFree外国REITインデックス0.31%外国リート
S&P先進国REIT指数
たわらノーロード先進国リート
iFree8資産バランス0.23%上記8資産の複合インデックスeMAXISバランス(8資産均等型)
(0.50%)

上表のように、ほぼ全ての投資・資産クラスのインデックスファンドが、これまでの最安ファンド(たわらノーロードシリーズニッセイインデックスファンドシリーズ)を下回るコスト水準となっています。日経平均株価をベンチマークとするインデックスのみ日経225インデックスeと同水準のコストとなっています。

ちなみに、iFree 日本債券インデックスの信託報酬は年0.14%ですが、新発10年国債の利回りが1%以上の場合、年率0.22%にアップします。ただし、現在の低金利時代では、このようなコストになるのは、まだまだ先だと思われます。

私自身も、iFree TOPIXインデックスやiFree 外国株式インデックスなどは、積極的に使っていこうと思っています。他のファンドも検討していこうと思います。

SBI証券・楽天証券はどちらがおトク!?

さて、これほどまでに低コストのiFreeインデックスシリーズですが、SBI証券または楽天証券で購入手数料無料(ノーロード)で取引できます。

どちらで購入・保有するのがおトクか?となると、ファンド保有時にもらえるポイント還元率の高いSBI証券がおトクです。ファンド保有時に年率0.1%(最大0.24%)のポイント還元が行われます。

参考 SBIポイントやSBIマイレージシステムに関しては、以下をご参照ください。

SBI証券でもらえるSBIポイントの貯め方・使い方の解説【まとめ】
SBI証券を利用するメリットの一つが、SBIポイントです。SBI証券での取引に応じて付与されるポイントで、現金や各種電子マネ...

ただし、信託報酬が安すぎるファンドはポイント還元が適用外となることがあります。実際、iFreeシリーズのいくつかのファンドもSBI証券でポイント付与対象外となっており、そのようなファンドは楽天証券で保有する方がおトクとなります(楽天証券は全てのファンドが最大0.048%のポイント還元)。

これらの点を考慮すると、各ファンドのおトクな購入先は、以下のように分かれます。

SBI証券での保有がおトクなファンド:

  • iFree新興国株式インデックス
  • iFree J-REITインデックス
  • iFree外国REITインデックス

SBI証券の公式ページ

楽天証券での保有がおトクなファンド(SBI証券でポイント付与対象外であるため):

  • iFree TOPIXインデックス
  • iFree 日経225インデックス
  • iFree JPX日経400インデックス
  • iFree 日本債券インデックス
  • iFree 外国株式インデックス
  • iFree NYダウ・インデックス
  • iFree 外国債券インデックス
  • iFree 新興国債券インデックス
  • iFree 8資産バランス

楽天証券の公式ページ

参考 ポイント還元率を考慮したiFreeシリーズの詳しい比較は、以下をご参照ください。

iFreeシリーズのおトクな購入先が判明!ポイント付与除外でSBI証券と楽天証券に明暗!
先日の記事「iFree超低コストインデックスシリーズ登場!SBI証券と楽天証券で購入手数料(ノーロード)で!」で紹介したよう...

投資コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなり投資パフォーマンスを悪化させます。コストを下げることは、我々が確実に行える投資パフォーマンス向上法です。皆様も購入先をうまく選び、投資コストの低減、パフォーマンスの向上を目指してみてください。

参考 SBI証券・楽天証券の詳細確認、無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、SBI証券で最大10万円の現金、楽天証券で最大17万円相当のポイントがもらえます(9月30日まで)

また、本ブログでのSBI証券・楽天証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...
楽天証券口座開設のメリット・デメリット
楽天証券 は、1大経済圏を形成する楽天グループの証券会社です。サービス開始から多くの投資家に愛用されており、SBI証券と並ぶ2大...

 楽天証券

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

最後まで読んでいただきありがとうございます。お友達にシェアや拡散していただけると嬉しいです。

フォローする。ブログ更新情報が受け取れます。

スポンサーリンク