セゾン投信の2つのファンドの違い・比較。バンガード・グローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドどちらが良い? | インデックス投資で資産運用

セゾン投信の2つのファンドの違い・比較。バンガード・グローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドどちらが良い?

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セゾン投信の2つのファンドの違い・比較。バンガード・グローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドどちらが良い?

Photo by Danilo Rizzuti, Freedigitalphotos.net



セゾン投信は、投資初心者の方にも、わかりやすいシンプルな投資商品と仕組みで、我々の将来へ向けた資産形成を手助けしてくれるため、将来の資産設計のため投資・資産運用を始めたいという方にオススメです。

セゾン投信からは、運用方針の違う2種類のファンドが提供されています。一体、どちらのファンドを選べば良いのでしょうか?また、両方保有するのであれば、どのような使い方をすれば良いのでしょうか?

本記事では、それらの疑問に答えるべく、セゾン投信から提供されている2種類のファンドの特徴・違いを比較解説します。本記事を参考に、皆様の運用方針にあったセゾン投信ファンドの使用方法を検討してみてください。

参考 セゾン投信の詳細確認・無料資料請求などは、以下の公式ページから行えます。大変分かりやすい資料なので、無料資料請求後、本記事と合わせて読むことで理解が深まります。
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セゾン投信の二つのファンドとその違い・比較

投資初心者の方にも、わかりやすいシンプルな投資商品と仕組みで、我々の将来へ向けた資産形成を手助けしてくれるセゾン投信は、以下2種類のファンドを提供しています。

セゾン投信で将来の資産運用を行う場合、この二つのファンドをどのように使い分ければ良いのでしょうか?

以下、この2種類のファンドの比較を行います。その後、リスクをコントロールしたおすすめのファンド利用方法を紹介します。

バンガード・グローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドの違い・比較

バンガード・グローバルバランスファンドと資産形成の達人ファンドの違いをまとめると、下表のようになります。

 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドセゾン資産形成の達人ファンド
種類インデックスファンドアクティブファンド
資産配分株式・債券を50%ずつ株式100%
購入手数料無料無料
信託報酬(税込)0.74±0.03%1.35±0.2%
信託財産留保額0.1%0.1%
特徴
  • 全世界30カ国の株式市場、10カ国の債券市場に分散投資ができる。
  • 債券を含むため安定した値動き。
  • 日本・米国・欧州・新興国の株式市場に分散投資できる。
  • 株式100%運用のためハイリスクだがハイリターン。

二つのファンド大きな違いは、投資対象の違い投資・運用方法の違いです。以下、2つの違いについて解説します。

投資対象の違い

両ファンドは投資対象が異なります。バンガード・グローバルバランスファンドが株式・債券を半分づつ配分しているバランスファンドなのに対して、資産形成の達人ファンドは株式100%からなるファンドです。

この違いから、基本的には、資産形成の達人ファンドが大きなリターンが期待できますが、その分、バンガード・グローバルバランスファンドと比べて値動きが荒く(リスクが高く)なります。

投資・運用方法の違い

両ファンドは、運用スタイルも違います。バンガード・グローバルバランスファンドが株価・債券指数に連動するインデックスファンドなのに対して、資産形成の達人ファンドは指数を上回る投資成果を目標とするアクティブファンドです。

ただし、アクティブファンドだからといってインデックスファンドに必ず勝てる訳ではありません。また、アクティブファンドは、株式の分析などにより、インデックスファンドと比べて高コストとなりがちです。

以下、両ファンドの特徴を解説し、最後におすすめのファンド利用方法を紹介します。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの特徴

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、全世界の株式・債券に投資するファンドです。株式・債券の比率は50%ずつの構成となっており、非常に安定した値動きが期待されます。

  • 購入単位:(通常買付)10,000円から、(自動積立)5,000円から
  • 購入手数料:無料
  • 信託報酬(年率):0.74±0.03%
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回
  • 償還日:無期限
  • 運用:セゾン投信
  • 為替ヘッジ:なし
  • 純資産:956.2億円
  • 基本資産配分比率:株式・債券インデックスファンド(バンガード社)7本を組み入れ。

参考 バンガード・グローバルバランスファンドの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/fund-saison-vanguard-global/

セゾン資産形成の達人ファンドの特徴

セゾン資産形成の達人ファンドは、日本・先進国・新興国の株式に投資する長期投資運用をめざすアクティブファンドです。「長期投資哲学の高い国際分散型アクティブファンド」という運用方針のもと、その時々(政情)に応じてファンド組入比を変えながら運用していくファンドです。

セゾン投信では、世界の株式や債券に50:50で投資するインデックス型のバランスファンドであるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとともに、この100%株式運用のセゾン資産形成の達人ファンドを扱っています。

  • 購入手数料:無料(ノーロード)
  • 購入単位:1万円以上1円単位、定期積立プランの場合は5000円以上1000円単位
  • 信託報酬:年1.35%±0.2%(税込、(投資対象先の運用管理費用も含む)
  • 信託財産留保額:0.1%
  • 決算:年1回(12月10日)

参考 セゾン資産形成の達人ファンドの詳細は、以下をご参照ください。

セゾン資産形成の達人ファンドの評価・解説
セゾン資産形成の達人ファンドは、セゾン投信の運用・販売する2つのファンドのうちの1つで、長期投資に特化した株式運用を行うという投...

セゾン投信の2つのファンドのおすすめ利用方法

長期の資産形成・運用を考えた場合、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドがオススメです。株式・債券50%ずつから構成されているため、セゾン資産形成の達人ファンドと比べて値動きが安定します。また、ファンド保有時のコストが低コストである点も見逃せません。

コストは、投資家への確実なマイナスリターンとなり、投資パフォーマンスを低下させます。そのため、低コストのファンドを選ぶことが長期投資の鉄則となります。

もちろん、コスト高である点、リスクが高い点を理解した上で、株式100%のアクティブファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」に投資したいという方は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをベースに、達人ファンドを少額買い付けても良いでしょう。

より低コストのグローバルファンドを使う手も

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドよりもより低コストのバランスファンドを購入・保有したいのであれば、ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)が大変おすすめです。セゾン投信に強いこだわりがなければ、低コストのこちらの商品がオススメです。

参考 ニッセイ・インデックスバランスファンドの詳細は、以下をご参照ください。
http://investment-by-index-invest.com/nissay-index-balance-fund/

ニッセイ・インデックスバランスファンドのおすすめ購入先はSBI証券です。キャッシュ還元率が最高水準なのでさらにさらに低コストで本ファンドを購入・保有することができます。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。ご興味をもたれた方は、ぜひご覧ください。今なら口座開設で最大10万円の現金がもらえるキャンペーンを行っています(9月30日まで)。
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また、本ブログのSBI証券の評価・解説は、以下をご参照ください。

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