AKB48がNISAでインデックスファンドの運用を始める!

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AKB48がNISAでインデックスファンドの運用を始める!

AKB48がNISAでインデックスファンドの運用を始める!



AKB48のメンバー4名が、インデックスファンドの運用をNISA口座で始めるようです。ダイヤモンド・ザイ6月号の企画で、NISAの口座開設から、インデックスファンドの選定、および運用に挑戦するようです。投資・資産運用の裾野を広げるという意味では、大変良い企画だと思います。

本記事では、本企画の簡単な解説や、彼女達が選んだファンドなどを紹介します。NISA口座やインデックスファンドの運用を始めようと思っている方には、中々参考になると思います。

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AKB48がインデックスファンドで資産運用!?

どのような手順でインデックスファンドで資産運用を始めたのか?を簡単に紹介します。投資を始めたばかりの方やこれから始める方にも参考になることが多いと思います。

まずはNISA口座の開設から!

まずは、証券口座およびNISA口座の開設から行ったようです。本中では、SBI証券のことが取り上げられています。SBI証券は、インデックス投資やその他株式投資を行う上で、全ての取引が可能です。また、ファンド保有時のポイント還元率が高いことやNISA口座での取引が無料になるなど魅力的な証券会社だと思います。

実際、私もどこか1社だけ口座開設しろと言われれば、SBI証券を選ぶと思います。コスト面もさることながら、商品の品揃え、取引サービスの多さが他社を圧倒しているので、特に困ることはないと思われます。ちなみに、私はいろんな口座を保有していますが(参照:2016年の投資・運用方針・投資商品)、妻はSBI証券のみです。

参考 SBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日)。
SBI証券の詳細確認・無料口座開設

また、本ブログでのSBI証券の解説・評価は、以下をご参照ください。

SBI証券口座開設のメリット・デメリット
SBI証券 は、ネット証券の中でも老舗の部類で、多くの投資家に使われている証券会社です。国内・海外株式(ETFを含む)、FX...

毎月の積立をインデックスファンドで行う!

そして、いよいよ運用商品の選択です。まずは投資に慣れる意味も込めて、投資信託で小額積立を行うようです。また、インデックスファンドとアクティブファンドを比較し、皆さんひとまず、以下のインデックスファンドから購入銘柄を選んだようです。

銘柄信託報酬投資クラス
ニッセイ日経225インデックスファンド0.25%日本株式
ニッセイ外国株式インデックスファンド0.24%先進国株式
eMAXIS新興国株式インデックス0.60%新興国株式
eMAXIS全世界株式インデックス0.60%全世界株式
世界経済インデックスファンド0.50%バランス型

信託報酬のコストだけなく、純資産額なども選別の基準として重要視していましたので、販売開始して半年程度しか経っていないたわらノーロードシリーズはリストアップされていませんでしたね。コスト面から人気が出れば、純資産は積み上がって行くとは思いますが。。

また、ニッセイ外国株式インデックスファンドを除く全てのファンドが、SBI証券での保有で、年率0.1~0.24%ポイント還元が受けられますね。その辺も今後言及されていくのでしょうか?

実際に選ばれた銘柄は、ダイヤモンド・ザイ6月号をご参照ください。あまり内容を書いてしまうのも微妙なので。。「そう来たか!」というようなファンドの選択となっています。

参考 本記事で紹介したSBI証券の詳細確認・無料口座開設は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで最大10万円がもらえます(9月30日)。
SBI証券

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